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自分仕様にカスタムすると楽しくなる大人の道具箱3選

2020.11.14

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

子どもの頃に学校で誰もが使っていた道具箱。図工の時間などに必要な文房具などを詰め込んで机の中に入れていた箱だが、オーガナイザーはその“大人版”と言えるかもしれない。収納するものが既定されているわけではなく、自分にとって必要なものを選んでいれる辺りは、自分だけの道具箱にカスタマイズする特別感と楽しさを感じるのは私だけではないだろう。

ついにここまで来た!ワイヤレス充電もできる道具箱『Orbitkey Nest』

時代が進むにつれて増えてきたものの1つがデジタル機器たち。マウスや充電器、外付けハードデスク等々、挙げればきりはないが、私たちは多くのデジタル機器に囲まれているといっても過言ではない。しかし1つ1つはこまごましたデジタル機器たちはつい見失ってしまいがち。そんな時にお薦めなのがこちらの『Orbitkey Nest』だ。見た目はランチボックスのようだが、開けると中にはデジタル機器の小物を収納できるようになっている。中の仕切りは自由に動かすことができるので、自分の持ち物にカスタマイズすることができる。蓋の裏側には6つのスリットが設けられており、シワをつけたくない名刺類や、小さくて失くしてしまいがちがメモリーカード等を収納するのに適したスペースとなっている。しかし、この『Orbitkey Nest』の最大の特長は何といってもワイヤレス充電ができる点。蓋の名愛部にはワイヤレス充電「Qi」を内蔵しており、閉じた蓋の上に対応機器を載せると、居場所を作ってくれるだけでなく充電までしてくれる優れものなのだ。 

カラーラインナップはブラックとアッシュの2色で価格は税抜13,600円。「アシストオン」のオンラインストアから購入することが可能だ。

狭いテーブルを有効活用する在宅勤務の救世主『ZENLET The Rack』

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務がデフォルトとなり、私が個人的に一番困ったのは作業スペースの狭さ。昔から作業するときに必要なものは目に見える形で目の前に展開しておきたい人間なのだが、いかんせん自宅のテーブルは狭くてそのようにすることができない。そんな状況に風穴を開けてくれないだろうかと期待しているのが『ZENLET The Rack』という製品だ。「見せる事にこだわったデスク用収納ラック」と謳われているこの製品、デスクの上で必要になる小物に居場所を作り、ひとまとめにしてくれるラックとなっている。まず使用方法だが、このラックをテーブル等の縁にセットするだけで準備完了だ。この製品にはナノサクションパッドと呼ばれるミクロな吸盤を持ったパッドがついており、ドライバーやレンチといった工具なしでセットすることができるとのこと。あとは内側に書類や薄めの書籍、タブレット端末を入れたり、付属するフックを使って鍵などを引っ掛けることもできる。別売りのマグネットケーブルホルダーを使用するとごちゃごちゃしがちなテスク上の充電ケーブルをスッキリとさせることもできるようだ。

サイズは15インチと17インチの2サイズで、カラーはシルバーとゴールドの2色。こちらはクラウドファンディング「Makuake」で6,950円の支援からリターンを受け取ることができたが、すでに目標金額を達成してプロジェクトは終了となっている。一般発売を待ちたい製品の1つだ。

必要なモノ同士はセットにしておくという鉄則『beblau』

フリーアドレス制が敷かれたオフィスはもちろん、リモートワークが定着し働く場所が固定化されていないワークスタイルの場合、仕事で必要なモノたちの携帯は悩みの種だったりする。基本的に仕事にはノートPCを使用するが、それでもメモをとったりアイデアを書きつけるノートも必需品と考える人もいるだろうし、そもそも携帯電話は仕事の時も手放せないという人もいるだろう。このような、ノートPCで作業する人がその他の必需品を携帯する際の利便性向上を目指している製品がこの『beblau』という製品だ。その特長はノートPCに取り付けるラップトップカバーの形態をとっていること。『beblau』は伸縮するバンドを複数持った製品となっており、このバンドにスマホや筆記具、充電ケーブル類を挟んで使用する。そして製品自体はノートPCに取り付けることができるので、本当に必要なモノだけをまとめて携帯することができ、わざわざ鞄を持ち歩く手間を軽減してくれる。ちなみにラインナップは3種類用意されており、最もサイズの大きい「FOLD」と呼ばれるタイプはノートPCから外すと自立したオーガナイザーとしても使用できる。デスクの上に一緒に出しておき、必要になった時だけ目の前の『beblau』からモノを取り出す、という使い方ができるということだ。「SLIM」タイプは名前の通り、よりコンパクトになったモデルだがスマホやペン類、コード類を収納するには十分な収納力を持っている。「TWIST」タイプだけはちょっと変わっており、見た目はブックバンドのような細いひも状の形態をとっている。この本体をハードカバーの本だったりノートPCに巻き付けることで、巻き付けられたものと「TWIST」の間にスマホやペン類を挟んで携帯する使い方となっている。見た目が一番シンプルかつスタイリッシュになっているので、一目ぼれしてこのラインナップに走る人もいそうだ。

『beblau』はクラウドファンディングサイト「machi-ya」で資金調達を実施していたが、見事に目標金額を超える支持を集めて終了となっている。こちらも一般発売が待ち遠しい製品の1つだ。

text/Wataru KOUCHI

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