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これなら満足!?スタイラスペンが使えるモトローラのスマホ「moto g PRO」の使い勝手とコスパ

2020.11.17

モトローラといえば、比較的安価に購入できるエントリーモデルから、日本では未発売ですが、縦型の折りたたみスマートフォンを展開するなど、幅広いラインナップを揃えているメーカーです。

そんなモトローラから、新たにエントリーモデルのスマートフォンとして「moto g PRO」と「moto g9 Play」が登場しました。特に注目なのが、3万5800円で購入可能ながら、本体にスタイラスペンを内蔵したmoto g PROです。

では、今回発表された2モデルについて、詳しく見ていきましょう。

スタイラスペンの使い心地が魅力のmoto g PRO

まずは、moto g PROについて紹介していきます。前述した通り、本体に内蔵されているスタイラスペンの使い勝手が魅力の端末で、3万5800円とかなりお手軽な価格の製品となっています。

【参照】moto g PRO

スタイラスペン搭載のスマートフォンといえば、Galaxy Noteシリーズが思い浮かびますが、そちらは10万円以上するハイエンドモデルです。低価格でスタイラスペンの快適さを味わいたい人におすすめの製品となっています。

6.4インチディスプレイとスタイラスペンでビジネス用途にも○!?

moto g PROのディスプレイは約6.4インチで、大きすぎず、小さすぎないサイズ感です。スタイラスペンでの操作も快適な画面サイズですが、ポケットに入れて持ち運んでも邪魔になるほどのサイズ感ではないでしょう。

スタイラスペンは、本体右下に格納されています。メモを取りたいシーンでさっと取り出し、簡単に手書きできるのが特徴。撮影した写真に手書きのメモを書き加え、そのままメールに添付することもできるので、活用の幅は広いでしょう。

バッテリー容量も魅力!?

本製品は、4000mAhのバッテリーを搭載しています。1回の充電で約2日間の駆動が可能とのことで、電話を頻繁に使用するビジネスパーソンにとっても安心の容量となっています。

トリプルカメラ搭載

背面カメラには、4800万画素のメインカメラ、200万画素のマクロカメラ、1600万画素のアクションカメラを搭載したトリプルカメラシステムが採用されています。価格を考えれば十分な性能で、マクロ撮影や広角撮影といったモードも搭載されています。

保証もしっかりついて安心

初期OSはAndroid 10ですが、先日リリースされたAndroid 11だけでなく、次世代のAndroid 12までアップデートの保証がされています。また、通常1年のメーカー修理保証も、本端末は2年保証となっているので、長期間安心して利用できるでしょう。

大容量バッテリー搭載で2万4800円のmoto g9 Play

今回登場したもう1つの端末が、moto g9 Playです。2万4800円とかなりお手頃な価格となっていますが、大容量バッテリーやトリプルカメラを搭載したコスパの良いスマートフォンになっています。

【参照】moto g9 Play

バッテリーは驚異の5000mAh!

本製品のバッテリー容量は5000mAhとかなりの大型になっています。公式HPによると、こちらも1回の充電で約2日以上駆動するとのことで、夜充電するのを忘れたとしても、ある程度電池切れの心配をせずに使用することができるでしょう。


クアッドピクセルテクノロジーを搭載したカメラ

カメラは、moto g PROと同じくトリプルカメラシステムを採用しているのですが、4800万画素のメイン、200万画素のマクロに加え、200万画素の深度センサーカメラとなっており、構成は若干異なります。

メインカメラには、4画素を1画素に結合するクアッドピクセルテクノロジーが採用されています。これにより、より繊細な写真の撮影を可能としました。

6.5インチMax Visionディスプレイ

ディスプレイサイズは6.5インチで、縦横比が20:9のMax Visionディスプレイを採用しています。画角が広くなるので、動画視聴やゲームプレイ時に、より迫力のある映像を楽しむことができるでしょう。

指紋認証センサーも搭載で2万4800円!

本体背面には、指紋認証センサーも搭載されています。使い勝手の良い性能をふんだんに搭載して、価格は2万4800円とかなりお手頃になっています。

※価格はすべて税込み表記です。

取材・文/佐藤文彦

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