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航続距離は18km!自家用車やマイクロモビリティを使えないシニアのための近距離モビリティ「WHILL Model C2」

2021.01.25

シニア層のクオリティ・オブ・ライフ向上に貢献する「WHILL Model C2」

通常、福祉用具は介護保険の適用を受けた上で、介護系の流通事業者を通じて借りることが一般的だが、歩行困難を抱える高齢者は日本だけでも1,000万人と言われており、介護保険利用者の数を大きく上回っている。

そんな中注目されている製品が近距離モビリティ「WHILL Model C2」。

①新たなリアサスペンションで、段差や悪路でもさらに滑らかな走行が可能

乗り心地向上のために、衝撃を吸収しやすいリアサスペンションを新たに採用し、さらに滑らかな走行が可能となった。段差の乗り降りやでこぼこした道でも、シートや体への衝撃を吸収し、快適に走行する。

②コントローラー/スイッチを改善、片手で操作でき、力の弱いシニアの方でもより操作しやすく

コントローラーとスイッチを片側に集約し、操作時に軽い力で操作が出来るようになった。高齢で力の弱い人でも、従来よりも容易に操作が出来る。また、コントローラーは左右どちらにも付け替えが可能だ。

 

③走行距離を16kmから18kmに改善

バッテリーがさらに長持ちになった。連続走行距離はModel Cから2km増えて18km。

④リュックをかけた状態でもライトが見えやすく、夜道でも安心して走行

テールライトをアーム後端に設定したことで、リュックをかけた状態でもライトが見やすくなった。夜道でもより安心して走行できる。

⑤アームの跳ね上げ性能改善で、乗り込みやすく

アームの回転中心を従来の「WHILL Model C」よりも後方にしたことで、乗り降り時のシートへのアクセスを向上した。ベッドや椅子など、真横から移乗する際に、よりスムーズに移乗することが可能になった。

ウィズコロナ時代、移動には大きな変革の波が来ています。これまでは、公共交通機関による移動が主だった場所でも、コロナの影響で、自転車やバイク、キックボードなどのモビリティに置き換わられる場合が増えてきました。

これからの人の移動は、いわば、大動脈的な移動から、毛細血管的な移動にシフトしていきます。

そのような中、WHILLは、自家用車や他のマイクロモビリティが使えないシニア層のための「近距離モビリティ」として、多くの方々のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献したいと考えています」と、WHILL代表取締役兼CEOの杉江 理はコメントしている。

構成/ino.

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