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昨年末の所有率は5人に1人!マイナンバーカードを作るとどんなメリットがある?

2021.01.22

2020年12月1日時点で、マイナンバーカードの人口に対する交付枚数率は、23.1%となっています。つまり5人に1人が持っているということになりますが、まだまだ普及率は高くはありません。

その背景には、メリットがわかりにくいことがあるのではないでしょうか? そこで今回はマイナンバーカードが何に使えるのかを確認してみましょう

【参考】総務省|マイナンバーカード交付状況(令和2年12月1日現在)

マイナンバーカードは何に使える?

マイナンバーカードはプラスチック製のICチップ付きカード。

券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)と本人の顔写真などが表示されます。

そのため、本人確認の際の身分証明書として活用すると便利です。特に、マイナンバーの提示と本人確認が同時に必要な場合、これ1枚で手続きできる、唯一のカードです。

金融機関での口座開設、パスポートの新規発給など、様々な場面で活用できます。

また、カードにはICチップが入っており、e-Taxなどの税の電子申請、オンラインバンキングの登録などに活用できる電子証明書も搭載されています。

さらに、印鑑登録証明や救急支援など、様々な公共サービスに利用できるシーンが広がっています。

一部コンビニやスーパーでは、住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍証明書などを取得できるサービスが始まっています。

マイナポータルを使える

マイナポータル」は、行政が運営するオンラインサービスです。

子育てに関する行政手続や法人設立関連手続がオンラインでできたり、e-Taxへログインできたり、利用すると非常に便利なサービスです。

【参照】地方公共団体情報システム機構 マイナンバーカードの6つのメリット

文/髙見沢 洸

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