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IPX7の防水対応で丸洗いできる!高出力1000Wの低温調理ができる葉山社中の家庭用低温調理器「BONIQ 2.0」

2020.11.11

葉山社中は、9月16日よりクラウドファンディングサイト「Makuake」で先行販売を開始した低温調理器「BONIQ(ボニーク)」シリーズ第3弾「BONIQ 2.0」が、10月26日で8,450万円を超え、第2弾「BONIQ Pro」が60日間で達成した84,498,000円(2019年8月28日~10月30日)よりも20日早い40日で突破したと発表した。

低温調理器「BONIQ」シリーズは、2017年に発売した初号機「BONIQ」から2019年に発売した第2弾「BONIQ Pro」、そしてこのたび2020年9月に発売した第3弾「BONIQ 2.0」の全てをクラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売を実施。

左から「BONIQ」、「BONIQ 2.0」「BONIQ Pro」

発売当時は低温調理も珍しく「安い肉が美味しくなる」という分かりやすい点や最新ガジェットの印象を受け、購入者の8割が男性という状況だったという。そして、ちょうど1年前の、プロ仕様にスペックを上げて発売した「BONIQ Pro」は、食意識が高いフィットネス従事者、アスリートの方々にも認知が広がり、初号機「BONIQ」よりも1万円高い29,800円(税別)にも関わらず女性層にも徐々に受け入れられ、購入層は男性7割、女性3割という結果になっている。

第3弾の「BONIQ 2.0」は「BONIQ Pro」の機能を後継し、初号機「BONIQ」の家庭用モデルを拡張させた、いわば中間モデルで価格も20,000円(税別)で展開したところ、10月10日時点で男性が56%、女性が44%と女性層が初めて4割を超えており、40代に限っては女性569人、男性515人と女性が5割(52.3%)を超え、50代は女性が333人、男性は151人と女性が約7割(68.6%)となっている。

具体的な特徴としては、消費電力が初号機の「BONIQ」の800Wから1,000Wへとパワーアップ。これは家庭用としては十分な出力で、プロ仕様の「BONIQ Pro」の1,200Wをダウンコンバートさせる事でコスト削減を実現したのだ。

また、「BONIQ」よりも約36%のサイズダウンに成功。「BONIQ Pro」と同様、IPX7の防水性能を備え、丸洗いできるのも嬉しいポイントだ。

さらに、専用アプリをスマートフォンにインストールすることで、外出先から加熱進行を止めたいときにはアプリで温度を低くするといった操作や、帰宅前に水温だけ上げて、帰宅後すぐに調理開始するといった操作が可能。マルチステップによる加熱も可能で、最初の45分は80度、次の15分は90度で加熱といったマニアックな調理方法にも対応。なお、専用アプリの接続は2.4GHz帯のみに対応する。

加えて、クリップ式のホルダーを装着すれば鍋や大容量コンテナにも簡単に取り付けができるので便利。ボトムキャップにはマグネットが装着されており、磁石がつく材質であれば自立も可能だ。

定格電力は100V/50-60Hz(1,000W)。設定時間は1分~99時間59分。温度範囲は5~95度(温度誤差は+/-0.1度)。湯煎容量は5〜15リットル。本体サイズは高さ31×幅5×奥行き10cm(ホルダー含む)、重量は1kg。カラーはミスティホワイトヘイズブラックの2色を用意する。プロジェクトは12月6日までで、11月6日現在、22,000円(税込)で支援受付中だ。

製品情報
https://www.makuake.com/project/boniq20/

構成/立原尚子

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