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新しい生活様式としてオンライン化が進みそうなものTOP3、3位飲み会・パーティー、2位通勤・通学、1位は?

2020.11.24

再び猛威を振るい始めた新型コロナウイルス。より一層「新しい生活様式」を徹底すべき今の状況下において、一人ひとりが可能な限り、生活やビジネスにおける”オンライン化”を推し進めるべき時なのかもしれない。

そんな「コロナ禍におけるオフラインからオンラインへの生活様式の変化」に関する意識調査がこのほど、エン婚活エージェント株式会社により、20代~30代の男女1,057人を対象にして実施された。

新型コロナの影響でオンラインに変化したものとは?

はじめに「新型コロナウイルスの影響で、オフラインからオンラインに変化したものを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、「買い物(26.1%)」という回答が最も多く、次いで「飲み会・パーティー(20.3%)」「通勤・通学(17.6%)」「会議・商談(12.5%)」となった。

4月に発令された緊急事態宣言に伴う外出自粛要請や営業自粛要請を受けて、オンラインショッピングやオンライン飲み会、そしてテレワークやオンライン授業に変えた、または変わった人が多いようだ。

オンラインに変わった主な理由、1位は「感染リスクを避けるため、自分の意思で(39.9%)」

続いて、「オンラインに変化した理由を教えてください」と質問したところ、「感染リスクを避けるため、自分の意思で(39.9%)」という回答が最も多く、次いで「会社や学校、主催者側などの方針に従って(28.4%)」「家族や友人と相談して(13.2%)」となった。自らの意思でオンラインへと切り替えた人が多いようだ。

“新しい生活様式”としてオンライン化が進みそうなもの、「会議・商談(34.9%)」が最多に

「オンラインが“新しい生活様式”になると思うものを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、「会議・商談(34.9%)」という回答が最も多く、以降、「通勤・通学(28.9%)」「飲み会・パーティー(25.5%)」「買い物(25.2%)」と続いた。

既にオンラインへと変わったもののトップは「買い物」だったが、今後、「会議・商談」のオンライン化が定着すると予想している人が多いようだ。

“婚活”も今後はオンライン化!?

さらに、「“婚活”のオンライン化が進むと思いますか?」と質問したところ、「はい(45.4%)」「いいえ(54.6%)」という結果となった。

なぜそう思うのか、フリーアンサーで意見を募った。

〇婚活はオンライン化する派

・状況的にも妥当だし、手軽でやる人が増えそうだから(20代/女性/神奈川県)
・手軽に行うことができるし、コロナ感染のリスクが下がるので(20代/男性/千葉県)
・対面のお見合いは時間や場所の調整に手間がかかるので(30代/女性/東京都)
・直接会うことが難しい環境の中、たくさんの人を知るきっかけになれるから(30代/男性/東京都)

〇婚活はオンライン化しない派

・実際会ってみないと人の性格は分からないと思うから(20代/女性/大阪府)
・やはり対面でのお互いの印象が大事だと思うから(30代/女性/栃木県)
・実際に会わないと実感が湧かないから(30代/男性/群馬県)
・実際相手に会ってから相性などが分かると思うのでオンラインではなかなか難しいと思う(30代/男性/大阪府)

オンライン“婚活”の魅力とは

最後に、「オンラインで“婚活”を行う場合の魅力を教えてください」と質問したところ、「新型コロナウイルスの感染リスクを減らせる(31.1%)」という回答が最も多く、以降、「気軽に婚活ができる(15.5%)」「周りの目を気にせずに済む(13.1%)」「遠方の人とも簡単に繋がれる(11.1%)」「移動がないので場所や時間の調整がしやすい(10.5%)」「本当に良いと思った相手としか会わずに済む(8.9%)」と続いた。

<調査概要>
【調査期間】2020年8月28日(金)〜2020年8月31日(月)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,057人(未婚男女516人/既婚男女541人)
【調査対象】20代~30代の男女
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

出典元:エン婚活エージェント株式会社
https://en-konkatsu.com/

構成/こじへい

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