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旅行、出張、日常生活を安心して過ごしたい人におすすめしたい補償付き新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインサービス「MoshiCoro~もしコロ~」

2020.11.21

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

秋の東北へGo Toトラベルを使って一人旅!でもコロナも心配……

今年は新型コロナの影響で、リアル発表会や記者会見は減ったが、その分オンライン会見が盛況で、1日3件が重なることもよくある。その結果、取材量は昨年の倍近くなり、土日祝日もひたすら原稿を書き続ける日々。

ちょっとゆっくりしておいしいものを食べたい。そうだ、Go Toトラベルで一人旅もいいかもしれない!ちょうど牛たんを食べたい気分だったので仙台に行こう!思い立ったが吉日、旅行会社にネットからGo To商品の新幹線とホテルがセットになったパッケージを予約。

旅行代金2万5000円から給付金8750円を差し引いて、支払い実額は1万6250円。さらに地域共通クーポンが4000円。1泊2日の旅行で1万2750円得したことに。

でもやはり気になるのはコロナのこと。旅行会社から送られてきたバウチャーには、国土交通省・観光庁の協力のもと、旅行関係業界の業界団体で構成される旅行連絡会が作成した、感染リスクを避けて安心で楽しい旅行をするための留意点をまとめた「新しい旅のエチケット」が同封されていた。

一人旅なので、移動中や観光中のおしゃべりは心配ないが、マスク、消毒液はもちろん、滞在中も測れるように体温計を持参した。

コロナ禍での新しい日常を安全に過ごすためのエチケットとして注目されており、旅行に行くならさらに安心を担保した方がいいと、知人からもすすめられた「MoshiCoro~もしコロ~」にも加入することにした。「MoshiCoro~もしコロ~」は、INSURE TECH INDUSTRIESがサービスを提供し、エアトリBTMが総販売代理店として販売する、保険による補償付き新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインサービス。

「MoshiCoro~もしコロ~」は、新型コロナウイルスに関する正しい情報と知識をユーザーに提供するためのガイドラインとFAQのサービスで、ガイドラインは旅行や出張、コンサート、アミューズメントなど、様々なシーンでの行動指針として利用できる。FAQでは感染時の対処法や新型コロナウイルス感染症にまつわる様々な疑問に医師が答えてくれる。

また、万が一新型コロナに感染した場合、ガイドラインに付帯された保険による補償が受けられ、10万円の一時金や、旅行中のケガにも対応する補償も付いているのも大きな安心要素。例えば、新型コロナで入院した場合に10万円の補償が受けられ、医師の指示により、自宅またはホテルで療養となったときも同じく10万円の補償を受けられる。新型コロナ感染や、旅行中の事故やケガで入院した場合は1日500円の入院費を180日まで補償する。

年齢、既往症不問で、スマホやパソコンから簡単に申し込みができるのも利点だ。価格は990円(税込)と手ごろで、申し込みの翌日0時から保険が適用される。

1か月ごとに更新できるので、旅行や出張、冠婚葬祭、会食など必要な時に加入してもいいし、6か月、12か月セットもあるので、ホテルや旅館、飲食店など受け入れる側も活用することができる。

【AJの読み】旅行、出張だけでなく日常生活も「MoshiCoro~もしコロ~」で安心

2日間とも天気にも恵まれ、平泉、仙台と東北の秋を満喫。レアな刺身も含めて牛たん(+地酒)も存分に味わった。

平日だったが紅葉の時期ということもあり、予想以上に観光客が多く、中尊寺金色堂や仙台市内を周遊するバスも人が密集していて、マスク、消毒はみなさんきちんとしているが、密を避けられない状況もあった。

旅行中だけでなく、日々の仕事での移動、出張、人が集まる発表会や記者会見、友人との会食など、コロナ感染の可能性がある場面は日常に多く存在する。もしコロナにかかってしまったら、仕事はもちろんできないし、治療や入院費用などどのくらいかかるのかも不安。

そんなときに補償が付いている「MoshiCoro~もしコロ~」は安心感につながる。1か月で申し込んでいるが継続も可能なので、本格的な冬に向けて感染者数が増加している現状を鑑みて継続も検討中。

文/阿部純子

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

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