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毎月1万円「つみたてNISA」で米国株に投資していたら今頃どうなっていた?

2021.01.25

つみたてNISAの効果は絶大

つみたてNISAを侮るな!長期積み立て投資の効果は絶大!!

 つみたてNISAは、投資金額や投資対象となる金融商品から見ると、基本的にはローリスク・ローリターンの運用となる。しかし、積み立て投資は長期間になればなるほど威力を発揮する。積立期間が長くなれば、市場価格が平均取得価格を上回ってきた段階で利益が急拡大していくからだ。株式のように、長期的には上昇傾向を維持している金融商品に対しては、優れた投資手法といえるだろう。下のように米国株への投資ならなおさらだ。

●2000年1月から積み立て投資をしたシミュレーション

【NYダウの場合】

2000年1月から2020年12月まで、米国株の代表的な指数であるNYダウに毎月積立投資を行なった場合のシミュレーション。毎月1万円の積立額の場合、総投資額は252万円となる(積立期間は252か月)。2020年12月時点での結果は、日本円での評価額は498万1255円で、利益額は246万1255円となっている。ITバブルの崩壊やリーマンショック、そしてコロナショックなど、大きく株価が下落する局面があっても、21年間で投資額がほぼ2倍になった計算だ。

NYダウの場合

NYダウの場合

引用元:Investing.com

【ナスダック指数の場合】

上記のNYダウと同じ条件で、ナスダック指数に積み立て投資を行なった時のシミュレーション。毎月1万円の積立額の場合、総投資額は252万円で、2020年12月時点での結果は、日本円での評価額791万4015円、利益額539万4015円。評価額ベースでは3倍以上になっている。NYダウよりナスダックのほうが積み立て投資のパフォーマンスが良かった一因としては、ITバブル崩壊やリーマンショックの影響がナスダックのほうが大きく、株価低迷の時期が長かったこともある。

ナスダック指数の場合

ナスダック指数の場合

引用元:Investing.com

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