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乾燥の季節の強い味方!手軽に保湿ケアができる潤い成分配合の「プラスケアドリンク」活用法

2020.11.25

冷え込みが増してくる冬の悩みといえば「乾燥」だ。女性の悩みで特に多く挙げられる「乾燥」だが、保湿ケアとして食べ物や飲み物で対策する「インナーケア」にも、今注目が集まっている。

その中でも今回は、保湿成分が入った機能性表示食品のドリンクで気軽に乾燥対策ができる、「プラスケアドリンク」をご紹介したい。

今年の冬はマスク着用時の肌にも要注意!

ドクターシーラボが「マスク生活での肌不調」に関して行った調査によると(※)、在宅期間での肌不調の第一位に「毛穴の目立ち(31.2%)」が、そして第二位に「乾燥(22.9%)」を挙げている。

在宅期間で特に肌不調を感じる部分に関しては、第一位は「特にない(33.6%)」だが、第二位は「口もと(26.1%)」、第三位は「頬回り(25.3%)」と、マスクが当たる部分の不調が目立つ結果に。

さらに、「マスク着用による肌不調を意識したスキンケア」については、「保湿ケア(63.5%)」が一位になった。

ただでさえ乾燥を感じやすい冬だが、今年はマスク着用の影響も含めて乾燥対策をしておきたいところだ。

(※)「マスク生活での肌不調」に関するWebアンケート
2020年5月20~24日/20歳~59歳/女性241人

気になる「インナーケア」、手軽に続けられる「プラスケアドリンク」がトレンドの兆し

乾燥対策として取り組みたいのが保湿ケア。「スキンケアマイスター」の資格を持つ美容家の飯塚美香さんは、保湿成分が配合された「プラスケアドリンク」に注目している。

「コロナ以降は外出自粛により自炊の機会が多くなったことで、外側からのケアだけでなく、体の中からのインナーケアに取り組む人も増えているようです。そして、食事だけでなく、手軽に飲める『プラスケアドリンク』も人気に。朝食やティータイムなどの日常シーンで『飲むだけ』で簡単にインナーケアができるので、サプリメントのように飲み忘れることも少なく、生活の中に取り入れやすいアイテムであると言えるでしょう。

また、これまでは、インナーケアといえばサプリメントや美容ドリンクが一般的でしたが、近年は『より自然に近いもの』、『ナチュラルなもの』を好む人が増えています。できるだけ人工的なものではなく、食品や飲料から必要な成分をとりたいという志向が広がりを見せているのも、『プラスケアドリンク』の後押しになっていると言えるのではないでしょうか」

美容家の飯塚美香さん

手軽に保湿ケアできる「プラスケアドリンク」3選!

飲むだけで保湿ケアができるのは簡単でとても嬉しい。保湿ケアがプラスされたドリンクを飲み比べてみた。

1.カゴメ 「野菜生活100 Care+」 ピーチ・アップルmix 195ml (2020年10月6日新発売)

“野菜生活100”ブランド初の機能性表示食品。砂糖・甘味料不使用の野菜・果実ミックス飲料で、手軽においしく健康をサポートしてくれる。

「ピーチ・アップルmix」は、肌の潤いを守るのに役立つ機能があることが報告されている「パインアップル由来グルコシルセラミド」が含まれている。14種の野菜と3種の果実を使用し、とろりとした桃の味わいが特長で、肌の乾燥が気になる方におすすめだ。

ピーチ、アップルの甘さと味わいが前面に出ていて、少しとろみがあり飲みやすい。砂糖・甘味料無添加とのことだが、しっかりとフルーツの甘さを感じられる。ほかにも、にんじん、ほうれんそう、アスパラガスなど様々な野菜が入っているのも嬉しい。

また、同じ「野菜生活100 Care+」シリーズから「アップル・ジンジャーmix」も発売された。こちらは保湿ケアではなく、肌寒い環境下で手足の温度低下を軽減し、体(抹消)を温かく保つ機能が報告されている「ウィンターセイボリー由来カルバクロール及びチモール」が配合されている。砂糖・甘味料は不使用で、冷えを感じやすい女性におすすめとのことだ。

りんごの濃厚な甘さを感じ、後味に生姜のピリッとした味わいが舌に残る。こちらも少しとろみがある。生姜の味わいが強いので、生姜が好きな人には特におすすめだ。

両方ともキャップ付き容器なので、仕事のお供や外出時の持ち運びにも便利だろう。

野菜生活100 Care+ブランドサイト

摂取量目安:1日1本(195ml)

2.森永乳業「アロエのチカラ」

腸活などで愛飲者の多い「アロエのチカラ」に保湿成分がプラス!

森永乳業独自の成分である「アロエ由来ロフェノール」「アロエ由来シクロアルタノール」が配合されている。本商品は、ヨーグルト業界で初(※)の肌の保湿力を高め、水分量を増やす機能性を表示したヨーグルトドリンク。
(※)Mintel社製品データベースと業界紙を用いた森永乳業調べ(2019年7月)

アロエの香りが立ち上がり、甘さは控えめでとろみは少なく、とてもすっきりと飲める。起床後やお風呂上りなど、さっぱりしたい気分の時に飲みたくなるような味わい。また、1本100gと少量なので、忙しい時でもさっと飲むことができる。

アロエのチカラ特設ページ

摂取量目安:1日1本(100g)

3.養命酒製造「養命酒製造の甘酒」(参考小売価格:税抜139円)

飲む点滴ともいわれる、注目の発酵ドリンク「甘酒」に保湿成分をプラス!  肌の潤い(水分)を逃がしにくくする機能があることが報告されている「パイナップル由来グルコシルセラミド」を配合。肌が乾燥しがちな方に向けた機能性表示食品だ。

米糀の甘さがとても心地良い。米糀のつぶつぶ感はなく、舌触りはとても滑らか。寒さが厳しくなってきたら、温めて飲むのもおすすめ。また、甘酒商品で機能性表示食品の届出受理がされたのは、本商品が初めてとのことだ。

商品紹介サイト

摂取量目安:1日1本(125nl)

日頃スーパーなどで慣れ親しんでいる野菜ジュースやヨーグルトドリンク、甘酒だが、いつも飲んでいるドリンクで「保湿ケア」ができたらさらに嬉しいものだ。

1日1本なら、気軽に続けられるところも魅力だ。今年の冬は乾燥対策のひとつとして、ドリンクで始める保湿ケアにも注目してみたい。

※(注意事項)本記事でご紹介した全ての商品(機能性表示食品)は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。また、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進できるものではありません。商品に記載の摂取量や摂取方法、注意事項をご確認願います。

【取材協力】
カゴメ株式会社
森永乳業株式会社
養命酒製造株式会社

取材・文/Mami
(一社)日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

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