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Disney+が「アベンジャーズ/エンドゲーム」のその後を描くオリジナルドラマ「ワンダヴィジョン」を配信

2021.01.12

ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」は、オリジナルドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』を1月15日から日米同時配信する。

『ワンダヴィジョン』は、大ヒット映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後を描く、マーベル・スタジオ初のオリジナルドラマシリーズ。

2021年、マーベル・スタジオ始動の第1作目を飾る本作は、いままでの作品とは一線を画すシットコム(シチュエーション・コメディ)という初ジャンルに挑んだ作品...と思いきや、コメディ作品の幸福に満ちた雰囲気から徐々にホラー映画のような不穏な空気が漂い始め、マーベル・スタジオらしい衝撃的&壮大な展開が待ち受ける。

監督には『ゲーム・オブ・スローンズ』(2011~2019)やサスペンスドラマシリーズの『ファーゴ』(2014~)のエピソード監督を務めたマット・シャックマン、脚本に『ブラック・ウィドウ』の原案を担当したジャック・シェイファーを迎え、シリーズ変わらず、ワンダ・マキシモフをエリザベル・オルセン、ヴィジョンをポール・ベタニーが演じる。

1話ごとに異なる年代が設定として描かれるという大胆なストーリーが明らかになった本作は、MCUのフェーズ4の幕開けを飾る作品として、今後のマーベル作品に大きな影響を及ぼす“重要作”となりそうだ。

そのほか、マーベル・スタジオのオリジナルドラマシリーズの『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』と『ロキ』の配信も決定。『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』は3月19日、『ロキ』は5月に日米同時配信される。

さらに、今後、マーベル・スタジオによる初のアニメーションシリーズ『ホワット・イフ...?』(原題)、MCU初の中東系ヒーローを主人公とした『ミズ・マーベル』(原題)のほか、晴れてカムバックを果たす『ホークアイ』(原題)や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/ホリデー・スペシャル』(原題)などを配信予定。マーベルファン垂涎のラインナップとなっている。

(C)2021 Marvel

関連情報
https://disneyplus.disney.co.jp/

構成/立原尚子

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