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走り?燃費?装備?乗ってわかったトヨタ「ヤリス」「ヤリスクロス」人気の理由

2020.11.25

トヨタの大人気車種「ヤリス」「ヤリスクロス」の人気の秘密を探るとともに、「ヤリス ハイブリッド」「GRヤリス」の情報もまとめてお届け!

トヨタ「ヤリス」はなぜ人気?

乗ってわかったトヨタの新型クロスオーバー「ヤリスクロス」が売れまくっている理由

今、大注目、売れに売れているトヨタ最新のクロスオーバーモデルがヤリスクロスだ。これまた超人気、2020年7-8月期に乗用車販売台数No.1の座をライズから奪ったコンパクトカー、ヤリスをベースに仕立てられたヤリスクロスだが、ヤリスのライバルでもあるフィットにあるフィットクロスターとは大きく異なるキャラクターの持ち主だった。

【参考】https://dime.jp/genre/992329/

軽快な走り、安全性能、低燃費を高い次元で実現したトヨタのコンパクトSUV「ヤリス クロス」

トヨタは、新型車「ヤリス クロス」を発売した。ヤリス クロスは、ヤリスシリーズならではの「軽快な走り」「先進の安全・安心技術」「低燃費」を受け継ぎつつ、これからの新しい時代に求められる、利便性にとどまらないコンパクトSUVの新たな価値を追求することを目指し、開発。

【参考】https://dime.jp/genre/989857/

世界トップレベルの低燃費でパワフルな走りが楽しめるトヨタのコンパクトカー「ヤリス ハイブリッド」

世界トップレベルの低燃費と力強い走りを両立 トヨタ『ヤリス ハイブリッド』 Specification ■全長×全幅×全高:3940×1695×1500mm ■ホイールベース:2550mm ■車両重量:1060kg ■排気量:1490cc ■エンジン形式:直列3気筒DOHC+交流同期モーター ■最高出力:91PS/5500rpm+80PS ■最大トルク:120Nm/3800〜4800rpm+141Nm ■変速機:電気式無段 ■燃費:35.8km/L(WLTCモード) ■車両本体価格:213万円 ※「G」のFF車 ボリューム感のあるフロント部だが全幅は『スイフト』と同じ1695mmなので5ナンバー枠に収まっている。ヘッドライトは3灯式LED。ターンランプとデイライトは切り替え式を採用。 ボディーとルーフ部を異なる色で塗り分けている手法は『スイフト』と同じだがリアピラー部分は上に切り上がるようなデザイン。この塗り分け方も最近のトレンドでカッコいい。 リアゲート開口部は地面から約660mmと低め。開口部も大きく、ボディーの構造の剛性の高さがわかる。ボディーカラーは12色から選べ、ツートンは6種用意されている。 ハイブリッドの燃費性能なら『ヤリス』 エンジンルーム エンジンは1.5Lだが直列3気筒。ハイブリッドのシステム出力向上とアクセルレスポンスを向上させたことでスポーティーに走る。 運転席と各種装備 メーターやディスプレイオーディオをダッシュボードの上方にレイアウトし、ドライバーの視線移動を極力少なくしている。 シートスペース フロントウインドウはやや高め、ドアウインドウは低めのポジション。カップホルダーの位置は改善の余地あり。 ラゲージスペース 奥行き、左右幅、高さとも『スイフト』より狭い。床面は2段階で調節できる。なぜかトノカバーがチープ。後席は可倒式となっている。 【ココがポイント!】EVのみで走行するEVモードスイッチ搭載 モーター用バッテリーの容量が大きいのでEV走行モードが選べる。さらにドライブモードもノーマル・パワー・エコの3モードが選択できる。パワーモードは運転情報に合わせて制御も可能。 【ココがポイント!】全車に標準で装備されるディスプレイオーディオ ラジオ、Bluetooth、USB、Smart Device Link、Maracase、バックガイドモニターなどの機能を持つディスプレイオーディオ。スマホがなくても、ナビキットを装着すると車載ナビ機能が使える。 グローバルで十分戦えるほどレベルが高い [運転性能]ハイブリッド車なのでエンジン回転計は必要ない。変速機はDとBが走行ポジションで物足りない。17点 [居住性]フロントウインドウの傾斜で前席は圧迫感あり。後席も床面の沈み込みで高さを確保。17点 [装備の充実度]シフト操作は手動だが後退中にブレーキに足を添えるだけの自動駐車機能のレベルは高い。19点 [デザイン]ボリューム感のあるフロントとリアのデザインはモータースポーツを意識しているかのよう。19点 [爽快感]スポーツ走行にこだわる人には『GRヤリス』もあるが、後輪の動きの良さに思わずニヤリ。19点 [評価点数]91点 取材・文/石川真禧照

ボリューム感のあるフロント部だが全幅はスズキ『スイフト』と同じ1695mmなので5ナンバー枠に収まっている。ヘッドライトは3灯式LED。ターンランプとデイライトは切り替え式を採用。ボディーとルーフ部を異なる色で塗り分けている手法は『スイフト』と同じだがリアピラー部分は上に切り上がるようなデザイン。この塗り分け方も最近のトレンドでカッコいい。

【参考】https://dime.jp/genre/976809/

どこでもパワフルな走りが楽しめる!トヨタの本気が凝縮された世界に誇るコンパクトスポーツ「GRヤリス」

トヨタから新型車GRヤリスが登場した。新型車GRヤリスは、TOYOTA GAZOO Racing WRT(World Rally Team)に学んだ「WRCで競争力あるクルマづくり」や、開発初期からの社外プロドライバーによる評価によって、世界のあらゆる道でも思い通りに操れ「誰もが安心して意のままに運転できる」クルマとして誕生。

【参考】https://dime.jp/genre/989756/

最高出力272PS、最大トルク370Nm!直列3気筒1.6ℓ直噴ターボエンジンを搭載したトヨタの最強コンパクトスポーツ「GRヤリス」

FIA世界ラリー選手権(WRC)を「勝ち抜く」ために生まれたホモロゲーションモデルである『GRヤリス』は、TMR(Tommi Makinen Racing)とともに一から開発を行ない、TOYOTA GAZOO Racingが展開するスポーツカーシリーズ「GR」のオリジナルモデル。

【参考】https://dime.jp/genre/960775/

コンパクトカー初の電気式4WDシステムを採用した、WRCの血統を受け継ぐトヨタ「ヤリス」

1999年に登場した初代から3代目まで、国内では『ヴィッツ』の名称で知られる『ヤリス』。2020年2月より販売を開始した4代目へのフルモデルチェンジを機に、国内でもグローバル名に統一された。 TNGAの思想に基づいた直列3気筒1.5Lダイナミックフォースエンジンをはじめとする最新のパワートレーンを採用し、走る楽しさに加え、WLTCモード36.0km/L(HYBRID X)の低燃費を誇る。また、トヨタのコンパクトカーとして初めて、E-Four(電気式4WDシステム)を設定。

【参考】https://dime.jp/genre/960752/

WRCの血統を受け継ぐトヨタの新型コンパクトカー「ヤリス」人気の理由を徹底検証

今年発売以来、人気を博しているトヨタのコンパクトカー「ヤリス」。その人気を探るべく、スペックの詳細や、他コンパクトカーとの比較、「GRヤリス」まで一気にご紹介。

【参考】https://dime.jp/genre/894966/

文/DIME編集部

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