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第10世代インテルCore i7搭載で10万円以下!マウスコンピューター「B5-i7」はコスパNo.1のノートPCか?

2020.11.28

ノートパソコンは、性能の良いモデルを購入しようとすると、数十万円ほどしてしまう場合もあります。もちろん、価格に見合った性能を搭載している場合がほとんどなので、納得して購入する分には問題ありませんが、中にはもっと安く高性能なノートパソコンを探しているという人も多いのではないでしょうか。

そんな人たちに紹介したいのが、国内メーカーの「マウスコンピューター」から発売されている「mouse B5-i7」です。第10世代インテルのCore i7という高性能なCPUに加え、描画性能が大幅に強化された「インテル Iris Plus グラフィックス」を搭載しながら、9万9800円(税別)とかなりお手頃な製品となっています。

実機を試せたので、レビューをお届けしていきたいと思います。

mouse B5-i7実機レビュー

早速、mouse B5-i7を実際に試したうえで分かった操作性や使用感について紹介していきます。性能や価格だけでなく、大画面ディスプレイやキーボードの打鍵感もおすすめできる製品です。

15.6型 フルHDの大画面ディスプレイ

まずはディスプレイ性能について。ディスプレイサイズは15.6インチで、ノートパソコンとしては大画面なモデルになっています。ディスプレイサイズは当然、大きいほど作業領域を確保しやすいので、オフィスソフトとブラウザを同時に確認するといったマルチタスクでも快適に作業ができます。解像度は1920×1080となっています。こちらはノングレア液晶となっているので、光の映り込みも少なく、外出時にも画面の確認がしやすいという特徴もあります。

500mlのペットボトルと比較すると、ディスプレイの大きさがわかるかと思います。

本体サイズは360×239.3×19.8㎜で、大画面ディスプレイを搭載している以上、やや大き目ではありますが、画面の縁(ベゼル)がかなり細く設計されているので、大きすぎるというほどではありません。質量は約1.59㎏で、画面サイズを考えるとかなり軽量。持ち運びでの使用でも、あまりストレスにはならないでしょう。

跳ね返りが強く軽快にタイピングできるキーボード

キーボードは104キーの日本語キーボード。テンキーも搭載されています。キーピッチ(キーの中心から隣のキーの中心までの距離)は約19㎜、キーストローク(キーを押し込める深さ)は約1.8㎜と、外付けのキーボードに匹敵するほどの仕上がりとなっています。

特にキーストロークは、ノートパソコンとしてはかなり深い印象。実際に使用すると、1つ1つのキーの跳ね返りがかなり強く、軽快にタイピングできました。普段は外付けキーボードを使用している筆者ですが、ずっと使っていたくなるほどの快適さです。

10万円切りとは思えない高性能!

冒頭でも紹介した通り、本製品は9万9800円(税別)と、ノートパソコンとしては比較的安価な製品。しかし、CPUには第10世代インテルのCore i7を採用していることからもわかるように性能に優れ、コストパフォーマンスの良さを感じさせてくれます。

メモリは標準で8GB、最大64GBまで拡張可能です。ストレージは256GB SSDと一般的なビジネス用途であれば問題ないスペックでしょう。実際、文書作成や動画視聴、ブラウザからインターネット検索などを同時に行いましたが、カクつく様子はなく、常に快適に動作しました。ファンの音も比較的静かなので、屋外での利用でも周りの人に迷惑をかける心配はいらないでしょう。

充実のインターフェース

インターフェースは、右側にHDMIが1つ、USB3.1 Type-CとType-Aが1つずつ。左側にはUSB2.0が2つ、有線LANポートが1つ、イヤホンジャックが1つ、micro SDメモリーカードスロットが1つとなっています。

本体右側面

本体左側面

汎用性の高いUSBポートを複数搭載しただけでなく、外部モニターと接続する際に使用する機会の多いHDMIポートや、外部データの読み込みに利用することの多いmicro SDカードスロットもしっかりと搭載。近年は非搭載のモデルも多いLANケーブル用のポートも用意されているのもポイントでしょう。

無線規格としては、Wi-Fi6無線LANモジュールを標準搭載、LTEデータ通信モジュールをオプションとして搭載することも可能です。

最大約7時間駆動のバッテリー

ディスプレイは180°開きます。

バッテリーは最大で約7時間の連続駆動となっています。1日中がっつり屋外で使用するのは厳しいかもしれませんが、基本は電源につないだ状態で使用し、ちょっとした作業を外でする、といった使い方であれば問題ないでしょう。

高スペックのノートパソコンが10万円切りで購入できる

高い性能を持つCPUや大容量のメモリ・ストレージを搭載しただけでなく、打鍵感にもこだわられたキーボードや充実したインターフェースなど、ビジネスシーンにおいて活躍できる要素をほぼすべてといえるほど詰め込んだmouse B5-i7。

紹介した通り、価格は9万9800円(税抜)とかなりお買い得で、Office Personal 2019搭載モデルでも11万9800円(税抜)と手の出しやすい価格になっています。

mouse B5-i7の詳細スペック

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:インテル Core i7-1065G7プロセッサー(4コア/8スレッド/1.30GHz)
グラフィックス:インテル Iris Plus グラフィックス
メモリ:8GB/最大64GB(32GB×2)
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:15.6型フルHD ノングレア 解像度1920×1080
無線:インテル Wi-Fi 6 AX201
インターフェース:HDMI×1、USB3.1×2(Type-C/Type-A)、USB2.0×2、LANポート、micro SDカードスロット、イヤホンジャック
キーボード:日本語キーボード 104キー/キーピッチ約19㎜/キーストローク約1.8㎜
Webカメラ:100万画素
スピーカー/マイク:ステレオスピーカー/デュアルアレイマイク
バッテリー:最大約7.0時間駆動(JEITA測定法2.0による平均動作時間)
本体サイズ:360×239.3×19.8㎜(折り畳み時/突起部含まず)
質量:約1.59㎏
保証期間:1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

取材・文/佐藤文彦

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