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共働き夫婦はテレワークが原因で年間16日も喧嘩をしていた!

2020.11.11

自営の在宅ワーカーでもない限り、自宅は「働くこと」を前提にした場所ではない。

基本的にプライベートな時間を過ごす空間だ。それゆえ、コロナ禍に伴うテレワークで集中することが難しいというビジネスパーソンは多い。まして、夫婦ともに在宅勤務になった人などはなおさらだろう。

そんな「テレワーク」に関する意識調査がこのほど、株式会社オーディオテクニカにより、全国の20-40代の働く男女2,532名と、20-40代で夫婦ともにテレワークをすることが週1回以上ある男女300名を対象にして実施された。

1年前に比べ、テレワークの導入率は19.2%増加。1週間の平均導入日数は週3.13日

全国の20-40代の働く男女 2,532名に「あなたは、1年前と現在、テレワークをすることが1週間にどのくらいありますか?」と尋ねたところ、週に1回以上テレワークを行う割合は、1年前の9.4%に対し現在が28.6%と1年で19.2%増加したことが明らかになった。また、1週間のなかでの導入日数は平均週3.13日となった。

夫婦ともにテレワークする日数は週平均2.93日!

全国の20-40代で、夫婦ともにテレワークをすることが週1回以上ある男女300名に、「夫婦ともにテレワークをすることが1週間にどのくらいありますか?」と尋ねたところ、平均2.93日という結果となった。

また、「夫婦でテレワークをすることによって不満や集中できていない、喧嘩をしたことはありますか?」と尋ねたところ、夫婦でのテレワークに不満を感じている人は約7割(67%)、集中できない人は約7割以上(72.3%)。約半数の人(46%)がテレワークによって夫婦喧嘩をしたことがあると回答。

「夫婦でテレワークを行う日数に対して、不満や集中できていない、喧嘩をする日数の割合はどれくらいですか?」を尋ねたところ、夫婦で一緒にテレワークをする日のうち、不満に感じている割合は2.27割、集中できていない割合は2.45割、喧嘩をすることがある割合は1.10割という結果になった。

これから1年間、アフターコロナも現在のテレワークの状況が継続すると仮定した場合、夫婦でのテレワークが原因により、不満を感じながらテレワークをしている日数は年間で約33日(32.72日)、集中できていない日数は約35日間(35.32日)、約16日(15.86日)は夫婦喧嘩をしていることになる。

不満の理由、集中できない理由NO.1は「相手の物音や声」

前問で「夫婦でテレワークをすることによって不満や集中できていない、喧嘩をしたことがある」と回答した人に、その理由を尋ねたところ、不満を感じる理由、集中できない理由ともに「相手の物音や声」が1位となった。また、喧嘩の理由1位は「家事や食事などの分担」ということが明らかになった。

「不満を感じないため、集中するために気を付けていることは何ですか?」と尋ねたところ、不満を感じないためには「音楽を聴く、通話をする際はイヤホンを使う」、集中するためには「音や動きに気を遣う」がそれぞれ1位となり、不満解消や集中力アップのためには“音”がキーワードとなっていることがわかった。

テレワーク中の音楽は、オン・オフともに効果あり!

「テレワークの仕事中(オン)、休憩中(オフ)に音楽を聞くことがありますか?」と尋ねたところ、仕事中、休憩中ともに音楽を聞く人は半数以上(仕事中56.0%/休憩中56.3%)いることがわかった。

また、音楽を聴いているときの「仕事中(オン)の集中度」と「休憩中(オフ)のリラックス度」を尋ねたところ、ともに9割以上が「集中できている(90.5%)」「リラックスできている(90.6%)」と回答した。

なお、「イヤホン」で音楽を聞いている時が、集中度・リラックス度ともに、「スピーカーで音楽を聴く時」「音楽を聴いていない時」に比べて、効果を感じる人が多い傾向となった。

テレワークの普及によって、6割以上の人がイヤホンの見直しを実施!

新型コロナウイルスの影響をうけ、「テレワークの実施が進んだことによる新しいイヤホンの購入状況」を尋ねたところ、「購入した(38.7%)」「購入はしていないが検討している(22.7%)」「購入してない(38.7%)」となり、テレワークの普及で、6割以上がイヤホンの見直しを行ったことが明らかになった。

また、「イヤホンを選ぶ際に重視するポイント」を尋ねたところ、TOP3は「ノイズキャンセリング(47.3%)」「音質(47.3%)」「フィット感(34.3%)」となり、“音”に対してのこだわりが強い結果となった。

※オーディオテクニカ調べ

<テレワークと音楽に関する調査 概要>
・調査方法:インターネット調査 ・調査時期:2020年10月
・調査対象①:全国の20-40代/働く男女 2,532名
・調査対象②:全国の20-40代/夫婦ともにテレワークをすることが週1回以上ある男女 300名
(男性 150名/女性 150名) ※性年代別均等
※小数点第二位を四捨五入しているため、合計が 100%にならない場合がある。

出典元:株式会社オーディオテクニカ

構成/こじへい

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