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厚さたったの3.7cm!リモートワークも通勤もミニマルにしたい人におすすめの超薄型バックパック「Invisible Backpack」

2021.01.10

厚さ3.7cmの超スリムなバックパック

容量や機能性を競っているうちに、どんどん分厚くなっている最近のバックパック。

一方、リモートワークの普及で注目されだしたのが、今までとは真逆路線の超スリムな製品だ。

その中でも逸品と思えたのが、「アタラシイものや体験の応援購入サービス」のMakuakeで予約受付け中の「Invisible Backpack」。今回はこちらの製品をレビューしよう。

プロジェクト実行者が語るセールスポイントの1つが、「薄さ何と3.7cm!極限まで薄くしたバックパックだから、まるで体の一部のよう」。3.7cmといえば、筆者が使っている、柔らかなネオプレーン生地のノートPCケースの厚み(約2cm)の2倍に満たない。縦横のサイズに至っては、それより若干小さいくらいなので驚く。なので、はじめて見たときは、「ノートPCケースに2本のストラップを付けたもの」という印象を持ったくらい。

「Invisible Backpack」(左)とノートPCケース(右)のサイズ比較

薄いのに十分な容量を確保

筆者所有のノートPCケースは、本当にノートPCを入れるだけの用途しかなく、防水性も耐衝撃性もあってないようなもの。なので、さらに大きなバックパックに入れて持ち運ぶ必要がある(…なんで買ったのだろう?)。対して、「Invisible Backpack」は、これだけスリムでありながら、容量と仕切りスペース数は申し分ない。ノートPC(~14インチ)にくわえて、タブレット、スマホ、タブレット、筆記用具、メモ帳、本、長財布、眼鏡、イヤホン、ケーブルの類など、カフェやコワーキングスペースに出かけて、一仕事したいときの必需品がもれなく入る。

また、開閉方式はダブルファスナーで、3分の2が開くようになっているので、「あれ、どこにやったかな…」と、手でまさぐって小さいモノを探すフラストレーションとは無縁だ。

さらに、背中が当たる部分には、ファスナー付き外部ポケット(幅13cm)もある。ここは、ウォレットなど、頻繁にさっと取り出したいものを入れるのに便利。そして、片方のストラップには、交通系ICカードを入れられるカードポケットが付いている。

表面素材は、雨に濡れても大丈夫な防水加工素材を使用。ちなみに、荷物の量を調整すれば折り畳み傘も収納できる。

身体にフィットし扱いやすいすぐれモノ

ビジネスシーンでバックパックを使ってもOKな時代になったとはいえ、昨今のボリューム感ありすぎるバックパックは、周囲にあまりいい心証を与えないおそれがある。その点、「Invisible Backpack」は、いい意味での存在感のなさのおかげで、お堅い企業が相手でも気おくれしない。さらに、混み合う電車・バスの中でも、いちいち前抱えしないで済むのもポイント。混雑時のマナーといえ、あれはちょっと格好悪いし、猫背になりそうだしで、バックパック派のひそかな悩みの種であったから。

本品をしばらく使ってみたが、身体へのフィット感もよく、長時間背負っても疲れにくく、ムレない。仕事道具を持って、ちょっと外出する機会が多いリモートワーカーの新定番として、おすすめの逸品だと思う。なお、Makuakeでの予約受付けは1月30日までなので、気になったらチェックしておこう。

編集部注:クラウドファンディングには立案会社の問題でプロジェクトが頓挫する可能性や支援金が戻らなくなるリスクも稀にあります。出資に当たっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。

文/鈴木拓也(フリーライター兼ボードゲーム制作者)

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