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あおり運転対策で効果があると思うものTOP3、3位無理な割り込みをしない、2位車間距離を広く取る、1位は?

2021.01.27

車社会で恐怖を感じることは?ドライバーの半数以上が「○○による事故」

ソニー損害保険が1,000名に、車社会で過ごすなかで、最近恐怖を感じること(体験したことに限らず、ニュースなどで知ったことを含む)は何かを聞いたところ、1位は「あおり運転による事故」(56.0%)だった。

あおり運転が原因となった事故についてニュースなどで見聞きすることが多いためか、あおり運転やあおり運転による事故に対し恐怖感を抱いているドライバーが多いようだ。

次いで、2位は「高齢者・高齢運転者との事故」(47.5%)、3位は「ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故」(47.2%)、4位は「飲酒運転による事故」(41.0%)、5位は「スマホ・携帯電話のながら運転による事故」(34.5%)となった。

あおり運転の対策として効果があるモノ

また1,000名に、あおり運転の対策として効果があると思うものを聞いたところ、「ドライブレコーダーを設置する」(72.6%)が最も多くなった。ドライブレコーダーを設置しておくことで、あおり運転といった危険運転の抑止につながると感じている人が多いことがわかる。

以降、「車間距離を広く取る」(53.3%)、「無理な割り込みをしない」(42.4%)、「余裕のある車線変更を行う」(40.5%)、「頻繁に車線変更をしない」(30.8%)が続いた。 

あおり運転の対策として効果があると思うもの

次に、自分が主に運転している車に安全運転を支援する機能や装置を付けているかどうか聞いた。

搭載率(「すでに付いている」と回答した方の割合)は、【ドライブレコーダー(車両の走行状態や事故状況を録画する装置)】は31.9%、【自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)】は26.1%、【車線逸脱防止支援システム(車両のふらつきや車線からのはみだしをお知らせする機能)】は24.3%、【定速走行・車間距離制御装置/ACC(アダプティブクルーズコントロール)】は18.1%、【死角検知機能(自車の斜め後方など、死角に車がいたらお知らせする機能)】は13.6%、【歩行者用エアバッグ(歩行者と衝突時に作動する、歩行者用の衝撃緩和装置)】は8.4%となった。提示した機能・装置のなかでは、ドライブレコーダーの搭載率が最も高くなった。

昨年の調査結果と比較すると、【自動ブレーキ】の搭載率は2019年23.5%→2020年26.1%と微増、【ドライブレコーダー】の搭載率は2019年32.1%→2020年31.9%とほぼ同水準という結果となった。

ドライブレコーダーを選ぶ際のポイント

自分が運転する車にドライブレコーダーを付けている319名に、ドライブレコーダーを選ぶ際に重視した点を聞いたところ、「画質が良い」(46.7%)が最も多く、次いで、「前後の映像を記録できる」(33.2%)、「夜間でも映像を記録できる」(31.7%)、「全方位の映像を記録できる」(24.8%)、「信号の色がはっきりと記録できる」(23.5%)となった。

 

調査概要

調査タイトル :2020年 全国カーライフ実態調査
調査対象    :ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする
自家用車を所有し月に1回以上車を運転する18歳~59歳の男女
(10代・20代、30代、40代、50代、男女各125名)
調査期間    :2020年10月23日~10月26日
調査方法    :インターネット調査
調査地域    :全国
有効回答数    :1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)
実施機関       :ネットエイジア
調査協力会社 :ネットエイジア

構成/ino.

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