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10代が選ぶ「10年後も活躍しそうな第7世代のお笑い芸人」TOP3、3位フワちゃん、2位霜降り明星、1位は?

2020.12.02

霜降り明星・せいやが何気なく放った一言をきっかけに広く知られるようになったお笑い第七世代。

現在はセット売りのような状況で、「お笑い第七世代」と名乗ってしまえばメディアに露出できるような状況が続いているが、芸能界はそんなに甘くない。

かつてのボキャブラ世代、「エンタの神様」(日本テレビ系)などに出演していたお笑い第5世代の中で、今生き残っている芸人がほんの一握りであるように、10年後には明暗がくっきりとわかれているはずだ。

そんな「10年後も活躍しそうなお笑い第7世代は誰か?」という質問をこのほど、バイドゥ株式会社が提供する日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」の10代ユーザー3,600人を対象に聞いてみた。調査結果は以下の通り。

■第1位:EXIT

第1位にネオ渋谷系チャラ男漫才の「EXIT」が選ばれた。りんたろー。と兼近大樹によるコンビで、芸人としての面白さだけでなく「かっこいい」「イケメン」などビジュアル面での評価も高い二人。

また、ファッションブランドや音楽活動、YouTubeチャンネルなど多岐に渡って活躍している。チャラい芸風で話題の彼らが1位に輝いた理由には「どんな仕事にも人に対しても丁寧に接しているから」「礼儀正しくて真面目なのが好き」などギャップを支持する声が多く寄せられている。

■第2位:霜降り明星

第2位は、あらゆるテレビ番組に引っ張りだこのお笑いコンビ「霜降り明星」が選出された。アンケートの結果では、「M-1グランプリ2019」(テレビ朝日系列以下「M-1」)優勝の実績だけでなく、「コンビもピンもいけそう」「漫才もバラエティーもしっかり対応している」「ネタのバリエーションが豊か」など、彼らのMC力やトーク力を評価する声も多数集まっている。

■第3位:フワちゃん

YouTuberからテレビでも大活躍、今年一気に人気を集めている「フワちゃん」が3位にランクイン。常にハイテンションで底なしに明るい性格がまさに今っぽく、トークはもちろんファッションもフワちゃんならではのオリジナリティーがあることから他のお笑い芸人には補えない絶対的な個性で10代を惹きつけている。「キャラの濃さが良い」「スマホでなんでも解決しそう」「現代人感がすごい」など多くのファンから票を集めた。

■第4位:四千頭身

第4位はワタナベエンターテインメント所属の「四千頭身」がランクイン。“脱力系漫才”という新しいジャンルでブレイクし、「今だけじゃなくて時代にそったネタを作りそう」「真似できそうで、できない」「流行りにとらわれず我が道を行く感じが新鮮」「ツッコミがゆるくて面白い」など、3人の独特な空気感がクセになってしまう10代ファンも多いようだ。今後も3人の世界観溢れるコントでより人気を伸ばしていくことだろう。

■第5位:ぺこぱ

第5位はサンミュージックプロダクション所属の「ぺこぱ」。“ノリつっこまないボケ”という新しいジャンルで「M-1」で2019年に第3位に輝くと、一気に大ブレイク。数多くのCMに起用されていることや、ボケを否定しない優しいツッコミ、「時を戻そう」などの印象深いフレーズなどが10代に評価され、上位にランクインした。

さらに、今年のユーキャン「新語・流行語大賞」(※3)にノミネートされていることからも人気の高さがうかがえる。「今の時代ポジティブに物事をとらえるのが大切だから」「他の人がやらないオリジナルのお笑い」と支持されている。

■第6位:ガンバレルーヤ

吉本所属の女性お笑いコンビ、「ガンバレルーヤ」が第6位にランクイン。ブレイクしてから現在も同居している仲良しのまひるとよしこの2人組。「ここまで体を張れる女芸人はいない」という声も多く、人気テレビ番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系列)では頑張りやのよしこの強烈な個性と活躍ぶりが10代に評価された。

その他にも「人に見られていないところでもめっちゃ頑張ってそう」「飽きない面白さ」「10年先も頑張っている姿を見ていたい」という回答も届いている。

■第7位:ミキ

第7位には兄弟漫才コンビの「ミキ」が選出された。「王様のブランチ」(TBSテレビ系列)、「おはスタ」(テレビ東京系列)など多くのレギュラー番組をもつ人気コンビだ。

Simejiユーザーからは「ネタだけでなくトークも兄弟ならではの安定感がある」「兄弟のほんわかした空気での漫才が良い」「素早いツッコミが気持ちいい!」「場を切り抜ける力を持ってる」などポジティブな意見が多くみられた。

■第8位:3時のヒロイン

「女芸人No.1決定戦THEW2019」(日本テレビ系列、以下「THEW」)の3代目チャンピオン、「3時のヒロイン」が8位に登場。「THEW」で優勝して以降一気にテレビ番組での露出が増えた3時のヒロイン。グループ名は、おやつの時間(午後3時)だけはヒロインという理由で命名したという。「生き生きしてる」「アッハーンが面白い」「仲が良くて面白い」などの理由で支持されている。最近ではドラマやCMでも見かけるほど、大人気の女性お笑いトリオだ。

■第9位:ゆりやんレトリィバァ

第9位にはピン芸人の「ゆりやんレトリィバァ」がランクイン。2017年には女芸人No.1を決める「THEW」で優勝するなど、数多くの賞レースで実績を残してきた。また、アメリカの公開オーディション番組「America’s Got Talent」に出演し得意のダンスでネタを披露、全世界からの注目を集めるなど海外での活動も積極的に行いながら、Lady GagaとAriana Grandeの楽曲「Rain on Me」MVを渡辺直美と再現し1,900万回以上再生されるなど(※4今年11月時点)、多岐に渡って活躍しており「自分の見せ方が上手」と10代に認められた。

■第10位:ハナコ

「キングオブコント2018」(TBSテレビ系列)王者のお笑いトリオ、「ハナコ」が第10位にランクイン。アンケートの選出理由では「ネタが面白い!」「どんどん進化しそう」という声が多く、第7世代の中でも屈指のコント実力者といえる。なかでも岡部は、NHK連続テレビ小説「エール」や「私の家政婦ナギサさん」(TBSテレビ系列)などテレビドラマにも出演し、役者としても活躍している。

出典元:バイドゥ株式会社

構成/こじへい

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