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「早生まれ」は長い人生において本当に不利だといえるのか?

2020.11.15

本当に「早生まれ」は人生で不利なのか?

東京大学大学院経済学研究科の山口慎太郎教授は、7月11日に公表した論文で、生まれ月による差は想像以上に長く続くとする研究結果を発表した。

これまでも、特に幼少期は生まれ月による成長の差は大きく、「早生まれ(1月1日生まれ~4月1日生まれ)」は不利だと言われることはあったが、この差が大学の進学率や就職後の収入にも影響しているとのことで話題になっている。

ここで気になるのが、実際に早生まれの人は早生まれではない人よりも「不利」だと感じているのかということ。今回日本トレンドリサーチは、早生まれと早生まれではない人、それぞれ250名ずつに「誕生月」についてアンケートを実施した。

まずは、事前調査で「早生まれ」かどうかについて聞き、「早生まれ」と回答した人に「不利」だと感じたことがあるか聞いた。

早生まれの42.8%が「不利」だと感じたことが「ある」と回答した。

調査では「4月生まれなので、特に小学校から中学校1年くらいまでの期間に、身体・体力面で有利性を感じた。」「数か月分の人生経験を積んでいる分だけ有利。」「私は4月17日生まれ(早生まれではない)だが、同じ学年の同級生の中では身体能力が有利であった。また、我が子は4月1日生まれ(早生まれ)で小学校では特に体力的にきつかったことを実際に目にした。」という回答もあった。

調査期間:2020年8月20日~8月21日
集計対象人数:500人(早生まれの方と早生まれではない方それぞれ、男女各125人ずつ)
集計対象:男女

構成/ino.

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