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超特大サイズから白イチゴ、黒イチゴまで!一度は食べたいお取り寄せできるイチゴ8選

2021.01.22

冬から春にかけてはイチゴの旬。スーパーなどで手軽に購入するのも良いが、たまには、日ごろ頑張っている自分へのご褒美に、高級ブランドイチゴをお取り寄せしてみてはいかがだろうか?

そこで今回、旅行情報誌『じゃらん』がセレクトした、日本全国のお取り寄せできるイチゴを紹介していく。

『じゃらん』おすすめ全国イチゴお取り寄せ

■80g以上と圧巻の大きさ! 特大「紅ほっぺ」……風農園(三重県名張市)

手のひらにずっしり乗るイチゴ、その重さはなんと80g以上と通常のイチゴの約4倍! イチゴは大きいほどおいしいともいわれており、風農園では80g以上の大きさを目指し、土壌で水を控えたり徹底した管理で栽培し、数量限定で販売している。今年は1月下旬より販売開始予定。

■県外不出と言われる幻のイチゴ「とちひめ」……わたなべいちご園(栃木県鹿沼市)

「とちひめ」は栃木県で栽培され、大粒かつジューシーで甘みが強いイチゴ。しかし、皮が柔らかく輸送に向かないことから農園や直売所のみで販売され、県外不出の“幻のイチゴ”と言われている。そんな「とちひめ」をわたなべいちご園では傷みにくいトレーに入れて発送。

■県外に出回らない奈良の希少イチゴ「古都華」……中井農園(奈良県天理市)

「古都華」は2011年に品種登録され奈良県で生産されているが、生産者が少なく県外にはあまり出回らない品種だ。糖度が高く、香りも芳醇、果肉がしっかりしているのが特徴で、高級イチゴとして贈答品や自分へのご褒美などにも人気。

■宮城県オリジナル新品種「にこにこベリー」……山元いちご農園(宮城県亘理郡)

「にこにこベリー」は2019年末から本格販売が開始された宮城県オリジナルの新品種。果肉が鮮やかな赤色で、甘さと酸味のバランスが良いのが特徴。

果実がしっかりとしているため輸送性に優れ、自宅でも楽しみやすいのも嬉しいポイントだ。山元いちご農園では生イチゴの他、「にこにこベリー」を100%使用したワインなど加工品も豊富なのでぜひ一緒に味わってみては。

■新品種「チーバベリー」や珍しい黒イチゴ……相葉苺園(千葉県山武市)

2017年から本格販売が開始された千葉県の新品種「チーバベリー」や、生産数が少ない黒イチゴ「真紅の美鈴」など希少な品種から、「とちおとめ」や「紅ほっぺ」などの定番まで、15品種のイチゴをお取り寄せできる。

しかも全て朝摘みの特大サイズ。自宅で品種を食べ比べしてみるのもおすすめ。

■白イチゴや新品種など珍しいイチゴをセットで……いちごきらり(福岡県久留米市)

ほどよい甘みがあり、イチゴに白い雪が積もったような見た目も人気の白イチゴ「淡雪」や、2017年に品種登録された甘味、酸味、風味がそろった新品種「よつぼし」など、珍しい品種のお取り寄せが楽しめる。減農薬、有機肥料で栽培されており、安心して食べられる点もうれしいポイント。産地直送の「あまおう」もおすすめ。

■味が濃い! 珍しい白・黒イチゴ……軽井沢ガーデンファーム(長野県北佐久郡軽井沢町)

「真珠姫」はその名の通り白く輝くイチゴで、桃のシロップ漬けのような、とろける香りと甘い果汁が特徴。そして、黒イチゴと言われる「真紅の美鈴」。

南国のパッションフルーツのような、非常に濃厚な甘さと香りが特徴で、収穫量が少なく希少な品種。販売は1月下旬から開始予定。白・黒を食べ比べるぜいたくをぜひご自宅で。

■【番外編】佐那河内村限定イチゴの大福……日の出楼(徳島県徳島市)

イチゴは生よりも和菓子派という人におすすめなのが、日の出楼の「さくらももいちご大福」。大福に使用している「さくらももいちご」は、徳島県佐那河内村のみで栽培されている糖度が高いイチゴ。1粒1,000円で売られることもあるという高級イチゴの中でも、50g以上の大粒のみを使用した「大大福」は、非常にぜいたくな一品。

出典元:株式会社リクルートライフスタイル

構成/こじへい

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