人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

「東京タワー」と「東京スカイツリー」どっちが人気?

2021.01.15

昭和33年竣工から、東京の街を見守ってきた東京タワー。漫画や小説などでも題材に上がり、東京の歴史を表すシンボルだ。対して、日本の未来を感じさせるスタイリッシュなお店が立ち並ぶ「スカイツリー」も魅力的。実際はどちらが人気なのだろうか?

このたびスマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」では、日本全国の15歳~59歳の男女を対象に、東京の定番の名所である「東京タワー」と「東京スカイツリー」、それぞれの人気について調査を行った。以下にて詳細を説明していく。

人気はほぼ半々、若い年代ではスカイツリー派が多い

全体の結果では「東京タワー派」が36%、「東京スカイツリー派」が35%とほぼ半々となり、両者の人気は二分しているようだ。

性年代別にみていくと、男性は年代が上がるにつれ「東京タワー派」が増える傾向にある。特に50代男性では「東京タワー派」が過半数にせまる勢いだ。50代男性では「だんぜん東京タワー派」も2割と他の年代層よりも高い割合となった。

男性ほどではないが、女性も年代が上がるほど「東京タワー派」が増える傾向に。40代女性がもっとも多く、4割となっている。

一方の「東京スカイツリー派」は10代で支持する割合が高く、男女ともに6割が選んでいる。特に、10代男性は「だんぜんスカイツリー派」が2割近く、10代女性でも1割を超えており、東京スカイツリーは2000年代生まれの10代に人気の様子。また、20代も男女ともに「東京スカイツリー派」が多い傾向だ。

東京タワーと東京スカイツリー、「わからない/選べない」も全体で3割程度おり、男性よりも女性のほうがその割合が高いようだ。

実際に行ったことがある人の割合はどれくらい?

東京タワー・東京スカイツリーに実際に行ったことがあるかについては、「両方行ったことがある」という人は全体で約4割だった。どちらか一方にだけ行ったことがある人は、東京タワーが約3割、スカイツリーが約1割となった。全体で8割の人は、どちらかのタワーに行ったことがあるという結果になった。

性年代別に見ると、男性のほうが「東京タワーだけに行ったことがある」人が多く、3割を超えていた。男性は年代が上がるにつれてその割合が増える傾向にあり、50代男性では5割近くという結果に。

一方で「東京スカイツリーだけに行ったことがある」人は、若くなるほど割合が高く、特に10代では男女ともに2割強だった。また、20~30代女性は同じ年代の男性に比べて「東京スカイツリーだけに行ったことがある」割合が多い傾向があった。

※「東京タワー」「東京スカイツリー」に行ったことがあるかについては、展望台に行ったことがなくても、タワーやその周辺にある商業施設に行ったことがあるかどうかを聴取

<調査概要>
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~59歳の男女
実施時期:2020年11月19日~23日
有効回収数:5252サンプル

※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならないことがある。

出典元:LINEリサーチ(LINE株式会社)
https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

構成/こじへい

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年5月13日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「LEDライティングボード」! 特集は「超進化形スポーツギア」、「コストコ&業務スーパー完全攻略」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。