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今冬のボーナス「支給されない」「わからない」と答えた人が過去最高の5割弱に

2020.11.06

今年の冬のボーナス「支給されない・分からない」が過去最多

新型コロナウィルスの影響による、「ボーナスカット」はビジネスパーソンの働くモチベーションを大きく低下させる。

ロイヤリティ マーケティングが「Ponta消費意識調査」を実施した結果、今年の冬のボーナス「支給されない・分からない」が過去最高の46.4%となっている。調査結果のポイントを抜粋して紹介したい。

「冬のボーナス」の使い道

今年の冬のボーナス「支給されない・分からない」は、過去最高の46.4%。 使い道は「貯金・預金」が7年連続1位で、38.0%。

「冬のボーナス」の貯金・預金の用途

「貯金・預金」の用途を「決めている」は44.2%。

「冬のボーナス」の貯金・預金の用途詳細

「貯金・預金」の用途、「収入の変化への備え」が、昨年の冬のボーナスと比べ12.9ポイント高い。

冬のボーナスの「貯金・預金」の割合

冬のボーナスの支給金額の半分以上を「貯金・預金」したい人は、61.6%。

冬のボーナスの支給額

「20万円~40万円未満」が24.6%で最多。「20万円未満」が19.9%で続く。

新型コロナウイルスによる「冬のボーナス」への影響

「変わらない」が57.8%。一方、「減った」が29.5%。

消費者の節約志向

「節約したい」派は61.8%となり、前回調査より1.3ポイント減少した。

ポイントの活用意識と節約志向

「節約したくない」派では、「分からない・決まっていない」が45.6%と最も高く、「節約したい」派では、「いまつかいたい」が43.8%と最も高い。「節約したい」派に高いポイント活用意識が伺える。

調査概要

調査方法: インターネット調査
調査期間: 2020年9月26日(土)~ 9月28日(月)
パネル  : 「Pontaリサーチ」会員(Ponta会員で「Pontaリサーチ」への会員登録をして頂いている方)
回答者数: 3,000人 男性、女性×年代別(20・30・40・50・60代以上)の各10セルで300サンプル
※調査結果は小数点第2位を四捨五入している。

構成/ino.

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