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サステナブルなライフスタイルを実感できるAudiのEVが登場!心の充電も!Audi e-tron Sportbackで体験するラグジュアリー【PR】

2020.12.28PR

クルマの「電動化」が進んでいる。それは電気のアシストが付くエンジン車を含めての話だが、完全に電気だけで走るEV(電気自動車)も少しずつ増えてきた。なかでも注目したいのが、Audiのe-tron Sportback。スポーティで洗練されたクルマづくりを得意とするブランドが放つ最新の電動車は、私たちにどんな刺激を与えてくれるのだろう。

成熟した社会の実現において最も重要なのは、未来へつなぐ持続可能な仕組みを確立することだ。クルマの世界では1970年代初頭からの排気ガス規制に始まる“環境適合能力”が、メーカーにとって大きな課題となってきた。近年は動力の電動化が一番のポイントとなっている。

そんななか、2025年までにEV(電気自動車)を20モデル以上揃え、製造工程での環境対策にも力を入れているのがAudiだ。2020年9月からは、日本初導入となるEV、e-tron Sportbackを発表。その先進性とモダンな作りで、クルマ好きのみならず、ファッションとしてのクルマを重視する層からも注目されている。これからの時代のカー&ライフスタイルを提案するAQ編集部は、1泊2日なながらe-tron Sportbackで週末の旅を体験。その模様をリポートする。

乗り手をドライブへと駆り立てるAudiの魅力

システム最高出力は265kW(360.4PS)。ブーストモードを選択すると300kW(408PS)にまで上昇する。

上下にふたつレイアウトされたMMIタッチレスポンスのディスプレイをはじめ、機能とデザインを両立させたコクピット

サイドミラーではなく、サイドカメラを搭載。夜間も鮮明な画像がモニターに映し出される。

モダンにして大胆なデザイン、そして各部の操作タッチにまでこだわるAudiのクルマに乗っていると、上質なスーツに袖を通しているようなフィット感が味わえて気持ちがいい。e-tron Sportbackもしかり。現在の潮流である、クーペスタイルのSUVであるところにも惹かれる。大人の男たるもの、ベーシックななかに時代の空気を取り込む気概を忘れてはならないのだ。

AudiのSUVシリーズに共通する八角形のシングルフレームを持つフロントグリルに目をやりながら、運転席に乗り込む。ハイエンドオーディオのような美しいダッシュボードは、近年のAudiモデルに共通するものだ。明らかに従来の市販モデルと違うのは、EVならではの始動後の静けさ、そして、小型カメラで車両の側後方を確保する「バーチャル・エクステリアミラー」のモニターが、ドアの内側前方に装備されていることくらいだ。

e-tron Sportbackは車体が大きいうえ、床下に走行用バッテリーを敷き詰めていることもあり、重量は2,560kgにのぼる。それでも前後に2基のモーターを内蔵し、それぞれが前輪と後輪を駆動する電動4WDシステムのおかげで、アクセルペダルの微細な動きに合わせて瞬時にトルクが生み出され、頼もしく、軽快に加速していく。

音楽も冴え渡る上質な移動時間

家庭用の普通AC充電器(交流200V)と、主に公共の急速DC充電器(直流)充電器に対応。CHAdeMO規格の急速充電器も利用できる。

急速充電器を用いた場合、空の状態から80%まで充電するまでの所要時間は、50kW出力で約1時間半。

Audiのフルサイズ・モデルに匹敵する広い室内空間。

目指す地は、宇都宮。東京都心から片道約120kmと程よい距離感であること、東北自動車道は慢性的な渋滞が少なく、途中起伏のある場所もあるため、乗り心地の変化や操縦性がつかみやすいことなどを理由に決めた。

途中、サービスエリアの充電スポットで急速充電していると、いつの間にか2台のEVが充電待ちをしていた。全国の充電スポットは着実に増えているが、車両が多く集まる場所ではもっと充電器を増やさないと、ストレスを感じるドライバーが出てくるだろう。

ともあれ、e-tron Sportbackのドライビングはとても楽しい。SUV特有の腰高感を抑え、ハイエンド・サルーンを操っているような、抜群の安定感と静粛性、滑らかさ。これらの特徴は走行中の乗員の疲労をやわらげ、心に最高のゆとりをもたらす。
音楽を聴くうえでも最高の環境だ。テスト車両は日本導入を記念した「1 st editon」で、Bang & olufsenの3Dサウンドシステムが搭載されていた。16個のラウドスピーカーや高出力アンプを備え、立体感あふれるサウンドに包まれてのドライブは、刺激的で飽きない。

充電中にリフレッシュするつもりで

宇都宮市北西にある大谷町にて。軽石擬灰岩の大谷石の産地だ。彫刻のような美しいスタイリングのe-tron Sportbackとしっくりくる、ダイナミックな景観。

通常は後輪駆動で、走行状況に応じて前輪も駆動する。エアサスペンションを搭載し、車高レベルをコントロールすることで起伏のある荒れた路面も走り抜けていく。

クーペSUVの魅力は、後ろ斜めからの角度で強調される。遠くに男体山を望む河川敷にて。

EVの購入を検討する際、ほとんどの人が航続距離を気にすることだろう。e-tron Sportbackの一充電あたりの後続可能距離は、405km(WLTCモード)。「そんなに走れるのか!」と感じる人もいれば、「もう少し余裕が欲しい」と思うこともあるだろう。ただしこの数値はひとつの目安であり、走行状況やドライバーの運転スキルによって走れる距離が大きく変わることは、認識しておきたい。

確かなのは、充電時間は決して無駄ではないということだ。充電中にできることはたくさんあるし、そもそも旅は、時間に追われる日々から解放されるために出かけるもの。リフレッシュしたり、立ち寄り場所を検討するなど、できることはたくさんある。心の充電ができて、完了後にメーターの走行可能距離が伸びているのを見て感じる小さな幸せ。それはEVだから味わえるものだ。

EVは運転スキルの上達にも効果を発揮する。次の充電時間まで、なるべく電池残量が減らないようにステアリングやペダルを操作していると、必然的にていねいな運転になる。それに、ジェントリィな心がけは、e-tron Sportbackが持つ優れた走行特性を際立たせることにもつながる。

時代の先を行くホテルで輝きを増す「Audi体験」

「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮」に到着。東北自動車道・宇都宮ICから近く、道の駅「ろまんちっく村」に近接する。

荷室の容量はフル乗車時でも660Lの大容量。

「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮」は2020年10月に開業したばかり。宇都宮郊外の観光に適した立地の良さと、シンプルで心地良い客室で人気を博している。

1Fロビーには広いラウンジが。やわらかな光が旅の疲れを癒し、行動計画を練るのが楽しい。

今回の宿に選んだ「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮」は、観光スポットにある個性的な道の駅に隣接した、新しいスタイルのホテル。周囲の景観と調和した、温もりあふれる建物の中には、シンプルで居心地のいい客室が備わる。旅の拠点としては文句なしだ。

1日目には大谷石のエリアを巡り、2日目にホテルを後にしてからは、即興で鹿沼のほうへステアリングを向けた。清流の下で打たれた手打ちそば、山歩き、釣りと、魅力は数多い。冬であること、そして外出や旅に慎重さが求められる現在、車外での行動は最低限に留めたが、次に訪れた際の予習として有意義なドライブだった。

鹿沼で少々起伏の多い道を走ったこともあり、帰りは一般道と高速道路で急速充電を行った。その過程ひとつひとつが行動を見つめ直す機会でもあり、サステナブルなライフスタイルを実感できる瞬間でもある。Audi e-tron Sportbackのある生活は、これまでの日常にさらなるひらめきをもたらす、ラグジュアリー体験なのだ。

【Audi e-tron Sportback 55 quattro 1 st edlition】
全長×全幅×全高:4,900×1,935×1,615㎜
最高出力:通常モード265kW、ブーストモード300kW
最大トルク:通常モード561Nm、ブーストモード664Nm
駆動方式quattro(4WD)
車両本体価格:¥12,063,637(税抜)

【問い合わせ先】
Audi
TEL:0120-598106

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮
住所:栃木県宇都宮市新里町丙260-1
TEL(予約):06-6743-4750
客室数:87室
CI:15:00 CO:11:00

撮影/篠原晃一 構成/櫻井 香

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