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イマドキ20代が将来不安に感じていることTOP3、3位健康、2位仕事、1位は?

2020.12.14

新型コロナウイルスの流行によって高まる社会不安。先行きの見えない時勢柄だからこそ、着実な資産運用をして、少しでも経済的ゆとりが欲しいと考える人は多いことだろう。

マネックス証券の投資SNS「ferci」が行った調査※では、コロナ禍の影響もあってか若年層において将来に対する不安を感じているという回答が約8割と高く、中でも「お金」や「仕事」についての不安が上位という結果になった。

お金についての不安の解消方法としては、「副業」と並んで「資産運用」が上位にランクイン。若年層において、お金に関する不安の解消方法として「資産運用」が「副業」と並ぶ存在になってきていることがわかる。

以下が調査結果の詳細となる。

※「ferci」調べ(アンケートモニターを対象に2020年11月に調査実施:回答者780名)

若年層の約8割が将来への不安を感じている

Q:具体的にどういう将来不安がありますか?(20代の回答)

お金についての不安(91.9%)と仕事についての不安(65.1%)が上位になった。

Q:お金についての不安を解消するためにすべきだと思うことはなんですか?

20〜30代と40〜50代の回答を比較すると、相対的に若年層が資産運用/自己投資/副業の回答が目立つことに加え、資産運用との回答が47.7%と副業を上回る結果になった。

Q:投資について、どうすれば最初の一歩を踏み出せると思いますか?
(20代投資経験あり・なしそれぞれの「誰かに相談する」の回答割合)

さらに、資産運用を始めるにあたっての最初の一歩について聞いたところ、投資未経験層の約5割が「誰かに相談する」と回答しており、投資経験ありの2割と比較すると2倍以上の割合になった。

特に投資未経験者にとっては、誰かに相談できることが最初の一歩を踏み出すきっかけになることがわかった。

相談するうえでのハードルとして「誰に相談していいかわからない」という回答が約6割となっており、相談ニーズに対する適切な場が十分に提供されていないとも取れる実態が明らかになった。

Q:相談するうえで、ハードルになることはなんですか?(20代の回答)

「誰に相談していいかわからない」が約6割を占め、相談ニーズがある一方で適切な相談の場が十分に提供されていない可能性が伺えた。

出典元:マネックス証券株式会社

構成/こじへい

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