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アパレル、家電メーカー、スポーツブランド、コロナ禍で大ヒットした高機能マスク7選

2021.01.19

ユニ・チャーム『超快適』『超立体』

コロナ対策

春先には街中からマスクが消え、除菌の意識が高まりをみせた。感染防止に関連した思いも寄らぬヒット商品が続々と誕生している。

マスクに除菌、非接触……コロナ禍でヒットしたものは?

 新型コロナウイルスによる大きな変化といえば、感染予防の高まり。特にマスク需要が飛躍的に上がり、各メーカーが24時間態勢で製造を続けても、供給が追いつかない時期が続いた。ようやくマスク不足解消の兆しが見えたのは5月頃。アパレルや家電メーカーなどの異業種による参入も後押しとなったほか、マスクケースなどにも話題が集まった。

 ほかにもウイルスを予防する除菌関連商品や感染を避ける非接触グッズ、部屋の空気をマネジメントする家電にも注目が集まり、ヒット製品が誕生。一方で、新型コロナで苦労する生産者を助けるための消費支援が広がり、オンラインマルシェのユーザーも飛躍的に増えている。

 だがコロナとの闘いはまだ終わっていない。この先も感染予防に関連する商品には勝機がありそうだ。

Withマスク時代が到来!2020年のマスク消費を振り返る

「予防習慣意識の高まりを受け、マスクの需要自体は2000年頃から拡大傾向でした」と話すのは、ユニ・チャーム広報室の渡邊仁志さん。19年の月当たりの生産枚数は約3600万枚。それがコロナ以降では3.3倍となる約1億2000万枚まで跳ね上がった。今後に備え、同社では製造設備も増強し、国内の需要に十分対応できる態勢を整備。余剰分でアジアなどの海外供給を見込んでいる。

ユニ・チャーム『超快適』『超立体』

ユニ・チャーム『超快適』『超立体』

ユニ・チャーム『超快適』『超立体』オープン価格(約398円/各7枚入り)

『超快適』では約4万人の顔データをもとに500枚以上のマスクを試作。花粉専用として大ヒットした『超立体』も1000枚以上を試作しており、日本人に合った装着感と快適性で人気に。

【マスク市場の動向】

マスク市場の動向

花粉や風邪予防の意識向上でマスク市場は拡大傾向だったが、2020年はそれをはるかに超えた。
出典:富士経済「家庭用国内衛生関連市場調査」リリースをもとに編集部作成

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