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スマホのように使えるPC、体毛処理シェーバー、Z世代を狙ってヒットしたアイテムやサービス5選

2021.01.08

Z世代の心をグッとつかんでヒットしている商品やサービスがある。ここではそんなヒットの裏側をご紹介。

Z世代を狙う企業のマーケティング戦略とは?

スマホの操作性、機能性を追求してヒット!Z世代の若者と共同開発したNECのノートPC「LAVIE Note Mobile」シリーズ

NEC『LAVIE Note Mobile』シリーズ

国内のパソコン市場でトップシェアを誇るNEC。ビジネスパーソンから圧倒的な支持を集める一方で、大学生を狙ったPCに限ってはニーズをとらえ切れず、長らくヒットに恵まれなかった。この劣勢を打破したのが、Z世代の大学生との共創で誕生した『LAVIE Note Mobile』シリーズだ。 「ターゲットとなる大学生にヒアリングを行ない、リアルな声をできる限り商品にフィードバックしました」(商品企画本部マネージャー・石井宏幸さん)

【参考】https://dime.jp/genre/999570/

取り入れたのはZ世代に影響力の強い母親世代の声!パナソニックが作った10代男子向け「ファーストシェービングシリーズ」ヒットの理由

パナソニック『ファーストフェイスシェーバー ER-GM40』

7月に発売された『ファーストシェービングシリーズ』は、ちょうどヒゲやすね毛などの体毛が気になり始める、10代Z世代男子をピンポイントに狙った電気シェーバー。 「当社の調査ではZ世代の体毛処理への関心は高いという結果が出ていますが、かといってやりすぎてツルツルになってしまうのも嫌なのです。あくまでも自然に清潔感のあるヒゲや眉、体毛にしたい。それがZ世代の身だしなみ心理なのかなと感じています」

【参考】https://dime.jp/genre/999583/

Z世代のアーティストを起用した攻めのPR戦略でヒットしたパナソニックの完全ワイヤレスイヤホン「RZーS50W」

パナソニック『完全ワイヤレスイヤホン』

パナソニックの『完全ワイヤレスイヤホン RZーS50W』。ターゲットは30歳以上にもかかわらず、プロモーションに起用されたのは、Z世代のカリスマアーティストYOSHIさんだった。その狙いについてパナソニックの丁子ふくみさんは語る。 「完全ワイヤレス イヤホンは趣味性の高い商品。訴求するには個性や〝尖り〟の要素が必要になると考えました。また当社は同市場で最後発の立場。安定のイメージを一新する攻めのPRで商品の可能性もアピールしたいと思ったのです」

【参考】https://dime.jp/genre/1001064/

男女でシェアしやすい等身大のリアルクローズで人気のレーベル「ビームスドット」がZ世代から支持される理由

セレクトショップの草分け的存在であるビームスは、今年3月よりZ世代向けのレーベル「ビームスドット」をローンチした。 「弊社はレーベル別にペルソナを設定しているのですが、Z世代が好むようなブランドやアイテムを展開していませんでした。それを知るきっかけとなったのが、弊社のECストアを利用しているお客様の平均年齢です。調べたところ30代後半でした。幅広い年齢のお客様に買い物を楽しんでいただくことと同時に、将来のメインターゲットになる若者に向けたアプローチを強化すべく、弊社ECストアとZOZOのみで展開する新レーベルを立ち上げました」(プレス・梅田悠貴さん)

【参考】https://dime.jp/genre/1001020/

買わない、売らない店舗で新しい顧客体験を提供するファブリックトキョウのZ世代マーケティング術

ファブリックトウキョウ

実店舗をショールーム化し、販売はECサイトで行なう、ファブリックトウキョウの〝売らない店〟が話題だ。メーカーから顧客へ直接商品を届けるD2C型のブランディングと相まって、2年連続300%伸長という売上高成長率を記録。存在感は増すばかりだ。 「顧客のコア層はミレニアルズですが、ブランド哲学に共感したZ世代のユーザーも増えています」(代表取締役・森雄一郎さん)

【参考】https://dime.jp/genre/1001036/

構成/DIME編集部

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