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話題沸騰!雑誌DIMEの付録「8.5インチLCDデジタルメモパッド」を自称IT漫画家が使ってみた結果

2020.11.21

自宅でも職場でも、デジタルメモパッドは大活躍!

ビジネスマンを主要ターゲットにした、世界が誇る小学館発行のライフハックマガジンである「DIME」。デジタルガジェットに関するトレンドの情報が頭ピカイチなのは、皆さん御存じの通りです。ちなみにその「DIME」のweb版が、今皆さんが御覧になっているこのサイトだったりするのはここだけのナイショです。(配信先を見ている方を除く)

さて、そんな「DIME」の2021年1月号の付録は、まるでメモ用紙のごとく、いろいろな用途に使えてしまう、「8.5インチLCDデジタルメモパッド」。泣く子も腹を抱えて笑う、画面サイズ8.5インチの超大画面です。

同サイズの電子メモパッドは、普通に買えば、数千円から数万円(……までは流石にしないとは思うけど……。)はするかもしれない「電子メモパッド」が、なんと雑誌の付録として、本誌の値段込みで定価税込み990円で入手出来るだなんて驚愕です。

付録目当てに難十冊もまとめ買いしちゃっても良いかもしれません。少なくとも編集部は止めません。

そもそも、「電子メモ」ってなあに? 美味しいの?

さて、皆さんが既にその定義を知っているかのように記事を書き始めてしまいましたが、そもそも、「電子メモ」とはいったい何なのでしょうか。

一般には、電子的にメモが取れるメモのことです。今回の付録は電子のメモ帳がパッドサイズなので「デジタルメモパッド」とネーミングされています。

電子メモには、様々な仕様や規格のモノがありますが、今回の付録のような機器の場合、ブラック地の感圧液晶の上で、ペンで文字や絵を描くと、液晶の粒子整列が代わり、光の散乱により緑色の線が表示される仕組みになっているので、教養として覚えておきましょう。

ちなみに日本では、これらの仕組みの電子メモ帳の始祖鳥として、家庭用文具業界のキングダムたるキングジムの電子メモ帳「ブギーボード( boogie board™)」が発売後、一気にお茶の間に広まって、現在まで隆盛を極(きわ)めております。

https://www.kingjim.co.jp/sp/boogieboard/

そして様々なメーカーから似たような仕組みの商品が続々と発表され、価格もこなれてきて、その結果、ついに満を持して、今回「DIME」の付録につくようになった次第であります。

さて、電子メモは、普通のメモ帳と比べると、とてもベンリな面が数えるほどあります。

・ゴミ箱ボタンを押すと、内蔵電池の電圧により、リセットされて線が消える!
・その結果、何度でも絵や字を書き直せるので紙を消費しない! 超エコロジー!

そして本付録はさらにさらに、

・消したくないメモはうっかり消さないで済む、ロック機能まで有り!

……と、オノノキの特徴を有しております。

「えぇっ? そんなデジタルガジェットを、雑誌の付録につけて、料金はペイするの?」・・・と、思わず心配してしまいますが、まあワタシが心配するまでもなく、多分大きなお世話なのだろうと思います。

「電子でメモを取るなら、iPad+Apple Pencilでいいじゃん?」と考える方も、Apple信者の一部の方にはおられるかとは思いますが、電子メモパッドは、何よりも安価で丈夫で小型軽量で、お気軽に使えるにもかかわらず、黒字に緑文字で書けてしまうのが、専用機器としての電子メモの最大のメリットです。

もし本体をうっかり無くしてしまったり、お尻の下に敷いて、真っ二つに割ってしまったりしても、ライフもダメージもゼロです。そもそも、たかがメモを取るだけなのに、効果なタブレットPCが必要なんでしょうか? ……まぁ必要な場合もあるかもしれませんがここではその事は忘れましょう。

電子メモは、タブレットPCで利用しなければいけない原理主義者派の方々の意見の中では、「安価な電子メモ帳だと、スマホと連携してデータが残せないじゃん!」という意見もあります。

確かに安価な電子メモは、スマホアプリと連携するほどの機能はないです。そこの人! ガッツポーズしないように!

大丈夫! 書いたメモの内容はスマホ内蔵カメラで撮影すれば問題なし! そこの人! ガッカリしないように!

更に、画像が傾いたままで撮影した画像を補正してくれるカメラアプリを使えば、なお問題ナシ!たとえばこんなアプリとかどないでっしゃろ。↓↓

フォトスキャン by Google フォト

そんなお手軽ベンリ極まりない、デジタルがジェッターな人歓喜の「DIME」誌の付録の、「デジタルメモパッド」ですが、ここだけのハナシ、字が書けるだけでなく、絵を描く用にも、必要充分の性能を誇ります。

そこで今回、「ITライター業界のショーンF」こと、本誌編集部イチオシの、新進気鋭の自称IT漫画家「FURU」先生が(編集部「自分で “先生” 言うな~!」)、頼まれもしないのに今回特別に、皆様に電子メモの使い心地と、ユカイなメモの使い方のレビューをしちゃいます!

「さあ、良い子のみんな! これから付録の“デジタルメモパッド”の使い方レビューを、はっじめるよー♫」

※著者近影(編集部注:実物とは異なります)

出来ないこと以外なら何でも出来る! 「電子メモ」のオモシロ利用法!

出来ないこと以外なら何でも出来る「電子メモ」。例えば、こんな使い方が出来ます。

電話メモとして使える!

自宅や職場で電話をする際に、何かと必要なのが「電話メモ」。通話した内容を書きとめたり、手持ち無沙汰の場合は、手慰(てなぐさ)みに何かお絵かきしたり、キライな相手と通話する際は、悪口を書いたりなんかします。

「8.5インチLCDデジタルメモパッド」は、何度でも何度でも何度でもメモを取ることが可能で、しかも削除ボタンをポチッと押せば、先ほど書いた内容がすべて消えてくれるので、他人に見られては困るようなことをウッカリ書いてしまった場合でも、手軽に証拠隠滅が図れるのでオススメです。

お絵かき帳として使える!

自分ひとりで新進気鋭作家と思い込んでいる自称IT漫画家「FURU」先生は、実質まんがの依頼の仕事なんてものはほぼゼロで、純然たる底辺ITライターとしてしか業界には周知されておりませんが、永久に来るはずもない漫画専門誌からの執筆のお呼びがかかれば、いつでも漫画家に復帰? (一度もなっていないので「復帰」は適切な表現ではありませんが。)出来るように、日々、画力維持の鍛錬は欠かさずは行っていません。

その結果、ここ最近だんだんと、絵の描き方と、時計の読み方がわからなくなってきて、かなり心身共にヤヴバイようです。

絵の練習をサボってしまうと、このように瞬時に画力が劇的に下がってしまうのが、トシのせいなのか性格なのかトイレが近いのか、何ともとっても(´・ω・`)カナシイ今日この頃です。

しかし! 「8.5インチLCDデジタルメモパッド」さえあれば、飽きるまでも、飽きた後でも、諦めがつくまで半永久的にお絵かきが可能! しかも削除ボタンを押せば、何度でも紙を消費せず永遠に(ただし電池容量が残っているまで)絵を描き続けられるので、環境にとって、とってもエコロジーです。飯代にも紙代にも困窮している貧困にあえぐ筆者にとっては、正に願ったり叶ったり踊ったり笑ったりです。

筆談に使える!

職場で仕事をしている場合、裏表のある嫌なヤローにどうしても何かを伝えざるを得なかったり、人前で話せないようなナイショ話を、堂々と連絡しあったりしたい場合が、稀(まれ)に良くあります。

そんな時、これまでは、紙のメモを手渡したり、、矢文(やぶみ)や狼煙(のろし)でコミュニケーションを取らざるを得ませんでした。これはエコロジー精神に完全に反する、実に由々しき問題であるので、地球環境の観点から、改善が急務です。

そこで「8.5インチLCDデジタルメモパッド」登場です。これさえあれば、言いにくいこと、もしくは言いづらいことも、一発で相手に伝えることが可能です。他の人にその内容を見られてしまうかもしれない問題については、自分で何とか解決してください。

写経に使える!

その行為を行うことで功徳が得られ、何だか心が洗われるような気がすると一部の人は感じると言われている「写経」。

仏教の経文を、何らかの媒体(主に紙)に書き写す「写経」は、その精神性さえ見誤ることなく、成仏、善根(ぜんごん)、功徳の思想さえ持っていれば、多分デジタルデバイスに書き写しても問題ないのではないでしょうか。ダメだったらゴメンナサイ。今回は多めに見てください。

「8.5インチLCDデジタルメモパッド」さえあれば、好きなタイミングで、好きなだけ経文を書き写す「写経」が出来るので、心の平静のとっかかりぐらいは保(たも)てるのではないかと思いますが、如何でしょうか。

※実際に、電子メモで写経するにあたっては、まずは御所属されている宗派に、問題ないかどうか、あらかじめ御確認してください。

実際の試用動画がコチラ! ▼

お値段以上? 超お得な超付録「8.5インチLCDデジタルメモパッド」を新進気鋭の自称IT漫画家が使ってみた!

「DIME」2021年1月号の特集は、「Go To トラベル完全攻略」!
第2特集は「2020年のベストバイ大集合!」と、今月も読み応えある、ユカイで面白い記事が満載!
同誌7ページ目の「TREND WATCHING #GAME」に、超ナイスな記事が載っているらしいです。さっそく買って読んで見~て~ね~♪

※資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくは自筆。

DIMEの購入、付録の詳細はこちら

※好評につきネット書店ではすでに売り切れている場合もございます。追加で入荷もある見込みですが、書店店頭ではまだ在庫がございますので、ぜひお近くの書店でお買い求めください。

※電子版には付録は同梱されません。

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超便利!DIME最新号の付録はノート、メモ、伝言板、子どものお絵描きに使える「8.5インチLCDデジタルメモパッド」

いろいろ使えて便利!DIME最新号の神付録「8.5インチLCDデジタルメモパッド」

文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ねたがテーマの漫画を得意とする→ https://www.furuyan.com
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DIME最新号

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2020年11月16日(月) 発売

DIME最新号の特別付録は「8.5インチ デジタルメモパッド」!特集は「GoToトラベル完全攻略」「ベストバイ2020」

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