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LINEのトーク画面からレシート画像を送るだけで簡単に支出を入力できるLINE家計簿の便利機能

2020.11.14

今、家計簿・資産管理サービスとして人気を博しているツールが「LINE家計簿」。家計簿をつけたことのないユーザーや、これまでなかなか家計簿が続かなかったユーザーでも「LINE」上で簡単に収支の記入・管理ができ、賢く効率的な貯蓄を可能にする、完全無料の個人向けの家計簿・資産管理サービスだ。

最大50枚まで一度にレシートを読み取りできる「LINE家計簿」

LINE家計簿では、アプリ版の機能としてレシート読み込み機能の提供をしている他、「LINE家計簿」のLINE公式アカウントのトーク画面から品目と金額を入力するだけで、支出が自動的に「LINE家計簿」へ反映される「トーク入力機能」の提供をしており、どちらの機能も支出入力の手軽さが好評を得ていた。

そこで、この度、支出入力の利便性をさらに高めるためトーク入力機能の「レシート読み取り」機能を追加した。これにより「LINE家計簿」のLINE公式アカウントのトーク画面でレシートの画像を送るだけで、AIがレシートの内容を読み取り、支出が自動的に「LINE家計簿」へ入力。さらに、AIによって、支出品目のカテゴリーが自動で振り分けられたり、登録した支出の修正や削除もトーク画面から変更することができ、手間なく簡単に支出管理が可能となる。 

レシート読み取り機能の特長

「レシート読み取り」機能は、「LINE家計簿」のLINE公式アカウントのトーク画面から、レシート画像を送るだけで支出が反映されるため「LINE家計簿」を開かずとも、いつもご利用のLINEから思い立った時に家計簿をつけることができる。

最大50枚まで一度にレシートを読み取り可能

支出に反映したいレシートは、「LINE 家計簿」のLINE公式アカウントのカメラ機能から撮影、もしくは端末に保存された写真から選択して送ることが可能。端末に保存された写真を選択する場合、1度に1枚から最大50枚まで読み取ることが可能で、レシート1枚ごとに支出入力の結果を反映する。1度に複数枚でも利用できるため、レシートで家計簿管理する方にも手間なく利用できる。

AIを活用して、自動でカテゴリーを振り分け

「レシート読み取り」機能で入力された支出品目は、AIが自動で適切なカテゴリーを振り分け、家計簿に反映。さらに、機械学習によって、「LINE家計簿」を利用するほど自分の支出品目に合わせたカテゴリーに振り分けられるようになる。

 LINE家計簿について

「LINE家計簿」は、アプリ版(iPhone・Android対応)と「LINE」の「ウォレット」タブからアクセスできるLINE版の2種類を提供している。

アプリ版では、銀行やクレジットカードなどの金融サービスと連携でき、それらの情報を一括して管理し、家計簿を自動作成することができるほか、レシートを撮影すると自動で支出が入力できる。

LINE版は、「LINE」からすぐに起動でき、収支の記録や連携した金融サービスの情報を確認することが可能だ。2019年10月には、「LINE家計簿」のLINE公式アカウントのトーク画面から品目と金額を入力するだけで、支出が反映されるトーク入力機能をリリースした。

構成/ino.

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