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Dropboxがリモートでの共同作業を効率化する機能を備えたバーチャルワークスペース「Dropbox Spaces 2.0」のプライベートβ版を公開

2020.12.11

Dropbox Japanは、バーチャルワークスペース「Dropbox Spaces(スペース)2.0」などを発表した。

「Dropbox Spaces 2.0」は、昨年策定された Dropbox Spaces のビジョンに従い、チーム作業の効率化、日々の作業の優先順位付け、仕事を円滑に進めるためのチーム連携が可能に。Dropbox Spacesは当初、進化した共有フォルダとして導入されていたが、現在ではプロジェクトの開始から完了まで、社内外の相手との共同作業を可能にする独立した製品となっている。

Dropbox Spacesでは、人気の高いDropboxの共同作業機能がすべて1か所に集約されており、チームが共同でプロジェクトを管理することができる。具体的には、プロジェクトSpaceを作成して、社内チーム、外部クライアント、コンテンツ、タイムライン、プロジェクト タスクを1か所に集約、整理することが可能。

また、複数のプロジェクトにわたるタスクの作成、管理、割り当て、コメント入力が可能で、関連するタスクにプロジェクトファイルを添付して、自分だけのTo-doリストを管理できる。

さらに、関連するプロジェクト情報をすばやく検索、追加、管理できるほか、Dropbox Spaces から簡単に会議への参加、開催、フォローアップが可能。加えて、共有されたチームビューで、作業中のプロジェクトやプロジェクトの更新情報を把握できる。

Dropbox Spaces 2.0は現在、プライベートベータ版として公開。利用するにはアクセス権をリクエストする必要がある。

そのほか、「Dropbox Business」の複数の機能が強化。Dropbox App Centerに30を超える新しいアプリが追加され、Dropboxパートナーが提供する70以上の優れたツールを選択のうえ連携できるようになったほか、新しい拡張機能により、企業のブランドイメージ確立をサポートするとともに、チーム メンバーが管理者の許可を受けてブランドをカスタマイズできるように。

さらには、共有したデータへのアクセス状況を追跡できる機能、重要な共有フォルダのアクティビティを常に把握できるフォロー機能、パソコンの自動バックアップ機能、1つの安全な場所にパスワードを保管するDropbox Passwords(ベータ版)などを提供する。

関連情報
https://www.dropbox.com/beta_spaces

構成/立原尚子

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