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通勤・通学用におすすめ!聞こえ方を11段階で調整できるノイキャン機能を搭載したJabraの完全ワイヤレスイヤホン「Elite 85t」

2021.01.19

イヤホンやヘッドホン、スピーカーなど多くのオーディオ機器を発売している、「Jabra」というブランドをご存じでしょうか。Jabraは、創設から150年も経つ「GNグループ」のオーディオブランドで、補聴器を専門とする姉妹ブランドなどもあります。

そんなJabraから新しく発売された完全ワイヤレスイヤホン「Jabra Elite 85t」は、コンパクトな本体に加え、周囲の音の取り込み方を11段階に調整できる機能を搭載しています。本製品を実際に試せたので、その詳細についてレビューしていきたいと思います。

Jabra Elite 85t実機レビュー

早速、Jabra Elite 85tを実際に使用してわかった使用感や音質について紹介していきましょう。

コンパクトボディに12㎜のスピーカーを内蔵

イヤホン本体は、耳を完全に塞がず、耳の気圧を調整するベントを備えたセミオープンデザインを採用、かなりコンパクトです。筆者の親指の爪くらいのサイズしかありません。これだけのコンパクトさですが、12㎜のスピーカーを内蔵しているのは驚きです。

本体の形は、何千人もの耳の形状をスキャンし、結果を最先端のアルゴリズムによるシミュレーションで解析したとのことで、コンパクトながらしっかりと耳にフィットし、筆者の場合は激しく頭を振ってもずれる心配がないほどでした。

質量は編集部調べで片耳約7g、イヤホンをしまった状態のケースは約58gでした。イヤホン本体もケースもかなり軽量なので、持ち運びやすく、長時間着用していても疲れが出にくいのも特徴です。

外音の聴こえ方を11段階に調整できる!

Jabra Elite 85tには、アクティブノイズキャンセリング機能が搭載されています。近年のハイエンドイヤホンには多く搭載されている、周囲の音を低減して音楽により集中できるようにする機能ですが、Jabra Elite 85tでは、外音の聴こえ具合を11段階に調整することができます。

アクティブノイズキャンセリングが最大の状態で電車に乗ると、ガタガタという音が全く聴こえないわけではありませんが、騒音はかなり小さくなりました。電車内のアナウンスもほとんど聴き取れないレベルです。

逆に、外音を取り込むために「HearThrough」を最大にすると、駅のアナウンスはもちろん、周囲の人と会話をすることも簡単です。アクティブノイズキャンセリングモードとHearThroughモードは、左のイヤホン側面ボタンをワンタップすることで切り替えられます。

最長5.5時間の連続駆動、ケース併用だとなんと最長25時間!?

完全ワイヤレスイヤホンを購入する際、気になるポイントの1つとして挙げられる要素が、バッテリー性能ではないでしょうか。特にJabra Elite 85tはコンパクトボディを採用しているので、連続駆動時間は気になるところですね。

本製品のバッテリーは、イヤホン単体で最長5.5時間となっています。仕事中に連続して使用するとなると厳しいですが、移動時や休憩時間といった隙間時間に使用する分には問題ないでしょう。

また、ケースを併用した際には最長で25時間の使用が可能です。一般的な使い方であれば、毎日充電コードにつながなくても利用できるのではないでしょうか。

驚くほどクリアで臨場感のあるサウンド

音質としては、特別な脚色がなくバランスの良い印象で、低音・中音・高音それぞれの音の輪郭をクリアに再生できます。バスドラムの響きから、歯切れのよいシンバルの音まで、どの音もしっかりとつぶれることなく耳に届きました。

※強調したい音域ごとに自分でレベルを調整することも可能

くせの少ない高音質なので、ジャンルを問わずに活躍できます。筆者は普段からロック、クラシック、ジャズなどまで聴く雑食系なのですが、どのジャンル・どの音域でも繊細に再現できるので、不満は全くありません。

また、音の定位がしっかりしているのも特徴です。「ギターはここ」「ボーカルは真ん中」「リズム隊はこっち側」とそれぞれの音の出所がずれることなく、はっきりと認識できるので、生で音楽を聴いているような臨場感が味わえます。ライブ映像などを視聴する際にも活躍できるでしょう。

「Jabra Sound+」アプリでさらに自分好みの音質に!

Jabraのオーディオ機器は、専用の「Jabra Sound+」というアプリを使用することで、音質を調整したり、側面ボタンの機能を変更することができます。

特に驚きなのが「MySound」という機能。両耳それぞれで聴覚テストを行い、ユーザーの音の聴こえ方をアプリが記憶、それぞれに合わせた音質に変更してくれるというものです。設定は簡単なので、Jabraのオーディオ機器を購入した際には一度試してみてください。

※画像のように、音が聴こえたタイミングで画面下部をタップしていく

クリアなサウンドと使い勝手の良さが魅力の完全ワイヤレスイヤホン

本体のコンパクトさや、外音を11段階に調整できる機能に加え、クリアできめ細かいサウンドが魅力のJabra Elite 85t。公式HPでの販売価格は、2万6800円(税抜)となっています。前述の通り、どんなジャンルの音楽でも真価を発揮できる、アクティブノイズキャンセリング機能付きのイヤホンなので、筆者のように雑食系のリスナーには特におすすめです。

取材・文/佐藤文彦

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