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そこに実物があるかのような立体的な空間映像を表示!裸眼で高精細の3DCG映像を楽しめるソニーの空間再現ディスプレイ「ELF-SR1」

2020.11.09

ソニーは、高精細の3DCG映像を裸眼で見ることができる空間再現ディスプレイ「ELF-SR1」を発売した。価格はオープン。実勢価格は500,000円前後(税別)。

本製品は、その場に実物があるかのような立体的な空間映像を再現し、特別なメガネやヘッドセットなどを使わず裸眼で見ることができるディスプレイ。

高速で見る人の瞳の位置を的確にとらえ続ける、ソニー独自の視線認識センサーを採用し、水平や垂直方向のみならず、奥行方向に関しても左右の目それぞれの位置をリアルタイムに把握。

そのユーザーの目の位置情報をもとに、実際にディスプレイパネルから出す光源映像をリアルタイムに生成。常に両目に正しい視点画像が提示されるので、実際に空間や物体がそこにあるかのように感じることができるとのこと。

また、リアルタイムに生成した映像を左右の目に届けるための独自のマイクロオプティカルレンズをパネル全面に超高精度に貼り付けることで、自然な裸眼立体視が可能にしているという。



さらに、ソニーでは、本機向けのコンテンツ制作を容易に行える専用SDK(ソフトウェアディベロップメントキット)を開発者向けサイトにて無償提供し、制作活動をサポート。本SDKは、ゲームやVR、建築、車のデザインといった様々な業界のインタラクティブなアプリ開発の定番ツールであるUnityとUnreal Engine 4に対応しているので、クリエイターは既存の3Dコンテンツを本機に表示することができるとのことだ。

本製品を使用することで、制作物の奥行き感、質感、佇まいなどをリアルに確認することができるので、プロダクトデザインを共有したり、ショールームなどで製品の色や形のバリエーションを見せたりといった場面でも、クリエイター側の思いを忠実に表現することが可能。ディスプレイの奥に別世界があるかのような新しい空間映像体験は、クリエイターの表現力を大きく膨らませ、見る側に忠実に届けることができるとしている。

製品情報
https://www.sony.jp/spatial-reality-display/products/ELF-SR1/

構成/立原尚子

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