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ギフト迷ったらオロビアンコ!〝キャラ立ち〟が決め手の革小物選び最終結論【PR】

2020.12.09PR

2020年は残すところあとわずか。激動の1年をともに乗り切ったパートナーへ、あるいは頑張った自分へ、気の利いたご褒美を用意してはいかがだろうか?

そこでおすすめしたいのが、革小物だ。生活様式や働き方を大きく変えたニューノーマル時代に突入したといっても、ビジネスパーソンにとって革小物は必需品。肩肘張らずに使える、定番ブランドのアイテムが再び脚光を浴び始めている。

ビジネスマンから絶大な支持を集めるオロビアンコに、@DIME編集部があえて注目したのはそういうこと。

今回はオロビアンコ定番の革小物から、趣きの異なる2シリーズをピックアップ。ギフト選びの参考にしてほしい。

オロビアンコが定番ブランドと呼ばれる理由とは?

「オロビアンコ」という名前にはピンとこなくても、ビジネスパーソンが軽やかに持ち歩く、レザー×ナイロン素材のバッグに見覚えはあるはずだ。そのハンドルに赤・白・緑のトリコロールカラーのリボンが揺れていたら、それはオロビアンコである可能性が高い。

1996年にイタリア・ミラノ近郊で創設したバッグ発祥のファクトリーブランド・オロビアンコが日本上陸を果たしたのは1999年のこと。

当時の日本はビジネスバッグの転換期であり、ビジネスパーソンは大定番の総革ブリーフケースに替わる、軽量でおしゃれなバッグを求めていた。そこで浮上したのが、イタリアブランドが手がけるレザー×ナイロン素材のブリーフケースだ。

この流れにオロビアンコは合致。イタリアブランドらしい鮮やかなカラーリング、自然で抜け感のあるフォルム、そして高い実用性を備えたオロビアンコのバッグは、瞬く間にビジネスパーソンの新定番として定着した。

現在、オロビアンコはバッグのみにとどまらず、衣食住の各カテゴリーでラインアップを拡充。総合ライフスタイルブランドへと躍進している。

で、肝心の革小物だが、これがまた非常に優秀。ナイロン×レザー素材のバッグで知られるブランドながら、実は革小物のバリエーションも豊富。

オーソドックスからモダンまで、幅広いデザインをラインアップしており、自然体で使う上で最も重要な〝キャラ立ち〟を意識しやすいこともオロビアンコをおすすめしたいポイントだ。

外回りする機会の多いビジネスパーソンに!

左から)『DOUGLAS スマートキーケース(ORS-081709)』1万8700円(税込み)、『DOUGLAS RF束入れ(ORS-084309)4万7300円(税込み)』/ともにオロビアンコ

DOUGLAS(ダグラス)シリーズのセールスポイントは〝革本来の表情をいかした素材使いが魅せる誠実さ〟だ。

革本来の表情とは何か? 実は発色の美しさを重視するヨーロッパ圏の革は、表面に顔料を吹きかけて仕上げるなど、薄化粧を施すのが一般的。その点、ダグラスシリーズはバケッタ製法でなめした革を採用する。

バケッタ製法とは、イタリアにおける革産業の中心地・トスカーナ州に端を発して以来、1000年以上にわたって守り抜かれる伝統的なベジタブルタンニングなめし製法のこと。

24時間程度でなめし工程を終えるクロム製法に対し、バケッタ製法は1年以上かけてじっくりとなめす。さらに、表面にキズなどが少ない希少な原皮のみを厳選するこだわりよう。革の品質に自信があるからこそ、顔料を用いず、染料とオイルだけで色を作る。

バケッタレザーの持つしっとりと落ち着いた雰囲気を存分に生かすために、ダグラスシリーズは〝オーセンティック〟とも呼べるシンプルなデザインを踏襲している。

それでいて革の裁断面であるコバに色をつけるなどイタリアブランドらしい味付けを施しながらも、写真の『キーケース』はスマートキー対応、一方のラウンドファスナー財布は小銭入れに片笹マチをあしらい硬貨を出し入れしやすくするなど、機能面をモダナイズしているのがうれしい。

実用性を重視しながらも、仕事相手との話のネタにもなる遊び心を散らしたダグラスシリーズは、営業職など外回りする機会の多いビジネスパーソンにおすすめだ。

トレンド先取り派のビジネスパーソンに!

左から)『H&L 折り札入れ(ORS-061709)』1万8700円(税込み)、『H&L 単札入れ(ORS-061209)』1万3200円(税込み)/ともにオロビアンコ

H&Lシリーズのセールスポイントは〝トレンドの真芯を捉えたスマートな佇まい〟。驚くべきは、その薄さだ。

札室×1、カード入れ×4を備えた『折り札入れ』は折りたたみ時で約1.5㎝厚、『単札入れ』は0.5㎝のボディーに札室、小銭室、フリーポケット×2、さらに何と2つのカード入れを集約!

単純に薄いだけでない。『折り札入れ』はカード段の土台となる中面のパーツをあえて省き、背胴とカード段で紙幣を挟むバインダーのような機構を採用。ラクに紙幣を出し入れできるだけでなく、カード段の天部にカードポケットを追加した。

500円玉ジャストサイズの底浅の小銭室も秀逸だが、『単札入れ』で特筆すべきは、本体前後に備えたフリーポケットだろう。見た目はシンプルなポケットだが、実は内部に間仕切りを付属。マチなしのポケットでありながら仕分けを可能にしているのだ。

もちろん、素材にもこだわっている。表面に採用したのは、オランダ牛の原皮を姫路タンナーのピット槽に2週間以上漬け込んだ国産の型押しタンニングレザー。

漉きをかけることが難しいほどに繊維がギュっと詰まった革は、パンツのポケットの中に入れて持ち運んでもヤレにくく、傷が目立ちにくい。つまり、スマホのアプリで支払いを済ませるキャッシュレス派のビジネスパーソンにぴったりのシリーズなのだ。

ダグラス、H&Lはともにオンラインショップで購入可能!

トレンドよりもモノの本質を追求したダグラスシリーズ、最新のライフスタイルをサポートする多収納かつ薄作りを追求したH&Lシリーズなど、オロビアンコのコレクションは公式ホームページ内のオンラインショップでも展開中! ギフト選びの参考にぜひ!

=ブランド情報=

オロビアンコ
https://orobianco-jp.com/f/dsd-017016001--

取材・文/渡辺和博

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