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マスク必須の今、相手の印象を左右するのは顔の上半分!視線が集まる髪のケアをプロが解説

2020.11.11

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

新生活様式においては顔の上半分「上顔印象」がより重要に

女性の髪と頭皮を考えた、大正製薬「リジェンヌブランド」の発表会が開催され、女性の髪の悩みにまつわる調査データや、新商品の特長などを紹介。トークセッションでは、ヘア&メイクアップアーティストの山本浩未さんから、へアケア商品を選ぶポイントやヘアケアの大切さについてアドバイスも行われた。

大正製薬が20代~60代女性を対象に行った調査によると、マスク着用時においては 9割を超える人が「顔の上半分」が大切だと感じていると回答。新生活様式において顔の上半分 「上顔(うえがお)印象」がより重要と感じている女性が多いことがわかった。

また、「相手の第一印象を決めるパーツはどこか」という質問に対しては、目元に次いで、髪、眉と続き、多くの人が顔の上半分に視線を向けており、「上顔」が人の印象を決めるのに重要な役割を果たしていることが判明した。

40歳以上の女性のおよそ4人に3人が髪に悩みを抱えている

同社が40歳以上の女性を対象に行った調査では、「髪が細くなった」「ボリュームが出づらい」「ハリ・コシがない」など髪の悩みについて聞いたところ、およそ 4人に 3人 が悩みを抱えていると回答し、9割以上の人が昔のような髪に戻したいと思っていた。

髪の悩みを感じている40 代~60代女性の髪で気になっていることの上位は「ボリュームがない」「抜け毛が増えた」「ハリ・コシがない」という結果に。これらは、約 5割の女性が抱えている大きな悩みだとわかった。

髪に対して将来的に不安を感じていて、昔のように戻したいと思っている一方で、気になっていることに対して何らかの対処はしていないと回答した女性は約 7割に上った。

「『何を使えばわからない』『自分の悩みに合うものが見つけられない』といった意見が多く、対処していないというのは 『どうすれば いいかわからず、動けていない』という方々が多いのではないか」(大正製薬 高田有紀子さん)

髪のお悩みに対する対処法の抵抗感については5割以上が「シャンプーや発育毛剤などの対処であれば抵抗感が少ない」と回答。この結果から自分で出来る範囲で自分の髪をケアすることにより、悩みを解決したい人が多いこともわかった。

女性のための発毛エッセンス「リアップリジェンヌ」(第一類医薬品・5239円 税別以下同)は発売以降2回目のリニューアル。今回はより簡単に、頭皮に塗布できるような容器にアップデートした。有効成分に一般用医薬品として唯一の発毛成分であるミノキシジルを配合。ミノキシジルは新しい髪を生み出し、太く健康に髪を増やすことで頭髪密度を高める。また、髪を生み出す力をサポートする3つの有効成分も配合した、女性の頭皮を考えたこだわりの処方になっている。

頭髪密度をテーマにしているリジェンヌブランドから、日々の手軽なケアとして「リジェンヌシャンプー」「リジェンヌトリートメント」(各2000円)も発売(※これらの製品には ミノキシジルは配合されていない)。なりたい髪質に合わせて選べる「スムース&ボリューム」、「モイスト&ボリューム」のシャンプー、トリートメントを展開している。

髪ライフスタイル診断で自分の特徴を把握

新生活様式の中で「上顔」が印象を決める要素となり、髪の重要性はますます高まっている中、多くの人が髪の毛に関する悩みを抱えているものの、どんなケアをするべきかわからないという方も多くいることが調査から明らかになった。

山本さんが監修した「髪ライフスタイル診断」は、「トレンド変身タイプ」、「良質スタンダードタイプ」、「ナチュラル素材タイプ」、「ロジカル効率タイプ 」の4つのタイプに分かれ、 簡単な質問に答えて、自分の髪ライフスタイルをチェックできる。

○A:トレンド変身タイプ

「トレンド変身タイプ」はトレンドに敏感で時代の流れに合わせて見た目をよく変えるタイプ 。「いろいろなヘアスタイルを楽しむためには、髪のボリュームが必須条件なので、髪の密度を意識して、最新のヘアケアアイテムに挑戦するのもおすすめ 」(山本さん)

○B:良質スタンダードタイプ

「良質スタンダードタイプ」は自分が一番良く見える髪型やファッションを知っているタイプ。「白いシャツやタートルネックといったベーシックな物こそ、カットデザインが変わるなど年々マイナーチェンジしており、時代に合わせたアップデートが必要になる。髪も似合っていたからとずっと同じスタイルを続けている方もいるが、昔のままではなく、今の状態に寄せてあげるとぐんと素敵になる。“変わらないね”をキープするためには、マイナーチェンジが大切。年齢に合わせたケアを意識してみて」(山本さん)

○C:ナチュラル素材 タイプ

「ナチュラル素材タイプ」は、メイクやスキンケア、ヘアスタイルよりも、ヘアケアに時間やお金をかけており、自分の魅力を育て高めていくタイプ。「年齢を重ねていくと髪も素材がすべて。ハリやツヤを意識したケアで、髪の密度を維持することが必要になる。頭皮も筋トレが重要で 、体と同じようにマッサージをして血流を良くすることで髪に良い効果を与えることができる。筋トレ時にサプリや栄養剤を使うように、ヘアケア用品も豊かな健康な髪の毛を育むためのサポート的役割を担うため、しっかり自分に合った商品を選ぶことが重要になってくる」(山本さん)

○D:ロジカル効率タイプ

「ロジカル効率タイプ」は、無駄を嫌う効率重視型。時間もお金もかしこく効率的に使うタイプで、自分にとって本当に価値のあるものを見極めるオンリーワンの審美眼を備えている。「自分の髪に合ったアイテムを選ぶことが、効果が実感できて一番効率が良い。家族と同じシャンプーやトリートメントを使うのではなく、自分に合った商品を使うことが髪の密度を高めるうえで効率的」(山本さん)

【AJの読み】髪は毎日の積み重ねで変わってくる

50代同士の女性で集まると、「髪が細くなった」「ボリュームやハリ、ツヤがなくなった」といった髪の話題が頻繁に出てくる。年齢を重ねると、白髪だけでなく、髪質の変化、頭髪密度と髪の悩みが尽きない。

「髪は一度ケアしたから良くなるというものではなく、毎日の積み重ねで変わってくるもの。女性も髪で悩む時代になり、今までやっていなかったことにプラスすることで確実に良くなると思う。諦めずに迷ったらとりあえずやってみて」(山本さん)。

どんな商品を選んでよいのか迷うという人に山本さんは、自分に合うシャンプー、トリートメントを選ぶにはまず自分の髪質、コンディションを知ることが大事とアドバイス。「触ってみた感じや、もう少しボリュームが欲しい、毛先にまとまりが欲しいなど、どうなりたいかを意識して選ぶようにすると良いのでは」。

自分のコンディションを考えると、毛先がパサつき、まとまらないタイプ。リジェンヌ「モイスト&ボリューム」のシャンプー、トリートメントでケアしてみようと思う。

文/阿部純子

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