人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

紅茶派とコーヒー派、多いのはどっち?

2020.11.12

ほっと一息つきたい時、リラックスしたい時のお供として愛飲される紅茶。一方、シャキッとしたい時、もうひと頑張りしたい時にコーヒーは効果的だ。シーンごとで飲み分けている人もいるだろうが、果たしてこの2つ、どちらが支持されているのだろうか?

そんな「コーヒー・紅茶」に関する意識調査がこのほど、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」により、日本全国の15歳~59歳の男女5252人を対象にして実施された。

コーヒー派は7割、紅茶派は3割でコーヒー派が多数

コーヒーと紅茶ではどちら派かについては、全体では約7割がコーヒー派、約3割が紅茶派という結果になった。

男性、女性ともにコーヒー派の方が多く、特に男性は7割強となっている。また、年代があがるにつれてコーヒー派が増える傾向があり、50代の男女ではコーヒー派が7~8割となった。

コーヒー派の中でも、男性は5割弱、女性は約3割が「だんぜんコーヒー派」と回答しており、特に男性の40代・50代の割合が高く、5割を超えている。

一方の紅茶派だが、男性にくらべて女性は紅茶派が多く4割弱という結果に。紅茶派は若い年代になるほど増える傾向があり、特に女性の10代・20代では紅茶派がもっとも多く、5割を超えコーヒー派をうわまわっている。「だんぜん紅茶派」も女性の10代・20代に多く見られた。

コーヒーは日中の休憩タイムに、紅茶はくつろぎタイムに飲む人が多い

コーヒーや紅茶の楽しみ方について、コーヒー派、紅茶派ともにTOP3は「仕事/勉強/家事などの合間・休憩しているとき」、「くつろいでいる・のんびりしているとき」、「リラックスしたいとき」という結果になった。

コーヒーは紅茶にくらべ、仕事/勉強/家事など何か作業をしている合間に飲まれることが多く、6割弱でTOPとなった。また、5位には「眠気ざましをしたいとき」「朝起きたとき」がランクインし、9位に「集中したいとき」がランクインしているのも特徴的だ。

一方の紅茶は、「くつろいでいる・のんびりしているとき」「リラックスしたいとき」がTOP2となり、リラックスタイムで飲まれる傾向があるようだ。また、8位には「甘いものが飲みたいとき」がランクイン。4位に「おやつのとき」、9位に「食事のとき」もランクインしており、紅茶は様々な食事のシーンで欠かせない存在であることがわかる。

<調査概要>
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~59歳の男女
実施時期:2020年9月23日~25日
有効回収数:5252サンプル

出典元:LINEリサーチ(LINE株式会社)
https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

構成/こじへい

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年7月15日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「LEDリングライトPREMIUM」! 特集は「今、読むべき 観るべきマンガとアニメ」、「2021上半期ヒット商品大検証」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。