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リアルタイムで消費電力の測定結果が確認できるラトックシステムのBluetoothワットチェッカー「RS-BTWATTCH2」

2020.12.20

ラトックシステムのBluetoothワットチェッカー「RS-BTWATTCH2」 がかなり使える。消費電力などを計測してスマートフォンやタブレットの画面に表示する優れものだ。

Bluetoothワットチェッカー「RS-BTWATTCH2」 

Bluetooth ワットチェッカーは、直接コンセントに挿すだけで簡単に設置できる電力計。好評を得た「REX-BTWATTCH1」の後継機で、前モデルの機能を継承しつつ、小型化および新機能を追加した。また、サイズも前モデルの約95×55×37mm(約110)から、約68×52×34.5mm(約75g)へ小型・軽量化を実現した。

使用することで計測できるデータは、消費電力(W)のほか、電圧(V)、電流(mA/A)、消費電力量(Wh/kWh)、計測経 過時間(日/時/分)の5種類。 

また、それらの値からCO2排出量や電気料金のデータを算出することが可能だ。

ワットチェッカーには、使用している機器の電力の1秒ごとの計測データを記録することのできるリアルタイム計測機能を搭載。たとえば、エアコンの動作による電力消費の違いや電源のON/待機時の電力差、時間経過とともに変化する電力量などを数字やグラフを通して確認したり、それらのデータを保存することができる。

また製品には(日・時・分)/毎での記録を本体メモリーに保存が可能。日計算で約50ヶ月分の消費電力量を保存でき、累積データ表示の1ヶ月をグラフでさかのぼって確認できる。同製品をコンセントから抜いても、消費電力量・測定日データは保持される。

累積データ(消費電力量)データはCSV形式で保存し、メール転送も可能。Excelなどを使ってパソコンでのデータ管理にも活用できる。

同製品の専用アプリを使用することで、スマートフォンから電力供給をOFFしたり、またONに することも可能。アプリを使ってワットチェッカーの電源をOFFにすることで、消し忘れの防止や主電源がない家電の電源OFFにも役立つ。

製品情報URL

https://www.ratocsystems.com/products/subpage/btwattch2.html

構成/ino.

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