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より繊細な音を楽しみたい人におすすめのハイレゾ対応Bluetoothイヤホン3選

2021.01.05

Bluetoothイヤホンは、街に出れば見かけない日はないといえるほど、私たちの生活に根付いてきました。様々なメーカーから多くのBluetoothイヤホンが発売されているので、使用したことがあるという人がほとんどなのではないでしょうか。

そんなBluetoothイヤホンの中には、数こそ少ないですが、“ハイレゾ”再生に対応している製品があります。今回は、そんなハイレゾ再生対応のBluetoothイヤホンから、おすすめの製品を紹介していきましょう。

そもそもハイレゾってなに?

おすすめのハイレゾ対応Bluetoothイヤホンを紹介する前に、簡単に“ハイレゾ”とは何かについて紹介したいと思います。

ハイレゾはCDよりも高音質って本当!?

ハイレゾとは、音源収録や再生の技術方式のことで、CDでは収録できなかった細かい音までも収録・再生できます。

【参照】ソニー ハイレゾとは?

ハイレゾの再生には、音源・再生機器・イヤホンが対応している必要があります。スマートフォンで楽しみたいなら、使用している製品が対応しているかを確認しましょう。

ワイヤレス×ハイレゾは実現可能!?

実は、Bluetooth接続では大容量のファイルを転送することが難しく、ハイレゾ音源の再生は難しいとされていました。しかし近年は技術の進歩から、Bluetoothでもハイレゾのような容量の大きいファイルを転送できるようになってきています。

ハイレゾと全く同等とはいい切れませんが、“ハイレゾ級”の高音質を再生できるイヤホンも登場しています。これらは、「ハイレゾ相当」と表現されることが多いようです。

とはいえ、ハイレゾ/ハイレゾ相当の音質に対応したワイヤレスイヤホンはまだまだ数が少ない印象もあります。これから多くのメーカーから、ハイレゾ再生に対応したワイヤレスイヤホンが登場することに期待したいですね。

おすすめのハイレゾ相当Bluetoothイヤホンラインナップ

では、2020年11月時点で、ハイレゾ相当の高音質を再生できるBluetoothイヤホンの中から、おすすめの製品をいくつか紹介していきましょう。

ハイレゾ相当の高音質おすすめBluetoothイヤホン【ソニー WI-1000XM2】

はじめに紹介するのは、ソニーのネックバンド型Bluetoothイヤホン「WI-1000XM2」です。「LDAC」という、大容量ファイルを伝送できるBluetoothコーデックに対応し、ハイレゾ級の高音質が楽しめる製品となっています。

また、再生する音源がハイレゾに対応していない圧縮音源でも、高音域を補完することで、ハイレゾ級の高音質にすることができます。ノイズキャンセリング機能も搭載されており、様々な雑踏の中でも好きな音楽に没頭することができるでしょう。

このほか、飛行機の搭乗中に気圧の変化に応じてノイズキャンセリング性能を最適化する機能も対応しています。

ノイズキャンセリング機能をオンにした状態で最長10時間、オフにした状態だと最長15時間の連続再生に対応しています。10分の充電で80分の音楽再生ができる「クイック充電」にも対応しているので、使い勝手は良さそうですね。

【参照】ソニー WI-1000XM2

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ハイレゾ相当の高音質おすすめBluetoothイヤホン【JVC HA-FX99XBT】

JVCの「HA-FX99XBT」は、独自の「K2 TECHNOLOGY」という技術によって、圧縮された音源をハイレゾ相当の音楽信号として出力できる製品となっています。

高剛性カーボン振動板に、高強度なポリエチレンナフタレート素材を加えたハイブリット振動版を搭載。ドライバーには高磁力ネオジウムドライバーユニットを搭載するなど、内部のパーツにこだわった製品となっています。

連続再生時間は約8時間で、専用のケーブルを接続すれば有線イヤホンとしての利用も可能。有線接続時には、ハイレゾ音源に対応しています。

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【参照】JVC HA-FX99XBT 

ハイレゾ相当の高音質おすすめBluetoothイヤホン【audio-technica ATH-ANC400BT】

audio-technicaの「ATH-ANC400BT」は、左右それぞれに2つの集音マイクを配置し、ノイズを検知。ノイズを打ち消す逆位相の音を生成することで、精度の高いノイズキャンセリング性能を実現したイヤホンです。

こちらも有線イヤホンとして接続でき、ハイレゾ音源の再生が可能。Bluetooth接続時も、1回の充電で最大約20時間の連続再生が可能なバッテリー性能を誇ります。

イヤホン内部には、12㎜と比較的大きなドライバーが搭載されており、振動板を2層にすることで、ボリューム感のある低音域の再生に期待ができるモデルとなっています。

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【参照】audio-technica ATH-ANC400BT

※データは2020年11中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤文彦

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