小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

初めてのドライブデートでかけたい曲ランキング、3位Lemon/米津玄師、2位Happiness/嵐、1位は?

2021.01.15

【今乗っている車・次に乗りたい車】

■今乗っている車「軽自動車」37.4%、10代・20代女性では55.2%

全回答者1,000名に、主に運転している車のボディタイプを聞いたところ、「軽自動車」(37.4%)が最も多く、次いで、「コンパクトカー」(19.5%)、「ミニバン」(16.3%)、「SUV・クロカン」(9.4%)、「セダン」(8.9%)、「ステーションワゴン」(5.7%)という結果になった。

男女別にみると、「軽自動車」は男性27.2%、女性47.6%と、女性のほうが20.4ポイント高く、半数近い。男女・年代別にみると、「軽自動車」は10代・20代女性(55.2%)と50代女性(54.4%)では半数を上回った。若年層の女性やシニア女性には、軽自動車ドライバーが多いようだ。(図14)

(図14)

昨年の調査結果と比較すると、「軽自動車」は2019年37.4%→2020年37.4%と横ばいとなった一方、「コンパクトカー」は2019年15.1%→2020年19.5%とやや上昇傾向がみられた。(図15,16)

(図15)

(図16)

主に運転している車の燃料(エンジン)タイプを聞いたところ、「ガソリン自動車」(82.7%)が突出して多く、以降、「ハイブリッド自動車(HV)」(11.5%)、「クリーンディーゼル自動車(CDV)」(3.3%)が続いた。(図17)

(図17)

また、全回答者1,000名に、次に買替える時に購入したい車について質問した。

車を買替える時に購入したい車の燃料(エンジン)タイプについて、購入したい車の燃料(エンジン)タイプを考えている方(=「わからない」と回答した方を除いた754名)の回答をみると、「ガソリン自動車」(56.4%)が最も多く、以降、「ハイブリッド自動車(HV)」(29.7%)となった。(図18)

(図18)

さらに、購入する車の候補として人気があるのはどの車種なのだろうか。

車を買替える時に最も購入したい車のメーカー・ブランドが決まっている方808名に、最も購入したいと思う車(車種)を聞いたところ、1位「N-BOX(ホンダ)」(6.4%)、2位「アクア(トヨタ)」(5.4%)、3位「シエンタ(トヨタ)」「プリウス(トヨタ)」「ハリアー(トヨタ)」(いずれも2.8%)と、ホンダとトヨタの車が上位を占める結果となった。(図19)

(図19)

男女別にみると、男性では1位「アクア(トヨタ)」(6.3%)、2位「N-BOX(ホンダ)」(4.7%)、3位「ハリアー(トヨタ)」(4.0%)、女性では1位「N-BOX(ホンダ)」(8.5%)、2位「アクア(トヨタ)」(4.5%)、3位「ムーヴキャンバス(ダイハツ)」「タント(ダイハツ)」(いずれも4.0%)となった。(図20)

(図20)

【自動車事故/高速道路一部区間の最高速度引上げに関する意識】

■車社会で恐怖を感じることドライバーの半数以上が「あおり運転による事故」と回答

全回答者1,000名に、車社会で過ごすなかで、最近恐怖を感じること(体験したことに限らず、ニュースなどで知ったことを含む)は何かを聞いたところ、1位は「あおり運転による事故」(56.0%)だった。

あおり運転が原因となった事故についてニュースなどで見聞きすることが多いためか、あおり運転やあおり運転による事故に対し恐怖感を抱いているドライバーが多いようだ。

次いで、2位は「高齢者・高齢運転者との事故」(47.5%)、3位は「ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故」(47.2%)、4位は「飲酒運転による事故」(41.0%)、5位は「スマホ・携帯電話のながら運転による事故」(34.5%)となった。(図21)

(図21)

■「高速道路の一部区間の最高速度引上げでこれまでよりも便利になると思う」62.6%

高速道路の一部区間の最高速度引上げ(時速100kmから時速120kmへの引上げ)について聞いた。

【高速道路はこれまでよりも便利になると思う】では、「非常にそう思う」は13.3%、「ややそう思う」は49.3%で、合計した『そう思う(計)』は62.6%となった。最高速度引上げにより、移動にかかる時間が減ることを利点に感じている方が多いようだ。

【(自分が)最高速度が時速120kmの区間を走行するときは時速120kmで走行すると思う】では『そう思う(計)』は59.1%となった。最高速度が引上げられることで交通違反や事故が増える可能性についてはどのように感じている人が多いのだろうか。

【高速道路でスピード違反をする車が増えると思う】では『そう思う(計)』は62.2%、【高速道路での事故がこれまでより増えると思う】では『そう思う(計)』は67.0%となった。

試験的に最高速度を時速120㎞に引上げていた期間の死傷事故件数や発生率は試験前と比べて大きな変化はなかったといわれているが、最高速度の引上げにより違反や事故が増えるリスクを感じているドライバーは多いようだ。

また、【高速道路を走行することがこれまでより怖くなると思う】では『そう思う(計)』は65.9%となった。(図22)

(図22)

【あおり運転対策/安全運転支援機能/ドライブレコーダーを選ぶ際に重視する点】

■あおり運転対策として効果があると思うもの「ドライブレコーダー設置」がダントツ

全回答者1,000名に、あおり運転の対策として効果があると思うものを聞いたところ、「ドライブレコーダーを設置する」(72.6%)が最も多くなった。ドライブレコーダーを設置しておくことで、あおり運転といった危険運転の抑止につながると感じている方が多いことがわかった。

以降、「車間距離を広く取る」(53.3%)、「無理な割り込みをしない」(42.4%)、「余裕のある車線変更を行う」(40.5%)、「頻繁に車線変更をしない」(30.8%)が続いた。(図23)

(図23)

次に、自分が主に運転している車に安全運転を支援する機能や装置を付けているかどうか質問した。

搭載率(「すでに付いている」と回答した方の割合)は、【ドライブレコーダー(車両の走行状態や事故状況を録画する装置)】は31.9%、【自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)】は26.1%、【車線逸脱防止支援システム(車両のふらつきや車線からのはみだしをお知らせする機能)】は24.3%、【定速走行・車間距離制御装置/ACC(アダプティブクルーズコントロール)】は18.1%、【死角検知機能(自車の斜め後方など、死角に車がいたらお知らせする機能)】は13.6%、【歩行者用エアバッグ(歩行者と衝突時に作動する、歩行者用の衝撃緩和装置)】は8.4%。提示した機能・装置のなかでは、ドライブレコーダーの搭載率が最も高かった。(図24)

(図24)

昨年の調査結果と比較すると、【自動ブレーキ】の搭載率は2019年23.5%→2020年26.1%と微増、【ドライブレコーダー】の搭載率は2019年32.1%→2020年31.9%とほぼ同水準という結果になった。(図25)

(図25)

ドライブレコーダーを選ぶ際、どのような点がポイントとなるのだろうか。

自分が運転する車にドライブレコーダーを付けている方319名に、ドライブレコーダーを選ぶ際に重視した点を聞いたところ、「画質が良い」(46.7%)が最も多く、次いで、「前後の映像を記録できる」(33.2%)、「夜間でも映像を記録できる」(31.7%)、「全方位の映像を記録できる」(24.8%)、「信号の色がはっきりと記録できる」(23.5%)となった。(図26)

(図26)

【カーライフ×エンタメ】

■一日警察署長をやってほしい有名人、1位「横浜流星」「木村拓哉」、3位「有村架純」

最後に、全回答者1,000名に、“カーライフとエンタメ”について質問した。

交通安全運動のPRのために一日警察署長をやってほしいと思う有名人を聞いたところ、1位「横浜流星」と「木村拓哉」(いずれも18件)、3位「有村架純」(16件)、4位「橋本環奈」(15件)、5位「浜辺美波」(13件)となった。(図27)

(図27)

また、初めてのドライブデートでかけたい曲を聞いたところ、1位は「中央フリーウェイ(荒井由実<松任谷由実>)」(20件)、2位は「Happiness(嵐)」(9件)、3位は「Lemon(米津玄師)」「ドライブ(ケツメイシ)」「夏色(ゆず)」(いずれも8件)となった。(図28)

(図28)

1位に挙げられた曲を年代別にみると、10代・20代では「Driver'sHigh(L'Arc~en~Ciel)」、30代では「夏色(ゆず)」、40代では「OverDrive(JUDYANDMARY)」、50代では「中央フリーウェイ(荒井由実<松任谷由実>)」となった。(図29)

(図29)

<調査概要>
調査タイトル:2020年全国カーライフ実態調査
調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする
自家用車を所有し月に1回以上車を運転する18歳~59歳の男女
(10代・20代、30代、40代、50代、男女各125名)
調査期間:2020年10月23日~10月26日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)
実施機関:ネットエイジア株式会社
調査協力会社:ネットエイジア株式会社

出典元:ソニー損害保険株式会社
https://www.sonysonpo.co.jp/

構成/こじへい

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年5月12日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「Qi対応ワイヤレス充電器」! 特集は「2022年下半期 逆襲の資産運用プラン」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。