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今年だけで開催数は1000件超!注目のバーチャルイベントプラットフォーム「クラスター」

2020.11.18

クラスター

[主な事業]バーチャル空間をSNSのように楽しめる新感覚のコミュニティープラットフォーム。ゲームをベースに、ユーザー同士が交流する世界を実現している。
[設立]2015年7月
[社員数]44人

 コロナ禍で外出規制や、営業自粛がされる中で、エンタメなど文化・芸能分野は深刻なダメージを受けている。こうした中でリアルなイベントをバーチャル空間で行なうサービスを提供しているのがクラスター社だ。同社は、感染被害が拡大し始めた春頃からVRゴーグル向けだけでなく、スマホやPCでもコンテンツを楽しめるようにプロダクトを改良。取材時にはすでに830件以上のバーチャルイベントを実施した。

 代表取締役社長の加藤直人氏は、「当社の『クラスター』は、世界で最もバーチャルイベントを行なっているプラットフォーム」と自信を見せ、年内には1000件を超えるバーチャルイベントが行なわれると話す。

 内容もポケモン、アニメ『ソードアート・オンライン』のイベント、地下アイドルライブ、eスポーツ、横浜DeNAベイスターズなど粒揃い。渋谷区公認の「バーチャル渋谷」や、今年渋谷で開催されるハロウィンでも「クラスター」が活用される。

 加藤氏が目指すのは『フォートナイト』や『ロブロックス』などのゲームプラットフォームに追いつくこと。

「意外ですが、ゲームではビリオン(10億)ユーザーがいるタイトルはひとつもない。ゲームとSNSとつながる世界では、ビリオンユーザーのタイトルが出てくる。我々は、そこを狙っています」

地下アイドルのバーチャルライブ

バーチャルSNSとは、SNS的な交流が生まれることを想定したバーチャル空間のこと。上写真は地下アイドルのバーチャルライブ。

渋谷区公認バーチャル渋谷

アーティストやクリエーターはもちろん、企業のイベントもクラスターで行なわれている。写真は渋谷区公認バーチャル渋谷。

ココがすごい!

PC、スマホ、VR機器など様々な環境からアクセスできる点は他に例がない。しかもバーチャル渋谷は累計利用者が5万人などと、すでに多くの利用者がいる点も大きな特徴だ。

取材・文/編集部

※掲載している情報は10月1日時点のものです。

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