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20代、30代のビジネスパーソンがアクションを起こさねばと思うことTOP3、3位投資による収入確保、2位スキルアップのための勉強、1位は?

2020.11.10

9月に就任した菅首相は、総裁選の時点から「デジタル庁の新設」を最優先課題として位置付けており、「デジタル庁」は各省庁のデジタル化を推進する上で欠かせない存在となっている。また、デジタル庁によるIT化推進にあたり、民間の協力も得ていく方針を発表した。

そこでRaiseTechは、全国20代・30代の社会人を対象に、「withコロナ時代の副業とデジタル庁の新設」に関する調査を実施した。

デジタル化加速の今こそアクションを起こすべきことは?

冒頭でも述べたが、この9月に発足した菅内閣が掲げる政策のひとつに「デジタル庁の新設」がある。新聞やニュースなどで「デジタル庁」という言葉を見聞きした人は多いと思うが、その役割についてはご存知だろうか?

「デジタル庁の新設と役割について知っていることを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、最も多かったのが『知っていることはない(38.6%)』という回答だった。

菅内閣が発足してからまだ日が浅いこともあるとは思うが、「デジタル庁」の役割についての認知度は低いことが浮き彫りとなった。

では、こうした「デジタル庁」の役割の中で、多くの人が期待していることとは何なのか。そこで、「デジタル庁の新設によって期待していることを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、最も多かったのが『期待していることはない(34.1%)』という結果となった。

若い世代を中心に、政治への関心が低くなっていることはよく見聞きするが、それが「デジタル庁」への期待値にも表れているようだ。

支出に直結する『携帯電話料金の引き下げ』や、『サイバーセキュリティの強化』『医療、教育、税金など各種行政のIT化』が進むことを期待している人が多い。

今後必須の分野は“IT分野” でも勉強は難しい?

「デジタル庁」の役割の認知度、そして期待することが分かった。官民を挙げたIT化の推進には、ITエンジニアの存在が欠かせない。では、IT分野について勉強している人はどのくらいいるのか?

そこで、「IT分野について、何か勉強していますか(勉強していましたか)?」と質問したところ、『これから勉強する予定(46.6%)』という回答が最も多く、次いで『勉強していたが途中で挫折した(24.4%)』『過去に勉強していた(17.4%)』『現在勉強している(11.6%)』と続いた。

こんな今だからこそアクションを起こすべきこととは?

「デジタル庁の新設」によって、さまざまなところで今後IT化がより進んでいくだろう。

新型コロナウイルスの感染拡大は現在も続いているが、こんな時だからこそ、攻めの姿勢でアクションを起こすべきこともある。

そこで、「今の時代こそアクションを起こさないといけないと思うことを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『副業による収入の確保(36.6%)』という回答が最も多く、次いで『スキルアップのための勉強(31.1%)』『投資による収入の確保(29.5%)』『特になし(26.6%)』『成長が期待できる分野の勉強(18.3%)』『消費行動の活性(13.3%)』と続いた。

経済にも大きな影響を及ぼしているwithコロナ時代の今だからこそ、『副業による収入源の確保』や、『スキルアップのための勉強』を始めて、この難局を乗り越えるべきと考えている人が多いことが分かった。

「withコロナ時代の副業とデジタル庁の新設」に関する調査

調査期間:2020年10月9日(金)~2020年10月11日(日)
調査方法:インターネット調査
調査人数:1,119人
調査対象:全国20代・30代の社会人
モニター提供元:ゼネラルリサーチ

構成/ino.

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