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テレワークの経験がある20代ビジネスパーソンの6割が住みたい環境が都心である理由

2020.11.09

20代テレワーク経験者の住みたい環境は「都心」が6割

テレワークの導入により、仕事観や転職意識は大きく変化している。学情が20代にアンケート調査を実施した結果、テレワークを実施してみて「自宅」に関して感じた変化では、約半数が「デスクを置くなど仕事をする環境を整えようと思った」と回答している。

今後テレワークが定着していくと、都心に住みたいというニーズは変わらないものの、住宅を選ぶポイントは変化していきそうだ。それでは調査結果の詳細を見ていこう。

20代テレワーク経験者の住みたい環境は、「都心」が6割で「郊外」を大きく上回る

20代テレワーク経験者の住みたい環境は、「通勤・プライベート含めた便利さ重視で都心に住みたい」33.1%、「どちらかと言えば通勤・プライベート含めた便利さ重視で都心に住みたい」27.1%となっており、約6割が「都心」に住みたいと回答している。

「家の快適さ重視で郊外に住みたい」「どちらかと言えば家の快適さ重視で郊外に住みたい」の回答は24.9%にとどまり、20代は家の快適さよりも、都心へのアクセスの良さを重視していることが分かる。

「都心は家賃が高く、部屋は狭いけれど、どこに行くのにも便利」「アクセスが良い場所に住んだほうが、移動時間の無駄がない」「絶対に都心が良いわけではないが、友人の多い場所に住みたい」「郊外も魅力的だけど、ずっと都心に暮らしているので郊外に住む実感が持てない」などの声が寄せられた。

テレワークにより、約半数が「デスクを置くなど仕事をする環境を整えようと思った」と回答

テレワークをしてみて「自宅」に関して感じた変化では、「デスクを置くなど仕事をする環境を整えようと思った」が最多で48.9%、次いで「より広い部屋に住みたいと思うようになった」25.6%となった。テレワークを実施することにより、「自宅」の環境を整えたいと感じている20代が多いことが分かる。今後テレワークが定着していくと、都心に住みたいというニーズは変わらないものの、住宅を選ぶポイントは変化していくことが想定される。

また「自宅以外のシェアオフィスなどで仕事をしたいと思うようになった」の回答は23.3%。「自宅と仕事をする場所は分けたい」「『職場』に出社したほうが、メリハリがつく」「『職場』に出社したほうが気持ちを仕事モードに切り替えられる」といった声が挙がっており、今後、テレワークの定着と比例して、シェアオフィスの需要もニーズが拡がることが推察される。

旅行をしながら旅先で仕事をする「ワーケーション」に、約半数が「興味がある」と回答

旅行をしながら旅先で仕事をする「ワーケーション」について、「興味がある」29.3%、「どちらかと言えば興味がある」18.0%となっており、約半数は、ワーケーションに興味を持っていることが分かる。気分転換にワーケーションも活用するなど、より柔軟な働き方が増えていく可能性も考えられる。

調査概要

調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
調査方法:「Re就活」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
調査期間:2020年7月16日~2020年7月20日
有効回答数:491名(緊急事態宣言中にテレワークを実施した人は133名・実施していない人は358名)

構成/ino.

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