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2020年最高に面白かったテレビドラマランキングTOP3、3位「恋はつづくよどこまでも」、2位「私の家政夫ナギサさん」、1位は?

2021.01.19

外出自粛の日々の中で、私たちを楽しませてくれるテレビドラマ。2020年もさまざまなジャンルのドラマが放送され、ヒット作も生まれた。

そこでgooランキングは、2020年で最高に面白かったテレビドラマはどの作品だったのかについて調査した。1位に輝いたのは最終話が世帯平均視聴率32.7%を叩き出した注目のドラマだ。

2020年版!最高に面白いテレビドラマランキング

3位は『恋はつづくよどこまでも』

3位にランク・インした『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)は、円城寺マキの同名漫画を原作とする恋愛ドラマ。

完璧主義者でドSなエリート医師・天堂浬(佐藤健)に思いを寄せる新人看護師・佐倉七瀬(上白石萌音)が、空回りしながらも一途に天堂を思い続ける姿を描いた本作。恋にも仕事にも全力でぶつかっていく七瀬、そんな彼女の存在が気になりはじめる天堂――。少しずつ二人の距離が縮まっていくストーリー展開に、思わず“胸キュン”してしまった人も多そうだ。

天堂のツンデレっぷりはSNSで「キュンキュンした!」と話題になり、続編を望む声も続出しましたが、多くの視聴者から愛された作品だけに、今回の順位も納得。

2位は『私の家政夫ナギサさん』

2位に続いたのは、今年話題となった言葉 “おじキュン”が注目されるきっかけとも言われているドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)。

同名の人気コミックを原作とする本作は、誰よりも仕事ができるのに家事が全くできない主人公・相原メイ(多部未華子)のもとへ、心配する妹・唯(趣里)がスーパー家政夫の鴫野ナギサ(大森南朋)を送り込むところから始まる。事情を知らないメイは突如として自分の部屋を訪れたナギサに戸惑い、はじめは拒否反応を示すが、次第に彼と過ごす時間に安らぎを覚えるように。

恋に不器用な二人の心温まるやり取りはもちろんですが、メイのファッションやナギサの“おじキュン”ぶりもSNSで大いに注目を集めた本作。多くの視聴者に最高の癒やしをもたらしてくれたのではないだろうか。

やっぱり1位は『半沢直樹』第2シリーズ!

堂々の1位に輝いたのは、2020年7月~9月にかけて放送され、大きな話題となった『半沢直樹』(TBS系)の第2シリーズだった。2013年の第1シリーズから実に7年ぶりの放送となった本作。堺雅人が演じるすご腕バンカー・半沢直樹の帰還に歓喜した人も多かったのでは。

全10話で視聴率20%以上をたたき出し、9月27日に放送された最終話が世帯平均視聴率32.7%という驚異的な数字を記録するなど、数字だけを見ても今年最も注目されたドラマだということが伝わる。

第2シリーズは、東京中央銀行に勤める半沢直樹が、子会社の東京セントラル証券へ出向を命じられるところから始まるが、理不尽な要求や裏切りに巻き込まれながら、最後には「倍返し」ならぬ「1000倍返し」を決めた半沢に、視聴者も胸を熱くしたことだろう。

集計方法

gooランキング編集部が「Freeasy」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものとなる。有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)

構成/ino.

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