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置くだけで雰囲気一変!クリスマスまでの時間を盛り上げてくれるインテリア雑貨5選

2020.11.21

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

 早いもので2020年も残り1か月と少し。この時期になると聞こえてくるのがクリスマスの足音である。私の近所の百貨店の店頭にもクリスマスツリーが飾られる季節になってきた。豪華にとは言わないまでせめて自宅でもクリスマスまでの時間を楽しみたい、という人には、何か1つでもいいのでクリスマスに関連する小物を身の回りに置いてみることをお薦めする。例え1つであってもだいぶ気分は盛り上がるはずだ。今回はそうしたクリスマスまでの気分を盛り上げてくれる雑貨たちを紹介しようと思う。

サンタクロースはいないけれど…「トナカイと森のオブジェ」

 こちらの製品は木製の土台の上にブリキのトナカイと木々のモチーフが配置されたオブジェだ。クリスマスの華やかな雰囲気は感じさせない一方で、1年の終わりである冬の、どこか静謐で穏やかな雰囲気の伝わってくるオブジェである。そのまま玄関やテーブルの上に置いてもよいが、壁に取り付けて目線の高さに配置するのも良いかもしれない。

 カラーラインナップはアイボリーとブラウンの2種類で価格は税込1,430円。楽天市場から購入することができる。

シンプルだからこそ分かりやすい「CHRISTMAS 木製オブジェ」

 こちらの木製のオブジェはよりクリスマス色の強い製品だ。なにせ「CHRISTMAS」としっかりアピールしている。しかし、木の素材にごくごく簡単に色付けをしている点や、モチーフとしているのが木々の繰り返しというシンプルなものであるがために、派手さはなく悪目立ちすることもなさそうである。いかにも大人のクリスマス、というセンスの良さを感じさせるオブジェだと思う。

 価格は税込715円で楽天市場から購入することが可能だ。

北欧の息吹を感じる可愛い人形たち『PAKKANEN』

『PAKKANEN』はフィンランドの老舗ブランド「Aarikka」による製品である。このブランドの特徴の1つが気を素材の中心に置いているということ。そしてその木の球体をデザインに用いることがもう1つの特徴となっており、それはこの『PAKKANEN』にも感じることができる。『PAKKANEN』は木とフェルトの素材を組み合わせたクリスマス向けの人形である。現時点ではラインナップが3種類あり、「赤鼻トナカイ」「雪だるま」「モミノキ」となっている。「赤鼻トナカイ」は名前の通りトナカイをモチーフにしているが、全体のフォルムは他のラインナップと同じく雪だるまのようなフォルムをしているのが特徴。立派な角と赤い鼻が印象的だ。「雪だるま」はよく見ると鼻が赤く、見ようによっては「トナカイ」の仲間のようにも見える。フェルトの帽子をかぶり、マフラーを巻いていかにも暖かそうな格好している雪だるまというのが面白く可愛い。「モミノキ」は今年から登場したラインナップ。表情が他のラインナップと異なるので人間をモチーフにしているのではないかと想像するが、「雪だるま」と同じくフェルトの帽子とマフラーを身に着け、手にモミノキをっ持っているのが特徴。このモミノキのデザイン自体がいかにも北欧デザインといった感じなのがよく、そのまま大きなサイズにすればさぞかしセンスの良いクリスマスツリーになるだろうと思う。

 価格は「モミノキ」のみ税込4,400円であとの2つは3,960円。「キナリノモール」から購入することができる。

ちょっと切ない気分になるサンタクロースの表情が印象的『クリスマス ウッドグラスツリースタンド』

 木製のスタンドにグラスのツリーが乗っているオブジェである。ツリーの表面に降る雪のようなデコレーションが施してあり、中にはどこか切ない気分になる表情をしたサンタクロースがひとり、星を持って立っている。その周りにはモミノキとクリスマスツリーの姿も見える。小さな空間の中にクリスマスの要素をギュっと閉じ込めたようなオブジェで、これ1つでクリスマスの気分が十分に味わえる。

 ラインナップは高さ24㎝のSサイズと32㎝のLサイズの2種類。価格は各々税込2,420円と2,970円で「DOUBLEDAY」のオンラインショップから購入することが可能だ。

3つの木からなるクリスマスツリー『クリスマスツリー(寄木)』

 木材を木工旋盤で削って作られたクリスマスツリーである。対称性を感じさせるデザインが気持ちが良いツリーだが、面白いのは3つの木材(チェリー、モアビ、ウォルナット)を使用した寄木になっている点。同系色として調和を保ちつつ、各々が独自の存在を主張していることで単調なデザインに陥らないようになっている。

 価格は税込2,500円でハンドメイド雑貨のマーケットプレイス「Creema」から購入することができる。生産量は多くないと思われるので、気になった人は早めにチェックしてみるのが良いだろう。

text/Wataru KOUCHI

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