人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

1本1000円の高級バナナ、ソムリエおすすめデニム、B級グルメ「がんす」まで!新幹線の岡山駅、福山駅、広島駅で買えるご当地グッズセレクション

2020.12.22

出張先で「仕事が早く終わったから、帰るまでご当地のモノでも楽しみたい」となった時、地元の名店は意外と駅から遠かったりする。新幹線が停まるターミナル駅ともなると、街の中心地と駅が離れていることも多く、ちょっとしたスキマ時間にバスなどに乗って向かうのも、ややハードルが高い。

そこで今回は、出張先、旅行先ともによく利用される、山陽新幹線岡山駅、福山駅、広島駅の3駅を周って「新幹線の駅で楽しむご当地モノショップ」を徹底取材! 地産グルメはもちろん、意外な地場産業までいろいろなお店が展開されているこの3駅。駅の施設と侮るなかれ!どれも「本格派」ばかりのお店が集まっていた!

ジーンズからバナナまで! 意外過ぎる岡山特産が勢ぞろい!

駅コンコースにある「さんすて岡山」

「晴れの国」として、1年を通して晴天の日が多いとされる岡山。

岡山といえば桃太郎にきびだんご、そしてフルーツ……そんなイメージが強いかもしれない。しかし、それらは岡山の魅力の入口に過ぎなかった。

2020年の9月に全リニューアルが完了し、一新された岡山駅の「さんすて岡山・岡山一番街」。おみやげやデリカはもちろん、普段使いできるスーパーまで完備されている商業施設だ。そんなリニューアルしたての「さんすて岡山」から4ショップを紹介しよう。

1.まさかの岡山県産バナナが味わえる「田中節三のバナナ」

まずご紹介したいのが、バナナジュース。「おいおい、どこでも飲めるじゃないか」と思ったアナタ! 実はここで飲めるバナナジュースは、なんと岡山県産のバナナを使用している。

店名にもなっている田中節三氏が開発した「凍結解凍覚醒法」と呼ばれる、種子を凍結させ、本来の力を呼び起こす処置を施し、県内の温室で育てられた究極のバナナ、「もんげーバナナ」を使用しているとってもプレミアムなバナナジュースなのだ。

しかも岡山県内でも味わえるのはこのお店だけ! バナナジュースは2種類あって、ひとつは果肉のみを使った通常のバナナジュース。もうひとつはなんと皮ごとジュースにしたものになっている。

バナナの皮にはポリフェノールなどの栄養分がふんだんに含まれているものの、輸入バナナでは残留農薬などの問題から、なかなかまるごとジュースにするのは難しいそうで、「もんげーバナナ」だからこそできる1杯だ。

バナナジュースのほか、入荷があれば「もんげーバナナ」自体も購入できる。

1本1000円(Lサイズ)で、贈答用の桐箱に入ったものは5本セット1万円だが、その味わいは別格。

バナナジュース(皮あり)800円(Lサイズ)。さっぱりとした味わいが特徴。栄養も満点!

濃厚な味わいが特徴で糖度が24.8度のバナナジュース(皮なし)もある。それぞれRサイズは600円。

●田中節三のバナナ さんすて岡山 南館2F  10:00~21:00
086-206-2338 https://www.tanakasetsuzou-no-banana.com

2.岡山の食材が勢ぞろい! 「みのるダイニング」

JA全農が運営している「みのるダイニング」はお肉に野菜、魚と岡山県産の食材をふんだんに使用したメニューが人気。メニューにもはっきりと「岡山県産」と書かれているので、よく出張先でありがちな、「今食べているものって、地元の食材かな」と妙な不安を完全に解消してくれるぞ。

また、うれしいのがいわゆる「岡山名物な」メニューではなく、県産食材の味を活かしたメニューになっている点だ。そのため、ハンバーグなどのラインナップも充実しているので、ファミリーで訪れてもOK!

おつまみメニューやアルコールメニューもあるので、「仕事終わりの一杯」にも最適。全時間帯で定食メニューも注文できるものありがたい。

岡山の食材を楽しめる「みのるダイニング」

人気メニューの「岡山県産牛とピーチポーク トマトチーズハンバーグ定食」1419円メインはもちろん、小鉢などにも手作業手作りでひとつひとつこだわっている。

ハンバーグともう一品追加できる「みのるのご馳走定食」1639円~。こちらは「瀬戸内産サワラのバターステーキ」を組み合わせた。瀬戸内レモンが隠し味!

●みのるダイニング さんすて岡山 南館2F 11:00〜22:00 (L.O. 21:30)
086-206-1442 http://www.minoriminoru.jp/

3.「ジーンズソムリエ」が最適な一本へ導いてくれる、「デニム研究所 by JAPAN BLUE」

岡山県は国産ジーンズの一大産地! 国産の7~8割が岡山県産というから驚きだ。

岡山駅から瀬戸大橋線に乗り込み、快速で25分程度のところにある児島は国産ジーンズ発祥の地としてジーンズファンに人気の場所になっている。そんなジーンズの「本場」である岡山県で自分に最適な一本を探してみてはいかがでしょう?

こちら「デニム研究所by JAPAN BLUE」には、様々な国産ジーンズが取り扱われているだけでなく、ジーンズの生地や製法、洗い方から保存方法などありとあらゆる知識を持つ「ジーンズソムリエ」が常駐している。

「ジーンズソムリエ」は厳しい試験を突破した人のみ名乗ることのできる資格で、あなたにぴったりのジーンズとの出会いをていねいに案内してくれるぞ。事前に予約しておけば、「ジーンズソムリエ」が個別対応でジーンズにまつわるあらゆることの相談に乗ってくれる。

出張帰りに買って帰る人も多い、「デニム研究所 by JAPAN BLUE」。岡山産ジーンズは16000円よりラインナップ

ジーンズソムリエの深澤翔輝さん。国産ジーンズの魅力は「ていねいな仕上がりとふわっとした風合いです!」

ソムリエ予約サービスを使えば、専属のサービスが受けられる。

オリジナルブランドの桃太郎JEANS。10年の保証サービスも受けられる。

●デニム研究所 by JAPAN BLUE さんすて岡山 北館1F 10:00~20:00 
086-206-3955 https://www.denimlabo.com/

4.備前焼でコーヒーの味が変わる!? 「little岡山」

岡山駅最後のショップは桃太郎のイラストがかわいい岡山の「おいしいコト」を集めたショップ「little岡山」だ。

こちらでは自家焙煎のコーヒードリップパックのほか、コーヒーに合う岡山にちなんだお菓子、こだわりの天然非加熱生はちみつなども取り扱っている。

中には小魚を使った「瀬戸内チップス」もあり、コーヒーよりもビールのほうが合うのでは? と思いきや、コーヒーを飲む際には成分的に「カルシウムといっしょに飲むといいですよ」というトリビアから販売しているそう。店内では淹れたてのコーヒーをテイクアウトすることもできる。

ここで面白いのがコーヒーの味比べができるセット。ただ違うのは豆や淹れ方ではなく、コーヒーを淹れた後の「ある工夫」なのだ。

実は岡山地域の伝統工芸である備前焼が持つ微細な穴がコーヒーの味をまろやかにしてくれるそうで、このビフォーアフターを楽しむことができる。

「えー気分の問題じゃないかな……」と正直疑心暗鬼で飲んでみるとむむっ! はっきりと違いが分かるほど味が違う!

店内にはコーヒーに入れてコーヒーの味をまろやかに変化させる備前珈琲玉も販売中。ぜひお試しあれ!

桃太郎のイラストがかわいい「little 岡山」

桃太郎にちなんだ「鬼ドリップ」(230円)は7種類。それぞれ7種類の味が楽しめ、パッケージの鬼の成長に合わせて焙煎が深くなる。

こちらがコーヒー豆をモチーフにしたコーヒーに入れる備前珈琲玉。本当に味が変わる! 価格は箱付きで860円(税込)

店頭では淹れたてのコーヒーも楽しめる。飲み比べができる「備前焼で完成するコーヒー」は430円(ホット)

●little岡山 さんすて岡山 南館2F  10:00~20:00
086-235-9871 https://littleokayama.com/

広島県の入口、福山駅で見つけた地元に愛される味

岡山駅から山陽新幹線で2駅の福山駅。広島県東側の玄関口で、一部の「のぞみ」などの速達列車も停車する駅だ。全国の新幹線の駅の中でも

1、2を争うほど「お城」の近くにある駅でもある。

岡山駅でも触れたジーンズは福山でもなじみが深く、紡績・染色・職布・加工などの工程を担う企業が集積している。よく見ると福山駅の自動改札機のとびらにはデニム生地が使われているぞ!

福山駅にも「さんすて福山」が併設されており、おみやげや駅弁、地域の味覚などを楽しむことができる。

福山駅構内にある「さんすて福山」

自動改札機のとびらにデニム生地!

5.昼飲みOK! 「ちーいか天ぷら」は必食の一品!

みなさんは「ちーいか」をご存じだろうか? その名の通り、小さな一口サイズのイカで天ぷらなどにして食べる。この天ぷらが非常にあとを引く味わいで、ついつい次へ次へと手が伸びる。

そんな「ちーいか天ぷら」を揚げたてで食べられるのが、「小魚阿も珍」だ。瀬戸内の海の幸と店内の羽釜で炊かれたおいしいご飯が味わえるお店で、お昼時間帯から一杯楽しむこともできるので早く仕事が終わって、帰りの新幹線まで打ち上げにも最適だ。

看板メニューである「ちーいか天ぷら」は甘辛く下味がつけられており、ご飯もお酒も進む最強のお供。店内にいるといたるところから「お持ち帰り用にもちーいか天ぷらを!」とオーダーする声が聞こえてくる。

店頭ではテイクアウトの「ちーいか天ぷら」も販売されているので、おみやげにもぜひ!!

店頭でも「ちーいか天ぷら」が買えるので時間がない時にも便利だ。

真ん中にあるのが「ちーいか天ぷら」638円。ほかにも、この地域で食べられるねぶとと呼ばれる小魚を揚げた「ねぶとの天ぷら」や「ねぶとの南蛮漬け」(ともに528円)も人気だ。

●小魚阿も珍 1F 10:00~20:00 (L.O. フード・ドリンク 19:30/テイクアウト19:30)
084-959-5080 http://www.amochinmi.com

6.創業400年を迎える福山伝統の和菓子店「虎屋本舗」

「どら焼き」ではなく「虎焼」が名物の「虎屋本舗」。ふわふわの生地には、かわいらしい虎模様が描かれている。

通常のつぶあんのほか、四季を感じられる季節限定のあんや、ちょっと大人向けの苦みがクセになるコーヒーあんを使った「大人の虎焼」などバリエーションも豊富。最近では、「え! これお菓子なの?」と思わず思ってしまう、「そっくりスイーツ」シリーズも人気。

こちらはたこ焼きやお好み焼き、コロッケなど、通常の食事をモチーフにしたお菓子で、見た目のリアルさだけでなく食べてもおいしいお菓子になっている。

江戸時代から福山の街に愛されている老舗だ

ほっとするやさしい味わいの「元祖虎焼」は1個140円

●虎屋本舗 1F 10:00~20:00
084-923-0750 https://www.tora-ya.co.jp/

7.ここでしか買えない限定品も! 練り物なら「阿藻珍味」

海の恵みが豊かな瀬戸内は小魚なども豊富に獲れることから、練り物の名店も多い。鞆の浦に仕事場を構える「阿藻珍味」もそのひとつで、数々の練り物を取りそろえている。

中でもこちら「さんすて福山」でしか買えない「特鯛ちくわ」は昔ながらの手作り、手焼きにこだわって作られており、職人さんが丹精込めて作りあげているおすすめの一品。

大量生産することができず販売店を限定しているそうで、食べてみるとしっかりとした歯ごたえと共に、魚のうまみがぎゅっと凝縮された味わいがいっぱいに広がる。

数量限定なので見かけたらぜひ購入しよう!

見ているだけでも楽しいバラエティー豊かな練り物がそろう。

「阿藻珍味」が誇る最高の鯛ちくわである「特鯛ちくわ」は1本500円。

●阿藻珍味 1F  10:00~20:00
084-925-5394 http://www.amochinmi.com/ 

広島の魅力が大集合! 広島駅「ekie」

あなごめしにお好み焼き、そしてまさに今が旬の牡蠣と魅力あふれるご当地グルメが目白押しの広島。

広島駅は今、1965年より長らく広島駅の顔として営業してきた商業施設「ASSE」が閉店し、大規模なリニューアルが進行中。2025年春には、現在駅前から発着している路面電車が駅ビル内まで入り込む構造に変わり、より利便性が向上される予定だ。

その一方で、2019年にグランドオープンした「ekie」は新幹線改札の目の前にあり、まさに新幹線直結のロケーションで「いろいろな」広島が楽しめる一大商業施設になっている。

ほかの2駅に比べて広さはダントツで、「帰る前のスキマ時間」だけではきっと物足りないくらいのボリュームがある施設になっている!

新幹線改札を降りたらすぐに入り口がある「ekie」

岡山方面から来るときは広島駅到着前のこちらの看板もぜひ見逃さないで!

9.あなご竹輪の「いずの」 あなご蒲鉾に「がんす」もあるぞ!

名物のあなごを使った「あなご竹輪」が有名な「いずの」。一目見ると、あなごの存在感は少ないかもしれないが、一口食べれば秘伝のタレを使用したあなごの風味が口いっぱいに広がるぞ。

より「あなご」感を求めるのであれば「あなご蒲鉾」がおすすめ! 蒲鉾の上にあなごがドン! と乗っていてボリューム感もバツグンだ。ちなみに、蒲鉾が最もおいしく食べられる厚さはずばり「12mm」だそう。

そしてもうひとつ、最近ではずいぶんメジャーになってきたご当地B級グルメの「がんす」。これは魚のすり身を薄く延ばし、パン粉をつけて揚げたもので広島では定番の味だ。

「いずの」の揚げたてがんすはファンも多く、週末になると200パックも売れることもあるそう! ちなみに新幹線で食べたい人向けに、お箸とお手拭きもつけてくれるのもありがたいサービスだ。

お菓子以外の広島みやげがそろう「いずの」

大人気商品のあなご竹輪(300円)はチーズや山椒のバリエーションもある(ともに330円)。あなご蒲鉾はタレのほか白焼きもあり、さらには両方入った「味くらべ」もある(通常、白焼きは1540円・味くらべは1080円)

こちらががんす! 所狭しと並べられた陳列が人気の高さを物語っている。

●いずの 2F ekie おみやげ館・エキエバル 10:00~20:00
082-261-1285 https://www.anago-chikuwa.co.jp/

9.やはり外せないお好み焼「いっちゃん」

ekieの中になんと5店舗もある「お好み焼屋」。その中の1店である「いっちゃん」は、地元広島の人々に愛されている広島の味を伝え続けているお店だ。

店員さんの華麗な手つきにより目の前で焼かれていくお好み焼はまさに「絶景」だ!

昼時間などピーク時は混雑するので、時間をずらして行くのがポイント。駅の店舗ということで、提供スピードの早さも意識している。

「いっちゃん」のお店がある周囲は「廣島ぶちうま通り」と名付けられ、どこか縁日のような雰囲気が楽しい通りになっている。ここだけではしご酒も楽しめるぞ! ただし新幹線の乗り遅れには要注意だ。

お店が立ち並ぶ「廣島ぶちうま通り」。「いっちゃん」も雰囲気満点!

あっという間に仕上げてしまう手際のよい職人技が美しい!

広島県牡蠣が乗った「カキそば」は1500円

●いっちゃん 1F ekie DINING 11:00~22:00
082-263-2338

お持ち運びの際は「向き」にご注意? 川通り餅の「御菓子処 亀屋」

広島県民ならだれもが知っている銘菓「川通り餅」。胡桃を求肥(ぎゅうひ)で包み、きな粉をまぶした素朴なお菓子だ。

パクっとひと口で食べられるサイズで、やさしい味わいと胡桃の歯ごたえがよいアクセントになっている。

この「川通り餅」は包装が少し変わっており、個々の餅は封がされておらず、口が空いた状態で梱包されている。

これにより、空気が入ることで求肥のやわらかさを保っているのだが、そのため口が空いているほうを上にして持ち運ばないと、きな粉が外に出てしまう。そんな哀しいトラブルを避けるために、実は包装紙にちょっとした「目印」が入っているぞ。

県民なら必ず見たことがあるCMでおなじみの川通り餅。中はこんな状態で封が空いている

そこで外包装の文字が普通に読めるように持つか、賞味期限の日付が上に来るように持てば、正しい向きになるように工夫されている。

●御菓子処 亀屋 2F ekie おみやげ館・エキエバル 10:00~20:00
082-263-0262

11.平和を祈るこだわりの自家焙煎 「伊都岐珈琲」

宮島生まれ宮島育ちの「伊都岐珈琲」。一杯一杯ていねいに淹れてくれる香り高いコーヒーは宮島で思いを乗せながら自家焙煎されている。

ドリップコーヒーは豆の異なる2種類から選ぶことができ、それぞれ味の特徴を教えてくれるのも楽しい。

コーヒー豆の原産国の中には、紛争地域も少なからずあるが、こちらで使用されているスペシャルティコーヒーはどれも、「コーヒー豆の売上金が武器などの購入に使われない」ものを使用しており、こうしたところにも広島らしさを感じられるコーヒーになっている。

自家焙煎にこだわることでコーヒーに個性を演出する「伊都岐珈琲」

オーダー時には豆を実際に見せて説明してくれる

平和を意識した一杯を味わおう

●伊都岐珈琲 1F ekie KITCHEN 10:00~21:00
082-236-6799 https://itsuki-miyajima.com/

今回紹介したお店は本当に一部の店舗で、3駅共に個性的なお店がまだまだそろっている。久しぶりの旅行に、またちょっとしたビジネスシーンの空き時間に、その土地ならではの味や文化に駅の中で触れてみるのはどうでしょう?

※各店舗の営業時間等は2020年12月15日現在です。新型コロナウイルス感染拡大防止等で営業時間、取り扱い商品等が変更になっていることがありますので、お出かけ前には各店舗にご確認をお願いいたします。

取材・文/村上悠太

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年4月15日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「スマホLIVEスタンド」! 特集は「投資の新常識」&「輸入食材スーパーの極上グルメ」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。