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最高出力306PS、最大出力400Nmで十分するパフォーマンス性能を備えたメルセデス・ベンツのSUV「AMG GLB 35 4MATIC」

2021.01.16

メルセデス・ベンツは、本格 SUV の GLB に、公道での気持ちの良いドライビングに焦点を当てたハイパフォーマンスモデル「メルセデス AMG GLB 35 4MATIC( GLB 35)」を発表、予約注文の受付を開始した。納車は 2021年 1 月末頃を予定している。

GLB 35は、「メルセデスAMG 35シリーズ」6番目のモデル。前輪駆動アーキテクチャーモデルに高出力なエンジン、十分なトラクションを確保する四輪駆動システム、高い剛性とアジリティのためのシャシーの補強やサスペンションのセッティングなど高次元のドライビングパフォーマンスを実現しつつ、快適性も損なうことがないように開発。クルマの挙動と対話しながら、気持ち良くドライビングすることに焦点を当てたモデルだ。

サスペンション

フロントにはマクファーソンストラット式サスペンションを採用。リアのマルチリンクサスペンションは、サブフレームを介してボディにリジッドマウントされている。

各リアホイールには、横方向のアーム3本とトレーリングアーム1本、が採用されており、走行安定性とアジリティを最大限に高めている。標準装備となる「AMG RIDE CONTROL サスペンション」は、サスペンションを制御する3 つのモードをドライバーが選択することが可能だ。

快適志向からスポーツ性を強調したものまで、それぞれ異なるセッティング。システムは走行状況や路面の状態に応じて各ホイールに対する減衰力を自動で調整するが、この調整は連続可変式となっており、減衰特性を広い範囲にわたって変化。その結果、走行快適性とアジリティを等しく高めることが可能になる。

ブレーキシステム

強化ブレーキシステムは耐フェード性に優れるとともに、制動距離も短縮。フロントには新型モノブロック対向 4 ピストンキャリパーと 350mm ディスク、リアには1 ピストンフローティングキャリパーと 330mm ディスクを搭載。

ディスクはドリルドベンチレーテッドタイプとなっており、熱の発散を高めることで過酷な使用条件のもとでもフェード現象を予防。なお、シルバーペイント仕上げブレーキキャリパーにはブラックの AMG ロゴが入っている。

パワートレイン

GLB 35 には最高出力 306PS(225kW)、最大出力 400N・m を発生する、2.0 リッター直列 4 気筒ターボエンジン「M260」を搭載。低回転域での力強く、自然レスポンスと、中高回転域での伸びやかな加速感を両立させるため、ツインスクロールターボチャージャーや可変バルブリフトシステム「CAMTRONICカムトロニック」を採用。

組み合わされる AMG スピードシフト DCT 8 速デュアルクラッチトランスミッションは、全速度域でのきわめて自然な加速性能に加え、素早いシフトとシフトアップ時の最適なギアのつながりが得られるようにセッティングされ、俊敏、かつダイナミックで気持ちの良い加減速を実現。

AMG エグゾーストシステムには自動制御のフラップを装備しており、選択したドライブモードに応じて、バランスの取れた音色から、ドライバーの感性を刺激するモータースポーツ譲りのエグゾーストサウンドまで切り替えを行なうことができる。

四輪駆動システム AMG 4MATIC

パフォーマンス志向のトルク可変配分四輪駆動 AMG 4MATIC は、最大限のトラクションと大きな走りの楽しさ同時に実現。トルクの前後配分は、状況に応じて
連続可変制御される。このトルク配分比は、前後 100:0 から 50:50 までの範囲で変化。トルクの前後可変配分を行なうのは、リアアクスルの伝達装置に内蔵された多板クラッチ。

これは電気機械制御式であり、トルク配分比に対する影響要因としては、車速、横方向および前後方向加速度、舵角に加え、各ホイール間の回転速度差、選択されているギア、アクセルポジションなどが挙げられる。

電気機械式制御が電気油圧システムに対して持つ主なメリットとしては、トルク配分可変範囲全体にわたってクラッチのレスポンスが速く、しかも動作が速度に依存しないことなどから、よりシャープなドライビングダイナミクスが得られることが挙げられる。

関連情報:https://www.mercedes-benz.co.jp/

構成/DIME編集部

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