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大掃除を楽しく行なうためにやっていることTOP3、3位文句を言わない、2位終わったらおいしい食事、1位は?

2020.12.19

コロナ禍に伴い、外出自粛やリモートワークで家にいる機会が多かった2020年。自宅にいる時間が長いと部屋のふとした汚れが気になるもので、例年以上に掃除に精を出した人も少なくないだろう。

このように在宅時間が長くなったことや、感染予防の生活様式が年末の大掃除や普段の掃除にどのような影響を与えたのか、株式会社グラフィコが全国の20歳~69歳の既婚男女840人を対象に調査を行った。

2020年末に「大掃除をする予定」97.3%

スクリーニング.あなたのご家庭では今年の年末(2020年の年末)、ご自宅の大掃除をする予定がありますか。(単数回答)【n=1,615】

■2020年末に自宅の大掃除をする家庭は97.3%

本調査の対象者を抽出するスクリーニング(事前調査)で、2020年の年末に自宅の大掃除をする予定があるか聞いた結果、「自分たちで大掃除をする予定」と回答した方の割合は97.3%にのぼった。

近年では“小(こ)掃除”や“中掃除”をして、汚れをためないようにする家庭も増えているようだが、大掃除は依然として年末の外せない家族イベントであるようだ。

コロナ、コロナの1年も、家の掃除には良い面もあった?

Q1. あなたのご家庭では新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛期間に大規模な掃除をしましたか。(単数回答)【n=840】

■「外出自粛期間に大掃除をした」28.1%。20~30代夫婦では40.4%

新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛期間に大規模な掃除を「した」方は全体で28.1%となった。20~30代は「した」の割合が40.4%と他の年代に比べて高い結果となった。

Q2. あなたのご家庭では新型コロナウイルスの影響により、日常的に掃除の頻度が増えましたか(単数回答)【n=840】

■コロナの影響で日常的な掃除の頻度「増えた」32.7%。20~30代夫婦では47.5%

新型コロナウイルスの影響で日常的な掃除の頻度にはどのような影響があったのだろうか。掃除の頻度が「増えた」と回答した方は全体で32.7%、「変わらない」が66.2%となった。20~30代は半数近くの47.5%が「増えた」と回答した。

大掃除でラクになったらいいと思うこと 1位「油汚れ落とし」75.6%

Q3. あなたが大掃除でラクになったらいいと思うことをお答えください。(複数回答)【n=840】

■1年分のこびりついた「油汚れ」「カビ」「黄ばみ・黒ずみ」を落とすのは大変!

大掃除でラクになったらいいと思うことを聞いたところ、1位「油汚れ落とし」75.6%、2位「カビ取り」67.4%、3位「黄ばみ・黒ずみ落とし」49.4%という結果となった。

これらのこびりつく汚れは1年分をまとめて落とすことが大変なのだろう。女性は「高い所・低い所の掃除」55.7%、「ゴシゴシこする作業」50.7%など、身体に負担のかかる箇所の回答も多くなった。

60代ベテラン主婦の知恵「年の瀬の忙しい時期より前に大掃除を済ませる」

Q4. あなたが確実に、または効率的に大掃除をするために行うことをお答えください。(複数回答)【n=840】

【年代別】

【男性 年代別】

【女性 年代別】

■大掃除は計画が重要。「余裕をもった日程」「年の瀬の忙しい時期より前に」で確実・効率的に!

大掃除を確実に、効率的にするために行うことを聞いた。1位「余裕をもった日程で計画する」46.4%、2位「年の瀬の忙しい時期より前に済ませておく」32.7%と、1日や2日でまとめて行わず、早い時期から余裕をもった日程での計画を立てて行うことが重要と考える方が多いようだ。

特に、60代女性は「年の瀬の忙しい時期より前に済ませておく」46.0%の回答割合が他の性年代と比べて多くなった。長年の経験からの知恵といえるのではないだろうか。

また、20~30代は男女ともに4人に1人が「大掃除の計画や目標を書き出し、終わったら消し込む」と回答した。仕事のコツを家事になぞらえ、業務を遂行するかのように大掃除に取り組むスタイルなのかもしれない。

大掃除を楽しくするために行うことランキング、1位「音楽をかける」33.5%

Q5. あなたが大掃除を楽しく行うためにすることをお答えください。(複数回答)【n=840】

■大掃除は「音楽をかける」「終わった後に美味しいご飯」で、イベント化して楽しく

大掃除を楽しく行うためにすることは、1位「音楽をかける」33.5%、2位「終わった後に美味しいご飯を食べる計画をしておく」22.4%と、うきうきした気持ちになれる工夫をする方が多いようだ。

また、3位は「お互いの掃除に文句を言わない」21.9%となった。家庭円満に大掃除を終え、無事に年を越すためにとても重要なことなのではないだろうか。

今回の調査で、2020年は新型コロナウイルスの影響で季節外れの大掃除をしたり、日常的な掃除の頻度が増えたりとお掃除周りの特徴があった1年であることがわかった。そのように日頃からおうちをキレイにしていても、「年末の大掃除」をする家庭が多いことがわかった。

※株式会社グラフィコ調べ

<調査概要>
1.調査の方法:インターネット調査
2.調査の対象:全国の20歳~69歳の既婚男女で、結婚年数1年以上、配偶者と同居しており、
2019年末・2020年末の2年連続で自宅の大掃除をする予定である方
3.有効回答数:840サンプル(20代のみ男女各20人、30~60代は各性年代100人ずつの均等割付)
4.調査実施日:2020年11月20日(金)~2020年11月23日(月)

出典元:株式会社グラフィコ

構成/こじへい

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