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ラグビーの新しい歴史がつくられる!アジア初開催のワールドカップ初戦に日本代表が登場

2019.09.20
4年に1度の世界最高の闘いがやってきた。ラグビーワールドカップ日本大会。9回を迎えるこの大会は、オリンピック/パラリンピック、サッカーのワールドカップに次ぐ大きな大会と言われ、世界中の注目を得ることになる。さぁ万全の準備で臨む日本代表の闘いを皆で応援しよう! 海外から40万人といわれる観客やテレビでこの大会に注目する人たちに、日本の魅力も伝えよう。熱い44日間。ともに闘おう!

キックオフの笛が鳴る! 新しい歴史が刻まれる!!

日本で、アジアで初のラグビーワールドカップ。最高の時間を楽しもう!

日本だけでなく世界が注目するラグビーワールドカップ。写真:AP/アフロ

 

いよいよラグビーワールドカップが始まる。

4年前の大会開幕戦当日。僕は代表ではあったが、出場メンバー外だった。朝に試合に出場しないメンバーでのフィットネス練習を終えたあとは、自分の時間になった。

街に出かけると、南アフリカのジャージを着ている人がたくさんいて、ワクワクした。ボランティアの方も楽しそうに、ファンと会話をしていた。

今回の日本大会ではどんな光景が見られるのか、楽しみだ。

さて、いよいよ開幕戦。

前回開催されたイギリスから自転車で届けられた公式ホイッスル。写真:AFP/アフロ

 

色々なプレッシャーもあり緊張するだろう。初戦の相手はロシア。大きくて強いロシアに対して、日本はスピード、フィットネス、スキル、規律で上回りたい。自分たちの戦いをすれば必ず良い試合ができる。彼らが全力を出し切れるように僕らが精一杯の声援を日本中から送ろう。彼らが国を背負って戦う様を心に焼き付けよう!!

自分自身は解説という立場で携わるので、ラグビーの面白さ、それに関わる人間の魅力を一生懸命伝えていきたい。

皆さん、ともに最高の時間を楽しみましょう!

ひろせ としあきさん

1981年生まれ。元ラグビー日本代表主将。5歳からラグビーを始め、北野高校、慶應義塾大学ともに主将を務める。その後、東芝ブレイブルーパスに所属し、2007年に日本代表に初選出。TBSドラマ『ノーサイド・ゲーム』で、チームのエース浜畑譲役で俳優デビュー。

文/廣瀬俊朗(80min.編集部)

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