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コロナ禍の新しい生活様式で「絆が深まる夫婦」と「深まらない夫婦」の違い

2020.11.15

コロナ禍で「絆が深まる夫婦」と「深まらない夫婦」の違い

新型コロナの流行で多くの人にとって在宅時間が増えており、その分「家事時間」が増加傾向にある。

そこでゆとりうむプロジェクトは共働き家庭に調査を実施した。

調査の結果、「あなたは、#Stay Homeを経験して、家族間での家事分担の必要性を感じましたか」という質問に、「強く必要性を感じた」「必要性を感じた」が54.1%で過半数以上の人が、自粛期間をきっかけに家族間での家事分担の必要性を感じていることがわかった。

しかし、必要性を感じているにもかかわらず「新型コロナウイルスによる緊急事態宣言解除以降の家事分担について、自粛期間の前と比べて、夫婦の協力する機会について変化がありましたか」という質問には、「変わらない」60.3%と必要性を感じてはいるが行動移せていない夫婦が多いことがわかる。

また、「家族との絆が深まった」と答えた人は28.3%で、「家族との仲が悪くなった」と答えた人と比較して「家事の役割分担、振り分けを徹底した」45.9%、「家事シェアボードを使っている」32.4%、「密な会話を心がけている」32.4%など、絆が深まった家族は家事分担やコミュニケーションを工夫して徹底していることがわかった。

ゆとりうむプロジェクト理事長 筒井教授コメント

「テイクアウト」「レトルト」といった効率化を実践している家庭も多いようです。在宅時間を活用できる分、「下味冷凍」といった、手作りでありながら時短につながるやり方も、効率化には欠かせないでしょう。

他方で「家事分担の必要性」を感じたと回答した人の割合も5割を超えており、夫婦間での分担は必要性を増しています。

新型コロナの流行は、多くの人にとっては夫婦間の仲を深めるという結果が出ていますが、これから在宅ワークをはじめとする「新しい生活様式」が定着していくなかで、夫婦間で心と時間のゆとりを確保することが重要です。

新型コロナは流行を繰り返す可能性があり、「いざ」というときに対応できる余裕が必要なのです。

調査概要

調査主体:ゆとりうむプロジェクト
調査名:アフターコロナの家事実態調査
調査日:7/2~7/6

調査対象者
性別:女性
年齢:20歳~49歳
地域:全国
その他:子どもあり、有職・夫がいる(シングル以外)
サンプル数: 400サンプル

構成/ino.

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