人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

扉の開閉データも収集!AIがユーザーの使い方を学習して各室の冷却を自動制御する三菱電機の大容量冷蔵庫「MXDシリーズ」

2021.01.25

三菱電機は、冷蔵庫「置けるスマート大容量・野菜室が真ん中」シリーズの新商品として、「MXDシリーズ」2機種を2月1日に発売する。定格内容積572Lの「MR-MXD57G」と503Lの「MR-MXD50G」を用意し、価格はいずれもオープン。予想実勢価格は「MR-MXD57G」が420,000円前後(税別)、「MR-MXD50G」が380,000円前後(税別)。

本製品は、家庭ごとの使い方を学習し、手間なくおいしい保存を実現する「全室独立おまかせA.I.」を搭載した冷蔵庫。家庭で異なる使用状況に合わせた最適運転で最大約10%の省エネを実現する。

2020年発売の従来製品では、全室の扉の合計開閉回数から AI がユーザーの行動を分析・学習して生活パターン(活動時間と非活動時間)を予測していたが、本製品では扉ごとの開閉データを収集し、AI がユーザーの行動をより細かく分析・学習して生活パターン(活動時間と非活動時間)を予測。その予測した生活パターンに合わせ、全室の冷却を自動制御する。

例えば、製氷室では氷が欲しいタイミングを予測して自動で急速製氷運転を行い、瞬冷凍室では作りたてのお弁当や調理中の熱いものを入れても自動でしっかりあら熱を取ることができ家事の時間短縮にもなるのだ。

また、冷凍室では使用状況を分析して、自動で食品の水分蒸発を防ぎ、食品への霜発生を抑制しうるおいを保つことでおいしさを維持。「霜ガード」も新たに搭載し、4週間後の食品の霜付量を約27%抑制するという。

そのほか、独自の家電・住設機器を統一して制御するスマートフォン専用アプリ「MyMU」にも対応。食品保存や買い物のコツなどユーザーの「知りたい」に答える情報へ簡単にアクセスでき、食生活をサポートする。

扉デザインにもこだわり、ガラスの裏面に厚みのあるインクで柄を印刷することで、光をひろった深みのある立体的な柄表現が可能な手法を採用。LDK空間にも調和するデザインに仕上がっている。

関連情報
https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/reizouko/

構成/立原尚子

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年5月13日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「LEDライティングボード」! 特集は「超進化形スポーツギア」、「コストコ&業務スーパー完全攻略」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。