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ベルばらとゴルゴ13が解説!吸う人と吸わない人のちょうどいい距離「スーシャルディスタンス」

2020.11.19

日本たばこ産業(JT)は、吸う人と吸わない人の距離を、喫煙所でつくる「スーシャルディスタンス」キャンペーンの第1弾として、世代を超えた人気漫画「ベルサイユのばら」と「ゴルゴ13」とコラボレーションしたWEB動画CM「答えて!マリーさん篇」「答えて!ゴルゴさん篇」を公開した。

JTでは、たばこを吸う人と吸わない人が気持ちよく過ごせるちょうどよい距離を「スーシャルディスタンス」と表現し、スーシャルディスタンスを保つためには喫煙所が役にたつということを伝える「スーシャルディスタンス」キャンペーンを実施。

その第1弾となる今回の動画では、たばこを吸う人、吸わない人それぞれの気持ちをわかりやすく代弁できるキャラクターとして、ゴルゴさんとマリーさんをキャスティング。

「答えて!マリーさん」篇では、たばこを吸わないマリーさんに、「好きな人がたばこを吸っていたらどうですか?」と質問すると、「そんなことで愛は揺るがないわ!たばこを吸うお方がキライなわけじゃなくってよ」とマリーさんらしい回答が。しかし「もし、その好きな人が歩きたばこをしていたら?」と尋ねるとハッとし絶望に打ちひしがれる。スモーカーがキライなのではなく、望まない煙がイヤ…。そこでマリーさんは望まない煙を避けるために、自分の国にも喫煙所を作ることを宣言する。

一方、「答えて!ゴルゴさん」篇では、スモーカーのゴルゴさんに、吸ってはいけない場所で喫煙するとどうなるか想像してもらうという展開。マナー違反により、望まない煙を吸わせてしまい、スモーカー全体の印象まで悪くなる。そしてきちんとマナーを守っているスモーカーまでが悪者扱いをされてしまう。その結果として、どんどん街から喫煙所が消えていく…。窮地に立たされていくスモーカーの未来にどんどん青ざめていくゴルゴさんは一念発起!「マナーを守ることは、たばこを愛するもののミッションだ」と宣言する。

JTはたばこを吸われる方と吸われない方の共存社会の実現を目指し、喫煙環境の整備やマナー啓発の取り組みを継続していくとしている。

関連情報
https://www.jti.co.jp/coexistence/sucialdistance/index.html

構成/立原尚子

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