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直接触ることに抵抗を感じるものTOP3、3位ドアノブ、2位電車のつり革や手すり、1位は?

2021.01.09

外出時にはマスクを必ずして、こまめに消毒液で除菌し、手洗いも徹底……新型コロナの感染拡大によって、新しい生活様式が浸透してきた。そんな中、接触に関する新たな悩みや課題が浮上していることがこのほど、ユニファースト株式会社による、全国の20代以上男女517人を対象にした意識調査によって明らかになった。

今冬の新型コロナウイルスへの不安と、ウイルス対策に関する意識調査

今冬、新型コロナウイルスへの不安があると回答したのは87.2%だった。

ウイルス対策として普段実践していること第一位は「マスクをする」、第二位「手洗いをする」、第三位「うがいをする」。9割近くの人が「手洗いをする」「マスクをする」と回答した。

今年手荒れした人は約5割。また今冬の手荒れについては、66.2%が「懸念がある」と回答した。

新型コロナウイルスの蔓延と接触に関する意識調査

新型コロナウイルスの蔓延によって「抵抗を感じること」の第一位は「不特定多数の人が密集する場所に行くこと」で、その回答数は約8割に上った。

その他、54.4%が「人が触ったもの・使ったものに触れること」に抵抗を感じると回答し、その数は「大人数で会うこと」と同等の回答数に及んだ。

さらにこれを年代別で見ると、20代男性で「抵抗がある」人は36.7%である一方、60歳以上女性は74.5%が「抵抗がある」と回答する結果に。

「人が触ったもの・使ったものに触れること」に抵抗があると回答した人のうち、コロナ禍で「直接触ることに抵抗を感じるようになったもの」あるいは「抵抗が増したもの」を聞いた結果、6割以上の人が「エスカレーターの手すり」「満員電車のつり革や手すり」「ドアノブ」「エレベーターのボタン」をあげた。さらに13.9%は「人が触った可能性のあるもの全てに抵抗を感じる」と回答した。

今冬の防寒グッズと手袋に関する意識調査

新型コロナウイルス対策をしてほしい防寒グッズは、「マスク/フェイスマスク」に続き「手袋」がランクインした。

例年の冬、手袋を身につけている人は50.7%。手袋の悩みがあるのは34.6%で、そのうち7割超が「スマートフォンの操作がしにくいこと」と回答した。

今冬、手袋に求めることについては「スマートフォンの操作がしやすいこと」「防寒機能が高いこと」に続き、「抗菌作用があること」と回答した。

<調査概要>
調査対象:全国の20代以上の男女計517人
調査方法:インターネット調査調査期間:2020年11月20日(金)~11月25日(水)
※調査結果の数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合がある。

出典元:ユニファースト株式会社

構成/こじへい

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