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知ってる?スマホで「現在の雪」の情報をチェックする方法

2020.12.31

豪雪地帯に住んでいる人やウィンタースポーツを楽しむ人に、雪の情報は気になるところ。

そんな時は、気象庁が提供している「現在の雪(解析積雪深・解析降雪量)」にアクセスしてみましょう。

気象庁の「現在の雪」の情報とは?

アメダスの積雪計による観測値に加えて、現在の積雪の深さと降雪量の分布を推定する、「現在の雪(解析積雪深・解析降雪量)」。2019年11月13日から気象庁のホームページに掲載されています。

「解析積雪深」「解析降雪量」は、積雪の深さと降雪量の状況を約5km四方で推定します。

解析積雪深は、解析雨量や局地数値予報モデル(LFM)などの降水量、気温、日射量などを積雪変質モデルに与えて積雪の深さを計算。アメダスの積雪計の観測値で補正して作っています。

解析降雪量は、解析積雪深が1時間に増えた量を1時間降雪量としています。

これら2つの情報により、どの地域でどれくらいの雪が降っていて、どれくらい積もっているかがわかります。

スマホで見る「現在の雪」

スマホから「現在の雪(解析積雪深・解析降雪量)」にアクセスすると、「積雪の深さ」(解析積雪深)が表示されます。

降雪量を確認したい場合は、画面の下側にある「3H」「6H」「12H」…をタップしてみましょう。例えば「3H」をタップした場合、ここ3時間の降雪量がわかります。

「積雪深」と「降雪量」の違い

中には「積雪深」と「降雪量」の違いがわかりにくいという人もいるかもしれません。

わかりやすくいうと、

積雪深=地面を覆う降り積もった雪の深さ

降雪量=一定時間に地表へ降り積もった雪の深さ

となります。

【参照】国土交通省|気象庁|新しい雪の情報の提供を開始します 

文/髙見沢 洸

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