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イマドキ高校生の下校時立ち寄りスポットTOP3、3位100円ショップ・ディスカウントストア、2位学習塾、1位は?

2020.11.28

もう戻らない学生時代。今となっては、朝眠かった通学路も、何気ない放課後の一コマも良い思い出だったりするものだ。

では、イマドキの高校生はどんなふうに通学や放課後の時間を過ごしているのだろうか?

そんな通学や学校の帰り道に関する意識調査がこのほど、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」により、日本全国の高校1年生~3年生の男女2160人を対象にして実施された。

通学手段は、全体では「自転車」 と「電車」がTOP2

高校に通学するときの交通手段については、全体でもっとも多かったのは「自転車」で56%、次いで「電車」が48%と、それぞれ半数程度を占めTOP2となった。3位以降は「家族の車」、「バス」と続いている。

男女別に見ると、男子高生は女子高生にくらべて「自転車」を利用する人が多い傾向にあった。一方女子高生は「家族の車」や「バス」の利用がやや多く、男子高生の1割台にくらべて女子高生のほうが2割台となっているのが特徴的だ。

自転車通学TOPは「和歌山県。都道府県別の通学手段の傾向は?

通学時の交通手段を都道府県別に見ると、地域ごとに差が出る結果となった。

「自転車通学」が多い都道府県は「和歌山」、「高知」、「愛媛」で、主に西日本方面の都道府県だった。そして「電車通学」が多い都道府県は「東京」、「埼玉」、「千葉」の首都圏のほか、都市部とその周辺エリアが多い様子だった。

「家族の車で通学」は「沖縄県」がもっとも高くなった。エリアとしては、「青森県」や「富山県」など東北や北陸地域に多い傾向が見られる。「バス通学」がもっとも多いのは、坂や階段が多い地形の「長崎県」となった。

また、鹿児島県は「徒歩通学」をする人が約2割と、もっとも多いことがわかった。2位以下は「岩手県」、「島根県」、「北海道」と続く。

通学のお供は「音楽」、男女ともに好きな音楽を聴いている傾向

電車、バス、徒歩などの通学中に何をしているかについて男女別で見てみると、女子高生の1位は「音楽を聴く」で、7割近くの割合に。2位の「SNS(TwitterやInstagramなど)に投稿したり閲覧したりする」と3位の「メッセージのやり取りをする(LINE、DMなど)」も半数を超えている。

一方の男子高生だが、少し回答が分かれている印象があるものの、TOP3は「音楽を聴く」、「ゲームをする」、「勉強をする」でだった。2位の「ゲームをする」は1位の「音楽を聴く」と僅差で、男子高生にはゲームが人気の様子だった。

また、グラフには掲載されていないが、「電車通学」をしている人は「勉強をする」、「友達とおしゃべりをする」、「ニュースを見る」の割合が高い傾向にあり、「バス通学」をしている人は「寝る」、「ぼーっとする」、「景色をながめる」の割合が多い傾向があるのも特徴的だった。

学校からの帰り道に「どこかに立ち寄る」高校生は7割

学校からの帰り道について質問したところ、「まっすぐ家に帰る」と答えた人は全体の3割で、7割の高校生がどこかに立ち寄っていることがわかった。全体の立ち寄りスポットTOP3は「コンビニ」、「学習塾」、「100円ショップ/ディスカウントストア」だった。

男女別に見てみると、やはり「コンビニ」が圧倒的TOPで、女子高生は約5割、男子高生も約4割という人気ぶり。女子高生の2位は、文房具からお菓子・雑貨までそろう「100円ショップ/ディスカウントストア」だった。

プチプラコスメなどもある「ドラッグストア」は3位となり、男子高生の9位とくらべて高い結果に。そのほか7位に「ショッピングセンター/ショッピングモール」、10位に「ファッションビル/駅ビル」がランクインしており、女子高生は全体的にお買い物が目的の立ち寄りスポットが多い様子だった。

一方男子高生では、2位に「学習塾」、5位に「図書館/自習室(学校以外)」がランクインしており、勉強目的での立ち寄りが上位となった。3位は「ファーストフード店」、同率で「スーパー」、8位には「定食屋/ラーメン屋」もランクインしており、食事目的の立ち寄りが多い傾向が見られた。

また、グラフには掲載されていないが、都道府県でも差が出ており、「学習塾」、「ファーストフード店」に立ち寄る人は首都圏で多いことがわかった。

<調査概要>
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の高校1年生~3年生の男女
実施時期:2020年10月6日~9日
有効回収数:2160サンプル

※都道府県構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならないことがある。

出典元:LINEリサーチ(LINE株式会社)
https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

構成/こじへい

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